【自分で作る・直す】

フック・キャップ

スケールを手に入れた。
モノとしてはキッチン用なのだけれど、オフィスで郵送物の重さを測る用に手に入れた。

スケール

これまでは、郵便局の何かのキャンペーンで貰った、ポストマンスケールを使っていた。

ポストマンスケール

オフィスから送る封書では、たいていは定型25g以内に収まるので、ほぼほぼ、このポストマンスケールで問題は無かったのだけれど、100gを超える定形外の発送がちょいちょいあるので、このスケールを手に入れた。

こういったスケールは面積が大きく、けっこう収納に困る。
そこで、フック(モノとしては、ケーブルを固定するやつ)を使って、掛けておくことにした。
メーカーも分かっているようで、スケールの背面には、掛けるための切り欠きがある。

フック フック

こんな感じに掛ける。

こんな感じに掛ける

これはこれでOKなのだけれど、手元にあるフックが、上の写真のような金属のものしかなく、細かいところだけれど、掛けたり、外したりしている間に、スケール側がキズキズになってしまうような気がする。

そこで、フック側にキャップをかぶせる事にした。
と、言っても、ぴったり合うキャップはない。
例によって、がらくた箱をひっくり返してみる。
探す...
探す...
探す...
あった!
リモコンのボタンに使われているラバーだ。

リモコンのボタンに使われているラバー

フックに合いそうなボタンを切り出す。

掛ける

切り込みを入れる。

切り込みを入れる 切り込みを入れる

フックに被せる。

フックに被せる

完成!

完成!

これでヨシ!

ハサミの切れ味を復活させる

どこのご家庭にもあるハサミ。

ハサミ

使っていれば、もちろん、切れ味が悪くなってくる。
多くの場合、センターのカシメ部分が緩んできて、きっちり挟めなくなって、ビニールなど、薄くてコシのないものが切れなくなってくる。

まずは研ぎ石などで研いでみるけど、たいていは、刃と刃の間に隙間ができていて切れなくなっている状態なので、刃そのものを研いでも切れ味はふっかちしない場合が多い。

次はセンターのカシメ直しだけれど、これはなかなか難しい。
カシメ直すと言っても、強い力でセンターを押し付けるプレスなどの機材がない。
カナヅチなどでセンターを叩くという事も考えられるけれど、これで成功した事はない。

そこで、今回は、少し変わった方法で切れ味の復活をトライしてみる。

それは、「刃を曲げる」という方法だ。

具体的には、この写真の様に、ペンチで刃を曲げるという力業。
ペンチを使って、内側に向けてグイっと力をかける。

この時、ペンチで挟んでいない刃の持ち手を机に付けないように注意する。
センターのカシメ部分に負荷をかけると、更にカシメが緩んでしまったり、最悪の場合、カシメが折れる危険がある。

反対側も同じように、、内側に向けてグイっと力をかける。

ビニールを切ってみる。
ちょっと固めのものを切ってみる。
うん、スパっと切れた。

柔らかめのものも切ってみる。
うん、こちらもスパっと切れた。

とりあえず、これでいいでしょう。
しばらく使ってみる。

灯油ポンプを修理

灯油ポンプが壊れてしまった。

灯油ポンプが壊れた

この灯油ポンプあるあるの故障だけれども、手でプシュプシュする駆動部が劣化して穴が空いてしまった。

この灯油ポンプは、100円ショップで買えるようなものだけれど、そこはビンボー人 ずんべ、修理をトライしてみる異にする。
まず、修理のための材料を準備する。
これ。

材料を準備する

これは、過去に、同じく使えなくなった灯油ポンプの駆動部で、捨てずにとっておいたもの。
別に樹脂なら何でもよいような気はするけれど、できるだけ同じ材質の方がいいように思うので、この材料を使う事にする。

ニッパーで部品を切り出す。
空いた穴に挿せるようにクサビ形に切り出してみた。

部品を切り出す

切り出した部品を穴に差し込む。

部品を穴に差し込む

はんだごてで溶かして溶着する。

溶着する

完成!

完成!

元々の樹脂の状態と違って、溶着した部分は柔らかさが足りないので、使っていると、この場所から割れが生じる気はするけれど、とりあえず、これで延命する。
もうしばらく頑張ってもらいます。

シートベルトのバックルを塗装

私の愛車はトヨタ カローラ・フィールダー。
車歴は既に20年近く、メンテナンスもいい加減なので、ボンネットなどはハナモゲラ状態になっていたりする。
だっせー!

カローラ・フィールダー

ボンネット以外にも色褪せてしまった部分はいろいろあるのだけれど、今回はシートベルトのバックルの色褪せをなんとかしてみる。
現在のバックルは、こんな感じ。
元々は真っ赤であったけれど、長年、直射日光が当たっているので、完全に色褪せてしまっており、これを何とかしてみる。

カローラ・シートベルトのバックル

まず、マスキングする。

マスキングする

いやいや、塗装するのに、こんな狭い範囲のマスキングでいいのか、という話はあろうけれど、いいのです。
なぜなら、今回使う塗料はこれだからだっ!
油性ペン!

油性ペン

この油性ペンで塗装する。

塗装する

マスキングを外して完成!

完成!

塗装しただけなので、タングプレート(シートベルト側についているT字状の金具)を差し込む時に、擦れて塗装が剥がれてしまうような気もするけど、とりあえず、これでヨシ!

電球保管ケース

このエピソードの続き。

トイレ照明いろいろ

トイレの電球をいろいろ買い替えた結果、電球がいくつか余ってしまったので、電球の保管ケースを作ってみた。
LED電球はガラスの白熱電球と違い、少々手荒に扱っても割れたりする事はないので、適当に棚に放り込んでおくだけでもいいと思うのだけれど、保管棚にぴちっと入れたいので、作ってみる事にする。

材料は牛乳パック。

牛乳パック

測る!

測る!

切る!

切る!

折る!

折る!

電球を入れる!

電球を入れる! 電球を入れる! 電球を入れる!

完成!
電球のサイズに合わせて、いくつか作ってみた。

完成!

これでヨシ!

マウスに開いた穴を埋める

少し前から、いわゆる縦型マウスを使っている。
手首を捻らずに自然な形でマウスを持てるというふれこみの商品だ。

縦型マウス

慣れの問題と言えなくもないけれど、このマウスは高さがあるので、マウスに手を伸ばしたときに、頻繁にマウスのてっぺんに指をぶつけてしまう。
ある時、また指に当てて机から落としてしまい、マウスのてっぺんが欠けてしまった。(涙)

てっぺんが欠けた(涙)

このままでもマウスの使用に支障はないのだけれど、なんか貧乏っちいので修理してみる事にする。

とりあえず、カバーを外す。

カバーを外す

適当なプラ板から穴埋めパーツを切り出す。

穴埋めパーツを切り出す

さて、切り出した部品の接着は、これがなかなか難しい。
こういった製品に使われている樹脂は、エポキシ接着剤では硬化するとバリバリと剥がれてしまう。
ビシッと合う接着剤は探せばあるとは思うのだけれど、この小さな部品のためだけに新たに接着剤を購入するのもナンなので、ふたつの接着剤を併用して固定する事にする。
「ボンドGクリヤー」とエポキシ接着剤を使う。

ボンドGクリヤー エポキシ接着剤

「ボンドGクリヤー」は、粘着的にくっつくので、これで樹脂と樹脂をへばりつける。がっちりとした固定はできないけれど、ともかくもバラバラにはならない。
その上で、エポキシ接着剤をパテみたいに使う事で、固定しつつ、ヤスリがけなどの成形できるようにすることにする。
特に塚らがかかる個所ではないので、これで大丈夫でしょう。

まず「ボンドGクリヤ-」で部品を接着する。
なんかボコボコだけど、固まったら成型するので、気にしない。

「ボンドGクリヤー」で接着する

接着剤が乾いたら、成形する。
「ボンドGクリヤー」は、ねばっこい状態で固まるので、ヤスリがけなどでボコボコ部分を削り取るのは難しい。カッターを使って、ボコボコを切り取る。

成形する

次はエポキシ接着剤を表面と裏面に「盛る」。

エポキシ接着で接着する(盛る)

硬化したら、盛られている部分をカッターで切り取り、更に紙やすりをかける。

成形する

最後は塗装。
手元に車用のタッチペンがあったので、これで塗装する事にする。
少しメタリックが入っているけど、まぁ、いいや。

車用のタッチペン

元通りに組み立てて修理完了!

修理完了!

これでヨシ!

消しゴムカバー

消しゴムカバーを作ってみた。

消しゴムカバー

引き出しを整理していたら、くたびれた消しゴムが発掘された。
裸で発掘されたので、この消しゴムカバーを作ってみる。

くたびれた消しゴム

材料は、スープの箱。

スープの箱

切り出す。

切り出す

ぐるっと折って、接着する。

接着する

完成!

完成!

これでヨシ!

電球のシェード(傘)を作成

このエピソードの続き。

LED電球のチカチカを修理

電球は修理して使えるようにしたのだけれど、この電球、シェード(傘)がない。

トイレの電球

このオフィスに入った時は付いていたように記憶しているけれど、いつのころ買われてしまって取り外し、取り外したままでも特に支障はないので、そのまま放置していた。
しかし、この際なので、シェードを取り付ける事にする。

シェードは、普通に売られていると思うのだけれど、それなりの金額がする。
なんとか安く作れないものかと、100円ショップをプラプラしながら探してみる。
探す…
探す…
探す…
あった!
園芸用の樹脂製の植木鉢だ。
これをシェードに加工してみる。

園芸用の植木鉢

加工は簡単で、底に電球を差し込む穴を開ける。

穴を開ける

開けた穴に電球を通す。

開けた穴に電球を通す

ソケットに取り付ける。
おぉ、いい感じじゃないですか。

点灯!

100円で電球のシェードができました。(^^)

LED電球のチカチカを修理

オフィスのトイレの電球は、何年か前にLED電球に交換している。

トイレの電球

そろそろ3年になるのだけれど、最近、チカチカするようになった。
電球全体がチカチカするのではなく、発光素子のひとつがチカチカしているようだ。
LED電球も安くなったので、買い替えてもいいのだけれど、修理をトライしてみることにする。

チカチカするようになった発光素子を交換するのがいいとは思うのだけれど、交換する発光素子を持っていない。
しまったな、以前にLED電球を廃棄したときに、基板をとっておくんだった。

とりあえず、カバーを取り外してテスターを当ててみる。

テスターを当ててみる

発光素子が1個だけ光った。
どうやらこの電球には、発光素子が並列に接続されている構成らしい。

発光素子

並列なら、チカチカするようになった発光素子を取り除けば、それが光らないだけで、他の発光素子はすべて光るでしょう。

チカチカするようになった発光素子を取り除こうと、はんだごてを当ててみたのだけれど、なかなか取れない。
発光素子の底面の奥底まではんだが付いているようで、熱が伝わらないようだ。
んー、どうするかな。
取り外した発光素子は捨てるだけなので、壊れても構わない。
基板側が壊れなければいいでしょ、という事で、発光素子を破壊して取り除くことにする。
ニッパーでバキバキ!
取れた。

発光素子を取り除いた

この状態でソケットに取り付け点灯させてみる。
うん、取り除いた発光素子以外は光った。

発光素子を取り除いた

元通りにカバーを取り付けて修理完了。

周知完了

これでヨシ!

置時計のスタンド

棚の奧から「小田信二 ハットクロック」なる時計が発掘された。
これは、愛車カローラ・フィールダーを購入したときに、ディーラーから貰ったものだと思う。

背面には、壁掛け用のフックを入れるむぞと、置時計用の足を入れる溝がある。
しかしながら、置時計用の足を失くしていて、置時計として建てる事ができない。
がらくた箱をひっくり返せば出てくるかもしれないけれど、作った方が速そうなので、自作する事にする。

(途中経過を笑楽して…(^^;)組み立て完了。

置時計のスタンド

背面の溝に差し込んで立ててみると、こんな感じ。

置時計のスタンド

「木」のままではナンなので、黒に塗装する。

置時計のスタンド 置時計のスタンド

うん、これでいいでしょう。

置時計のスタンド

広告

まとめページ

取得した資格
登った山

広告

サイト内検索

WordPress

最近のコメント

広告

RSS

RSS 記事
RSS コメント
Server offered by
有限会社パテンティックソフトウェア
Profile for zunbe