ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅる…
ぐぅ~ん、ぐるる…ぐるる…
異音が聞こえる。
ハードディスクの故障した異音ではない。
ファンが故障している音だ。
サーバに耳を当てて、どのサーバのファンが故障したのか探す。
音源のサーバの筐体を開けてファンを取り外してみたのだが、ファンは問題無く動作している。

よく音を聞いてみると、異音の発生源は筐体のファンではなく、電源ユニットに内蔵されているファンだった。
電源ユニットを分解して、ファンの交換をトライしてみる事にする。

取り外してみると…予備パーツに同じ規格のファンはあったのだが…

コネクタの形状が違う。(T_T)
ファンのコネクタって、何で共通規格じゃないんだろ?
手元にある予備パーツのファンは、ことごとくコネクタの形状が違う。
なろー。

コネクタを付け直すのもめんどくさいので、電源ユニットごと交換してしまう事にする。
廃棄予定のサーバから電源ユニットを取り外す。

電源容量などを確認して、サーバに電源ユニットを移植する。

電源オン!
よし、パチッともせず、モクモクもせず、無事、起動した。(^^)

移植した電源ユニットは少し古いマシンのものなので、ハードディスク用の電源はATA用のコネクタしかないので、S-ATAの分岐ケーブルでハードディスクに給電。

修理完了!