ネックウォーマー

ネックウォーマーを買ってみた。

ネックウォーマー

今まで、冬の時期に自転車や自動二輪に乗る時は、マフラーを巻いて走っていた。
巻くと言っても、単に首に巻くのではなく、口、鼻、あたりまで覆うように巻き、顔の防寒も兼ねて使う事が多かった。

しかし、マフラーを巻く際、自転車自動二輪で比較的速い速度で走っても隙間風が入らないように巻くのはけっこう難しい。
更に、走っている間に風に煽られてほどけてきたりするので、ときどきチェックする必要がある。

そこで、ネックウォーマーを買ってみることにした。
商品のジャンルとしては「ネックウォーマー」だけど、どちらかというと「フェイスマスク」の様な商品だ。
いかにも寒さを防げるような起毛のある圧手のタイプと、バンダナを輪にしたような薄手のタイプがあるが、シーンによって使い分けようと、その両方を買ってみた。

実際に着けてみたところがこちら。

着けてみた(その1) 着けてみた(その2)

あ…怪しい…。超怪しい。
このまま銀行に入って行ったら、間違いなく通報されるレベルだ。(^^;

しかし、この状態で自転車や自動二輪で走っても、(当たり前だけど)寒くない。
ぴっちり隙間がないので、隙間風は入ってこない。
走っている途中でほどけるような心配もない。
更に、自転車に乗る時に使う時は、耳まで覆う事ができるので、耳あても使わなくてよさそうだ。

いい感じ♪

 

イルミネーションに固定フックを取り付け

イルミネーションに固定フックを取り付けた。

イルミネーション

私が住んでいる団地では、この季節は中庭でイルミネーションを点灯させている。

団地イルミネーション 団地イルミネーション

設置しているイルミネーションの中に、星型のものがあるのだけれど、この商品には取り付け用のフックなどがまったく付いていなくて、こんな感じに縛りつけているものがある。

縛りつけ(^^;

夜になってしまえばわからない話ではあるけれど、ちょっとイマイチな気がするので、この星型のイルミネーションに、設置するための固定フックを取り付けることにする。

まず、固定フック(ひーとん)をねじ込む穴を開けるドリルのサイズを決める。
ドリルのサイズは、ねじ込む固定フックのねじ部分よりも細く、かつ、ねじ込んでもイルミネーション本体が割れない程度の太さというサイズを選択する。

ドリルのサイズ

固定フックを取り付ける位置(頂点に1個、裏面に1個)にドリルで穴を開ける。

ドリルで穴を開ける

エポキシ接着剤を塗る。
設置後に水などが入らないように、穴の内面にもしっかりと塗り込む。

エポキシ接着剤を塗る エポキシ接着剤を塗る

固定用フックをねじ込む。

固定用フック(ひーとん)をねじ込む 固定用フック(ひーとん)をねじ込む

更に、コントローラが宙ぶらりんで、付け根から切れる可能性が高くなるので、コントローラにも固定用フックを取り付ける。

コントローラにも固定用フックを取り付ける コントローラにも固定用フックを取り付ける

紐を通して完成!

紐を通して完成!

設置してみる。
左が今までの状態、右が固定用フックを取り付けた場合の状態。

左が今までの状態 固定用フックを取り付けた場合の状態

見た目はとてもよくなったと思う。
これでヨシ!

夜間に点灯した様子。

夜間に点灯した様子

きれいに光っています。

ある憲兵の記録

「ある憲兵の記録」を読んだ。



実際に憲兵だった者の告白書。

アメリカ人は黒人を奴隷として使い、ドイツ人はユダヤ人を虐殺し、日本人は中国人をなぶり殺しにした。日本に限らず、どこの国にでもある黒歴史。そして、どこの国でも、当時はそれが当たり前で、何らの疑問を持つ余地もなかったのだろう。
戦争そのものしかり、憲兵の残虐行為しかり、気付いた時には取り返しのつかない状況で、声を上げれば自分が殺される立場になってしまう。

過去にはドイツ、イタリア、日本、少し前ではイラク、現在では北朝鮮、どの国においても、国民が望んでならず者国家にしたわけではない。気が付いた時には手遅れの状況になっているのである。現在の日本においても、いつ過去の黒歴史に戻ってしまうかもしれない危険ははらんでいる。国民は、自分達自身のために、国家を見張らなければならない。

パッドマン 5億人の女性を救った男

「パッドマン 5億人の女性を救った男」を試写会で観た。

パッドマン 5億人の女性を救った男
パッドマン 5億人の女性を救った男 オフィシャルサイト



友人に誘われてし試写会へ。
最初、「バットマン」だと思っていて、「今、バットマンってやってたかな? リバイバル上映だろうか?」とか思いながら試写会の会場へ。
受付にかかっていた案内をよく見ると...最初の文字が「バ」ではなく「パ」だ。
何だって? 「パッドマン」?

映画を観る前から訳が分からないくなった。
iPadとか、電子機器を操るヒーローの話だろうか。

頭の中をフル回転させても、どんな映画か見当もつかない。(^^;
頭の中で疑問符が飛び交う中、映画がスタートすると...なんと!生理用品を開発する男の物語だった。
うはー!

愛する妻を思うが故に生理用品の開発を始めるが、お国柄、それを公言すれば、「ど変態」「ど変人」のレッテルを貼られ、妻からも、家族からも見限られるが、それでも諦めずに開発を続け、救世主の手を借りながら成功者となり、インドの女性達を救う。
愛のため、人のため、突き刺さる視線をものともせず、タブーを跳ね返して、自分が信じる道を突き進む男。
すばらしい。

しかし…内容はともかく、映画の題材が生理用品というのは衝撃的だった。
こんな映画もたまにはいい。

歯ブラシ スタンド

歯ブラシ スタンドを作ってみた。

歯ブラシ スタンド

材料はビー玉。

ビー玉

これを、接着して作る。
接着剤は、例によって、100円ショップで購入したエポキシ接着剤。

エポキシ接着剤

輪ゴムの輪っかをクリップでサイズ調整してビー玉を置く。

ビー玉を置く

接着する。

接着する

もう1個作成。

もう1個作成

二段に積んで接着する。

二段に積んで接着する

完成!

完成!

よしよし。

 

93番目のキミ

「93番目のキミ」を読んだ。



物語としては、ロボットが感情を持ち、人間との友情が芽生え、最後は別れがやってくるという王道の展開。
しかし、単なる友情物語だけでなく、ロボットが人間によって操られて人間を傷つける時間が発生する。ロボットは感情があるが故に、道具として見られる存在ではなく、危険な存在として扱われてしまう。
現在の技術では、ロボットが艦上を持つことは、まだまだ先の話であるが、未来の世界において、感情を持ったロボットはいったい何者となるのだろうか。しばらく答えは出そうにない。

NC750SのウィンカーをLED化

このエピソードの続き。

NC750SのストップランプをLED化

ストップランプのLED化に続き、ウィンカーをLED化した。

ウィンカーをLED化

ウィンカーのLED化は、リレーを交換する必要があるので、少し手間がかかる。
まず、部品を揃える。
左から、
・リレー(CF-13 JL-02)
・H4ソケット(コード付き)
・スペードクリンプ(♂ 2.8mm)
・LED電球 1157(BAY15D) × 2
・LED電球 1156(BA15S) × 2

部品を揃える

リレーをNC750Sに取り付けるため、H4ソケットのコードの先端にスペードクリンプを取り付ける。

スペードクリンプを取り付ける

さて、NC750Sのウィンカーの交換。
まず、シート、サイドカウルを取り外す。

シート、サイドカウルを取り外す シート、サイドカウルを取り外す

ダミータンクの横あたりについている、この部品がリレー。

リレー

新しいリレーを仮に取り付ける。

新しいリレーを仮に取り付ける

この状態でウィンカーを付けてみる。
点滅した。リレーの接続はこれで問題ない。

ウィンカーを付けてみる

まずフロントから。
ウィンカーのカバーを取り外す。

ウィンカーのカバーを取り外す ウィンカーのカバーを取り外す

白熱電球を取り外す。
左が白熱電球、右がLED電球。「1157」もしくは「BAY15D」と呼ばれるダブル球。
ストップランプに使ったLED電球と同じもの。
色はアンバーにしようと思ったのだけれど、万一ストップランプが切れた時に代替が効くように、ホワイトを選択した。

白熱電球を取り外す

LED電球を取り付ける。
試しに点灯させてみる。問題なく点灯した。

LED電球を取り付ける 試しに点灯させてみる

続いて、リア。
ウィンカーのカバーを取り外す。

ウィンカーのカバーを取り外す ウィンカーのカバーを取り外す

白熱電球を取り外す。
左が白熱電球、右がLED電球。「1156」もしくは「BA15S」と呼ばれるシングル球。
リアのウィンカーの電球は、ストップランプの電球と互換性は無いので、色はアンバーでもよかったのだけれど、他の電球と合せる事にして、ホワイトを選択した。

白熱電球を取り外す

LED電球を取り付ける。
試しに点灯させてみる。問題なく点灯した。

LED電球を取り付ける 試しに点灯させてみる

仮に取り付けていたリレーを固定する。

リレーを固定する

サイドカウル、シートを元通りに取り付ける。

サイドカウル、シートを元通りに取り付ける サイドカウル、シートを元通りに取り付ける

ウィンカーを点滅させてみる。

これでヨシ!

■2018/11/05 追記

これでヨシ!と思ったのだけれど、不具合を発見してしまった。
イグニッションをオンにすると、メーターパネルのウィンカーが点灯しっぱなしになっていた。(T_T)

ウィンカーが点灯しっぱなし

ウィンカーを動作させると、点滅するので、運転に支障はないけれど、ちょっとマズい気がするので、とりあえず、フロントの電球を元の白熱球に戻し、後日、リトライする事にする。

一連記事:

NC750SのストップランプをLED化

愛車 HONDA NC750S のストップランプをLED化した。

ストップランプをLED化

まず、LED電球を購入する。
電球の形式は「1157」もしくは「BAY15D」と呼ばれるダブル球。
ストップランプなので、赤色のLED電球を購入しようと思ったのだけれど、NC750Sは安いバイクで、ストップランプとナンバー灯が兼用になっている。赤色のLEDの電球を取り付けると、ナンバープレートを赤色で照らしてしまう事になるので、白色のLED電球を購入した。

さて、交換。

後輪のタイヤハウスの裏にあるネジを外す。

タイヤハウスの裏にあるネジを外す

カバーをめくると、ストップランプのコンポーネントを固定しているネジがあるので、これを取り外す。

コンポーネントを固定しているネジを外す

しかし、このネジが固い。「これでもか!」というくらいカチンカチンに締めこんである。何か接着剤のようなものでも塗って固定してあるのではないかというくらい固い。手持ちのドライバではまったく歯が立たない。山を舐めてしまいそうだ。
以前にカウルを取り外そうとしたときも、ネジがカチンカチン(この時のネジは六角)で、まったく歯が立たなかった。
カウルであれば、そうそう外すものではないし、脱落防止もあるだろうから、カチンカチンでも、まだは理解できる。
しかし今回は、ストップランプの交換だ。消耗品であるストップランプを交換するためのネジがカチンカチンに締めこんであるって、どういう設計なのだろうか。

この事をホンダのサポートに電話をして聞いてみたら、こんな回答だった。

ストップランプの交換は、取扱説明書には記載しておりません。
取扱説明書に記載のない整備については、ホンダの販売店にお持ちください。

う~ん、ストップランプの交換だぞ?
そんな消耗品の交換が簡単にできないなんて、ちょっとホンダの設計能力を疑ってしまうな。
ホンダ的に何か理由があるんだろうけど、ストップランプひとつ交換できないという設計が「正しい設計」と言われても、ちょっと納得できないな。
あくまでも「私的には」だけど、ホンダに対する信頼がちょっと落ちた。

一応、サポートに対しては、以下の事をお願いしておいた。

何もエンジンを分解しようとしているのではない。
日常整備程度の作業は、簡単にできるように設計してほしい。
どうしてもカチンカチンに締めこむ必要があるのであれば、プラスネジとか六角ネジではなく、ボルトで固定してほしい。
プラスネジや六角では、力を入れられず、無理をすると山をナメてしまう。
スパナやラチェットなどで、確実に山を噛んで回せるような部品を使ってほしい。

仕方がないので、柄の太いドライバを購入してきて、ドライバをネジ山に思いっきり押し込みながら、力いっぱい回したところ「バキッ!」という音と共に回った。
ネジひとつ回すのに、こんなに苦労するとは。

取り外したネジはこれ。きれいなネジが出てきた。
Facebookのフレンドさんからは、「日頃から整備してないから固着するんだよ」とか言われてしまったけれど、絶対に固着なんかではない。ホンダの設計意図によって、カチンカチンに締めこまれているものだ。
それに、そもそも「日頃から」も何も、ストップランプを交換するネジなんて「ストップランプを交換する時」しか回さないのだから、「日頃から」なんて関係ない。「ストップランプを交換する」という状況にならなければ、一生回す事がないネジだ。

取り外したネジ

作業を続ける。
続いて、コンポーネントの下部を固定しているネジを2本外す。

コンポーネントの下部を固定しているネジを外す

これでコンポーネントが外れる。

コンポーネントが外れる

ソケットを取り外す。

ソケットを取り外す

白熱球を取り外す。
左が取り外した白熱球、右がLED電球。

白熱球を取り外す

LED電球を取り付ける。

LED電球を取り付ける

念のため、点灯テストをする。
テールランプの点灯、ストップランプの点灯とも、問題なし。

点灯テストをする

コンポーネントを元通りに固定し、点灯させてみる。
左が白熱球、右がLED電球。

白熱電球による点灯 LED電球による点灯

LED電球は、高輝度と言われているものを選んで購入したのだけれど、思ったほど明るくはなかったな...。

とりあえず、これでOK!

一連記事:

NC750S バッテリー交換

愛車 NC750S のバッテリーを交換した。

バッテリー交換

購入後、3年が経過し、車検を通したところでバッテリーがダメになった。

まず、バッテリーを購入する。
NC750Sのバッテリーは「YTZ14S」。

バッテリーを交換する。
NC750Sのバッテリーは、ダミータンク(荷室)の前方にある。ネジ2本を取り外して開く。

カバーを取り外す

端子を外す。マイナス→プラスの順に外す。

端子を外す

ベルトを外す。

DSC_0004

バッテリーを取り出す。

ベルトを外す

ここで問題が発生した。
新しいバッテリーに端子を固定しようとしたところ、穴がズレていて、固定用のボルトが通らない。

穴がズレている 穴がズレている

どうするか。
ひとまわり細いボルト/ナットを探してくるか。
う~ん、と考えて、バッテリー側端子の金属が柔らかいので、穴を広げる事にした。
と、言う事で、ドライバーでグリグリ。

穴を広げる

バッテリーを取り付ける。
取り外しとは逆に、プラス→マイナスの順に取り付ける。

取り付け完了

試運転してみる。バッチリ好調だ。

試運転してみる

いつも取り外したバッテリーの処分に困るのだけれど、オートバックスに相談したところ、オートバックスで購入したものでなくても、バイク用の小さいバッテリーであっても、無料で引き取ってくれるとの事。ありがたや。
と、言う事で、オートバックスの宣伝もしておく。(^^;

オートバックス

次の交換は3年後だ。

干し柿

実家で渋柿をたくさん貰った。

渋柿

せっかく貰ったので、干し柿を作ってみる事にする。

まず、皮を剥く。

皮を剥く

紐で結ぶ。

紐で結ぶ

湯を沸かし、10秒前後入れて、消毒する。

消毒する 消毒する

吊るす。

吊るす

5日目の様子。少しシワシワになってきた。

5日目の様子

うまくでき上がりますように!

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