殺人出産
「殺人出産」を読んだ。
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ネ
タ
バ
レ
あ
る
か
も
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コンビニ人間に続き、村田沙耶香の作品。
コンビニ人間もかなり独自の世界観だったけれど、この作品も強烈な世界観だった。
ただ、作品の「世界観」ではあるけれど、実は我々が棲む「世界」とて、実は「思想」に縛られているものであって、「正しい世界」「正しい考え方」というものは、実は我々が「そう信じているだけ」なのではないか、という考えも頭をよぎる。
そんな事を考えさせられる作品だった。








白バイガール





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