車のランプをLED化(その3)

このエピソードの続き。

車のランプをLED化
車のランプをLED化(その2)

今回は、ルームランプ(前席)、ルームランプ(後席)、トランクルームランプ、番号灯をLEDに交換する。

届いた商品はこちら。
右から順に…
・ルームランプ(前席)用 G14      ホワイト ×2個
・番号灯用        T10      ホワイト ×2個
・ルームランプ(後席)用 T10(28mm) ホワイト ×2個
・トランクルームランプ用 T10(36mm) ホワイト ×1個

LED電球

いろいろな規格のランプが使われている。
いろいろ設計上の理由や部品調達などの事情があるのだろうけれど、どうして装備するランプを共通化しないのだろう。
サイズの違いがあっても、このサイズなら、光量に大きな差はないだろうから、いろんな規格の電球を使わなくても、すべて T10 で統一すればいいじゃないかと素人的には思うのだが。

さて、交換。

ルームランプ(前席)。
左が白熱電球、右がLED電球。

ルームランプ(前席) ルームランプ(前席)

ルームランプ(前席) ルームランプ(前席)

白熱電球の発光色は、いわゆる「電球色」で、黄色っぽい柔らかい光なのだけれど、やはり、LED電球の発光色である「昼光色」は、とても明るく感じるので、私はLED電球の光の方が好きだ。

続いて、ルームランプ(後席)。
左が白熱電球、右がLED電球。

ルームランプ(後席) ルームランプ(後席)

ルームランプ(後席) ルームランプ(後席)

続いて、トランクルームランプ。
左が白熱電球、右がLED電球。

トランクルームランプ トランクルームランプ

トランクルームランプ トランクルームランプ

最後に、番号灯。
左が白熱電球、右がLED電球。

番号灯 番号灯

番号灯 番号灯

明るさも十分なようだ。

DSC_0008

取り外した白熱電球はスペアとして保管しておく。

取り外した白熱球

これでヨシ。

一連記事:

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モルフェウスの領域

「モルフェウスの領域」を読んだ。

モルフェウスの領域
モルフェウスの領域



う~ん、正直、このタイプの小説はあまり好きではない。
小説は「ラストはどうなるのだろう」と期待して読むのだが、投げかけ、問いかけだけをして、結末は読者が想像してね、というラストは私は好きではない。
やはり「どうだ!」という、読者を唸らせるラストが欲しいと思う。

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マグネット・リモコンボックス

事務所の電灯を、蛍光灯からLEDシーリングライトに交換した。

LEDシーリングライト

電灯のオンオフは、これまで、壁に取り付けられている壁スイッチで行っていたのだが…

壁スイッチ

この壁スイッチの下ふたつで、ふたつづつの電灯をオンオフするのだが、ひとつのスイッチによるオンオフの振り分けは、以下の様に左右になっている。

壁スイッチは左右がオンオフする

室内の使い方としては、一番奥に私の席があり、特に夜間などは、奥の電灯ふたつがあれば事足りる。
つまり、このように点灯させたい。

手前と奥でオンオフしたい

電灯の配線を変更しようとすると、業者に依頼して工事をしてもらう必要があり、それなりにコストがかかる。
そこで、壁スイッチは常時オンとしておいて、LEDシーリングライトに付属しているリモコンで、手前と奥の電灯をオンオフできるようにすることにした。

リモコン

リモコンと一緒に付属している壁掛けラックを壁に固定したいのだけれど、賃貸物件なので、壁にネジ穴を開けるわけにはいかない。
壁は凸凹のある材質で、粘着テープはしっかりと貼りつかない。
そこで、金属製の棚があるので、そこに壁掛けラックを固定する事にした。
壁掛けフックを固定するための両面テープも付属しているのだが、もう少し強固で、かつ、後で位置の変更もできるように、磁石を取り付けて固定する事にした。

磁石は、強力なネオジム磁石を使う事にする。

ネオジム磁石

ネオジム磁石に両面テープを貼り、周囲の台紙をカットする。

ネオジム磁石 ネオジム磁石

ネオジム磁石を壁掛けラックに貼りつける。

ネオジム磁石を貼りつける

この状態では、強力なネオジム磁石の力に負けて、両面テープの粘着が剥がれてしまう可能性があるので、ネオジム磁石の周囲をホットボンドで固める。

ネオジム磁石をホットボンドで固める

更に、磁石の上にセロハンテープを貼り、周囲をカットする。
セロハンテープを貼るのは、以下の理由による。
(1).ネオジム磁石は脆いので、金属と直接ぶつかる事を避けるための緩衝材とするため。
(2).壁掛けフックを取り外すときなどに、横にずらしたりするような事をするが、滑りをよくするため。

セロハンテープを貼る セロハンテープを貼る

と、いう事で、完成。

完成!

これでヨシ。

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リズと青い鳥

「リズと青い鳥」を試写会で観た。

liz-bluebird
リズと青い鳥公式サイト



試写会に当選した。(^^)

試写状

むむむ、なんだこの世界観は?
元々の物語はリズ(という少女)と青い小鳥の物語なのだけれど、女子高校の女の子に重ね合わせると…なんだか不思議な話になる。ん~、レズの話って事になるの?
いや、もっと深い深い製作者のメッセージがあるのだろうけれど、レズの方にばっかり頭が行ってしまい、物語の本質がまったく読み取れなかった。(^^;
CSか何かで放送されたら、観直してみようと思う。

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車のランプをLED化(その2)

このエピソードの続き。

車のランプをLED化

前回失敗したストップランプのLED化をリトライ。

車のランプをLED化

今回は、無極性を謳っている商品を探して購入。
もう少し安い商品もあったけれど、やはりストップランプは光量が欲しいので、少しだけ金額を足して(足したと言っても、350円/1個程度だけど…)、この商品にした。
また、車のランプのカバーは赤色の樹脂なので、白色に発光するLED電球でよいのだけれど、より赤く発光しないかと思い(何の根拠もないのですが…)、赤色に発光するLED電球を選んでみた。

届いた商品はこちら。

LED電球

前回同様、後でわからなくならないように、仕様をテプラで貼っておく。

仕様をテプラで貼っておく

さて、交換。

左が白熱電球、右がLED電球。

白熱球 LED電球

前回同様、LED電球は白熱電球よりサイズが大きいので、取り付ける際は、LED電球を壊さないように気を付ける。

テールランプを点灯させてみる。
同じく、左が白熱電球、右がLED電球。

白熱球 LED電球

更に、ストップランプを点灯させてみる。
同じく、左が白熱電球、右がLED電球。

白熱球 LED電球

バッチリだ。

WEBでいろいろ調べていると、多くのLED電球で、テールランプとして点灯した状態が明るすぎるので、ストップランプとして点灯させた場合に光量が5倍にならず、車検に通らないのではないかという意見があったので心配していたのだが、実際に光量を測ったわけではないけれど、十分明るく光っているように見える。次回の車検の時に、業者に言って確認してもらおう。

取り外した白熱電球は、スペアとして保管しておく。

取り外した白熱球

ちなみに、左の白熱電球は、車を購入してから一度も交換しておらず、黒く煤けている。
少なからず発光力も落ちているだろうから、こういった部品は、切れていなくても、適当なタイミングで交換するべきなのかな。

■2018/5/13追記

取り付けた状態では問題なかったのだけれど、実際にライトを点けて走らせると、警告が点いてしまった。

警告が点灯

この状態でもテールランプ、ストップランプは点灯するのだけれど、アンチロック・ブレーキが効かなくなってしまう。
これでは安全上の問題があるし、万一、事故をした際に保険が適用されないなどの問題があるので、一旦白熱球に戻した。

何か方法を考えようと思う。

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車のランプをLED化

車のランプ(ストップランプ、バックランプ、ウィンカー)をLED化しようと計画した。

LED電球

LEDランプはそこそこ値段が張るのだけれど、安い商品を探したところ、こんな商品を見つけた。
この価格帯だと中国製だとは思うので、もう少しちゃんとした商品を、とは思うのだけれど、そこはビンボー人 ずんべ、安い商品でトライしてみる事にする。

以下のLEDを購入した。3種類、合計8個。

・ストップランプ用 ダブル /ホワイト ×2個
・バックランプ用  シングル/ホワイト ×2個
・ウィンカー用   シングル/ホワイト ×2個
・ウィンカー用   シングル/アンバー ×2個

購入したLED電球

どれも同じようなもので、ぱっと見で区別がつかないし、後で絶対にわからなくなるので、仕様をテプラで貼っておく。

仕様をテプラで貼っておく

さて、交換。
まずはフロントから。

極性があるので、反対に差し込むと点灯しない。
また、白熱電球よりLED電球の方が、少し長さがあるので、狭いところにねじ込むのはけっこう苦労する。せっかくのLED電球を壊さない様に、気を付けて取り付ける。

左が白熱電球、右がLED電球。

フロント 白熱球 フロント LED電球

点灯させてみる。
同じく、左が白熱電球、右がLED電球。
やはり、白熱電球の方が、全体的に光る感じではある。

フロント 白熱球 フロント LED電球

続いてリア。

ここで問題が発生した。ストップランプを取り付けても点灯しない。
WEBで調べてみると、極性があるらしい。「++--」と「+-+-」があるらしく、適合したLED電球を取り付ける必要があるらしい。知らなかった。
私のカローラフィールダーの場合、「無極性」の製品を取り付けなければならないようだ。
こんなの。

金額としては198円×2(396円)程度だけど、ちょっと悔しい。
仕方がないので、ストップランプは調達し直す事にして、今回はバックランプとウィンカーのみを交換する。

左が白熱電球、右がLED電球。

リア 白熱球 リア LED電球

点灯させてみる。
同じく、左が白熱電球、右がLED電球。

リア 白熱球 リア LED電球

やはり、白熱電球の方が、全体的に光る感じではあるが、LED電球はくっきり光る感じ。

取り外した白熱電球は、LED電球が故障した時のためのスペアとして保管しておく。

取り外した白熱球

購入したLED電球は、おそらく中国製で、耐久性や信頼性に難があるような気はするのだけれど、とりあえず、これで、ヨシ。
しばらく使ってみる。
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ちはやふる-結び-

「ちはやふる-結び-」を試写会で観た。

ちはやふる-結び-
ちはやふる 公式サイト



試写会に当選した。(^^)

試写状

昨年公開された「ちはやふる[上の句]」「ちはやふる[下の句]」の続編で、かつ、完結編。4~5作品作られるかと思っていたのだけれど、3作目で完結編になってしまった。ちょっと残念。
そのせいか、ストーリーの展開は急ぎ過ぎの感があり、かつ、(おそらく原作通りに)いろいろ盛り込んだ結果、新しいキャストは何のために登場しているのか(物語にどのような影響を与える存在なのか)がわかりにくく、それぞれの存在感も薄く、千早、太一、新ら3人のの恋の行方というこの作品としては(おそらく)もっとも重要であろう部分まで薄れてしまっている気がする。
原作を読んでから映画を観ろよ、と言われればそうなのかもしれないけれど、新しいキャストを削ってでも、もう少し深く描写してほしい感じはした。

でも、全体としてはマル。いい作品だと思う。

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屋上ミサイル

「屋上ミサイル」を読んだ。

屋上ミサイル (このミス大賞受賞作)
屋上ミサイル (このミス大賞受賞作)



突っ込みどころ満載の一冊。そのたくさんの伏線の集まりはちょっと強引すぎるだろ。作品の中でも「偶然を信じないのか」と言った自虐的な記述も見られるが、強引すぎる伏線の収束は、作者自身も自覚して書いていたのだろうか。

伏線そのものも強引だ。たまたま名前が一致して顔も似ている、とか。たまたま国重と客が立ち話をしているところを複数の人が目撃するとか、たまたま登場人物が写真を拾うとか、たまたま登場人物が拳銃を拾うとか...。テレビドラマで「たまたま町で見かけた」みたいな偶然が多すぎる。

また、文章は、どうにもわかりにくい。よくわからないうちに話が切り替わってしまい、「あれ?」と思うところが多かった。

リアルさもイマイチな気がする。宮瀬が拉致され、監禁されたにも関わらず(少々下世話だが)髪を切られるだけで済んでいるというのも、リアルさに欠ける気がする。

読み物としては楽しめたけれど、う~ん、私的には得点をあげられない。

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オフィスチェアのヘッドカバー

オフィスチャエアのヘッドカバーを作ってみた。

色はパープル(写真ではピンクに見えるけど、実はパープル)!
なぜこの色かというと、子どもの古着をリサイクルしたため。
ちょっと派手だけど、そのうち慣れるでしょう。(^^;

head

最近、いいかげん使い倒してきたオフィスチェアが使用に耐えられなくなってきたので買い替えた。
購入したオフィスチェアは、こちら。

アイリスプラザ オフィスチェア 170度リクライニング ハイバック メッシュ ブラック
アイリスプラザ オフィスチェア 170度リクライニング ハイバック メッシュ ブラック

このオフィスチェアそのものにヘッドカバーが必要だったというわけではないのだけれど、自分の席の後ろはあまりスペースが広くなく、使っているとオフィスチェアが後ろの壁に擦れて、いつかオフィスチェアの肩が破れてしまうため、このヘッドカバーは、それを防止するためのもの。

ヘッドカバーを作成する時に、写真を撮っていなかったので、以下は、画像を加工したもので紹介。

元々は、こんな感じの、子どもの長袖のシャツ。

tpurple

胴体部分をカットする。

tpurple-a1 tpurple-a2

上端の肩を緩くカットする。

tpurple-b1 tpurple-b2

上端を縫う。

tpurple-b3

オフィスチェアに被せて完成!

head

少々派手だけど、これでヨシ!

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エンジンスライダー

愛車 HONDA NC750S にエンジンスライダーを取り付けてみた。

エンジンスライダー エンジンスライダー

エンジンスライダーとは、転倒した時にエンジンへのダメージを軽減するための部品。
がっちりとしたパイプのタイプにするか、スライダーのタイプにするか迷って、ライトな感じのスライダーを選択した。

NC750S に取り付けられるスライダーは様々あるけれど、いろいろ探して、ヤフオクで販売されているものを選択した。

ヤフオク

メーカーは不明。商品説明によると、どうやらこの商品は既に製造販売が終了しているものらしいが、出品者が予備部品としてまとめ買いしていたものを放出しているとの事。
他の商品と比べて価格が安い(5,280円)ので、これを購入する事にした。

落札して、商品の到着を待つ。
丁寧に梱包された商品が届いたので、さっそく取り付けてみる事にする。

まず、アンダーカウルを取り外す。
ここで、いきなりトラブルが発生。
アンダーカウルの左右のネジが強烈に固く締め付けられていて回らない。
四苦八苦して左側のネジはなんとか外せたけれど、右側のネジはまったく歯が立たない。
六角穴が舐めはじめてしまった。

外れない右側のネジ

これはマズいぞ、という事で、近所にあるショップ「レッドバロン」に持ち込んでみる。
状況を説明し、ネジの取り外しを依頼する。
何人かのスタッフが取り外しにトライしてくれたが…

レッドバロン

取り外すことができず。
スタッフ曰く「カウルを割らないと外せないかもしれません」と。(T_T)

困った。
なんとかして外さないといけないので、足を延ばして、このバイクを購入したホンダドリーム店に持ち込んでみる。

ホンダドリーム

同じく状況を説明し、ネジの取り外しを依頼する。
やはり、「だいぶネジが舐めているので難しいかもしれません」「外せたとしてもカウルに傷が入るかもしれません」「最悪の場合は、カウルを割らないと外せないかもしれません」と。(T_T)
しかし、仕方がないので、「カウルに傷が入る」「カウルを割る」も視野に入れて、取り外しを依頼する。

スタッフがピットに持ち込んで作業をする事20分、にこにこしながらバイクを出してきた。「無事、外れましたよ」と。
おぉー!

工賃は1,080円也(交換したネジ代込み)。
せっかくヤフオクで安く購入できたのに痛い出費けど、仕方がない。

バイクを持ち帰り、気を取り直して取り付け作業を再開。

アンダーカウルを取り外し、ステーを取り付ける。

ステーを取り付ける ステーを取り付ける

スライダー本体を取り付ける。

スライダー本体を取り付ける

アンダーカウルを取り付けて完成!

完成!

左が取り付け前、右が取り付け後。

左が取り付け前 左が取り付け後

うん、なかなかいいのではないでしょうか。

そうそう、取り外したエンジンを固定していた純正のボルトは、スライダーを取り外す場合や、バイクを売り渡す場合などに備えて、先に交換した純正シートと一緒に大切に保管しておく。

純正のボルトは保管しておく

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取得した資格
登った山

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