グレートウォール

「グレートウォール」を観た。

グレートウォール
グレートウォール



ムビチケが当選した。(^^)

ムビチケ当選

ムビチケが当選したまま放っておいたら、いつの間にか上映終了が迫ってきていた。
迫ってきている言うか、当選したムビチケは2D版用で、2D版の上映は、もう終了しとるやん! しまった!
3D版はあと数日上映している。
このままムビチケを捨てるのはもったいない。ダメ元で映画館に電話をして聞いてみた。

手元に2D版用のムビチケがあるのですが、追加料金を支払うので、3D版で観る事は可能でしょうか?

回答は…

OKです。

よかった、よかった。
ムビチケ+300円+3Dメガネを持って劇場へ。(^^)

さて、映画は、中国の万里の長城が舞台。そして主人公はアメリカ人。
さっぱり内容の見当が付かない。

映画がスタートしてみると…うはっ、ファンタジー映画だった。(^^;
中国で…万里の長城で…という舞台設定から、リアル戦史ものをイメージした居たのだけれど、ぜんぜん違った。
ナゾ怪物は出てくるわ、ナゾ兵器は出てくるわ、ナゾ戦術は出てくるわ…。
「舞台が中国で、なんで主人公がアメリカ人?」なんて、疑問を持つような話ではなかった。

いろいろ無理やり感はあったけれど、楽しめた映画だった。(^^)

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トイレの床をプチ・リフォーム

トイレの床をプチ・リフォームしてみた。

トイレの床をプチ・リフォーム

我が家のトイレの床は、コンクリートにペンキを塗っただけのもので、実に味気ない。
普段は、トイレ・マットを敷いているのだけれど、やはり味気ない。

ビフォー ビフォー

このトイレの床にクッションフロアを張って、少し雰囲気を変えてみようと思う。

まずは、ホームセンターで材料を揃える。
揃えると言っても、クッションフロアと両面テープの2点のみ。

クッションフロア、両面テープ

トイレには、便器が取り付けられている。更に、我が家はそこそこ築年数が経っているので、パイプ・スペースのようなものはなく、パイプが剥き出しになっているので、その部分をくり抜く必要がある。
そこで、まず新聞紙で型紙を作る事にする。
新聞紙を敷き、便器の部分、パイプの部分をくり抜く。

型紙を作る

クッションフロアを広げ、作成した型紙を仮留めする。

クッションフロアを広げ、作成した型紙を仮留めする

型紙の通りにクッションフロアをカットする。

カットする

便器、パイプの部分には切り込みを入れる。

便器、パイプの部分には切り込みを入れる

作成したクッションフロアを敷く。
少し微調整が必要だったけれど、ほぼ一発で敷けた。(^^)
完成!

作成したクッションフロアを敷く

ビフォー&アフター。

ビフォー アフター

床がを張り替えるだけで、ずいぶん雰囲気が変わるもんだ。
ベリーグッド!

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ボックス!

「ボックス!(上)」「ボックス!(下)」を読んだ。

ボックス!(上) (講談社文庫)
ボックス!(上) (講談社文庫)
ボックス!(下) (講談社文庫)
ボックス!(下) (講談社文庫)



よい作品だと思うけど、作品中の恋愛ストーリーが中途半端な気がする事が残念な気がする。
丸野→鏑矢は完全燃焼できたが、鏑矢→丸野、木樽→高津、小池→木樽は、すべてウヤムヤ。恋愛とは違うかもしれないけれど、高津→鏑矢もウヤムヤ。高津のお見合いも、他の誰が知るわけでもなく、さらっと終わってしまった。
サイド・ストーリーの差し込みは、物語に味を添えると思うけど、この作品の場合は、ちょっと消化不良感が残ってしまった。

ところで、この作品の主人公は誰だろう?
木樽優紀か。作品の進行は彼の目線であるが、常に全面に登場するわけではない。
鏑矢義平か。ラストは彼の試合で勝利で締められるが、後半は木樽のサポートに徹するなど、ヒーロー感はない。
高津燿子か。物語全般に常に登場し、物語を進行させていくが、ヒロインではない。
これは、戦隊ものの様に主人公が複数いるという構成なのだろうか。

しかし、楽しめた作品だった。

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老化時計

「老化時計―寿命遺伝子の発見」を読んだ。

老化時計―寿命遺伝子の発見 (中公新書ラクレ)
老化時計―寿命遺伝子の発見 (中公新書ラクレ)



動物は、必ず老化し、最終的には必ず死ぬ。
そもそも、なぜ動物は老化するのかという神の世界の話はさておき、この書籍では、老化が発生するメカニズムを追う。
脱糞回数と寿命の相関関係や、心臓の鼓動の回数と寿命の相関関係といった、緩い仮説から、遺伝子を操作して実験した新陳代謝の速度と寿命の相関関係といった科学的な仮説まで、様々な仮説を紹介しながら老化を考察していく。
もちろん、現段階では老化のメカニズムは解明していないのだけれど、いつかは解明されて、人間は不老不死を手に入れる事ができるのではないかと思った。それが倫理的によいかどうかという話は別として。

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fetch_feed() で小ハマリ

WordPressで構築されたサイトがあって、毎日未明にデータベースを自動定時バックアップしているのだが、ふとバックアップされているファイルを確認してみたところ、異常に大きいサイズになっている事を発見した。

バックアップ・ファイル

最大のファイルは は935MB(約1GB)もある。異常に大きい。バックアップの実行にも、5分近くを要しているようだ。
普通に投稿するだけでは、絶対にこんなサイズにはならないはずだ。
何がこんなに大きいのだろう。

phpMyAdminでテーブルの一覧を確認してみる。

テーブルのサイズ

「wp_options」のサイズが、なんと 8.8GB になっている。
レコード数も、phpMyAdminで正しく表示できない(マイナス表示)ほど大きくなってしまっているようだ。
なんだこれは。

更にテーブルの中を開いてみる。

 書き込まれていたレコード

「_transient_timeout_feed_~」「_transient_feed_~」「_transient_timeout_feed_mod_~」「_transient_feed_mod_~」というレコードがずらりと並んでいる。
なんだこれは。

このサイトにアクセスしたり、リロードする度に、どんどんレコードが増えていく。
私自身は「wp_options」にレコードを書き込んむ処理を組み込んだ覚えはない。
どの処理がレコードを追加しているのだろう。

よくみると、増加していくレコードの名称の中に「feed」とある。
このサイトの WordPress に組み込んだプログラムで、「feed」には見覚えがある。
このサイトでは、他のサイトのRSSフィードを読み込んで自身のページに表示するプログラムがあり、WordPress の fetch_feed() を使用している。
おそらくこれだろうとアタリを付けて、この処理をコメントアウトした上で、リロードしてみる。
レコードは増加しない。これだ!

しかし、fetch_feed() の引数はURLのみで、動作を制御するオプションはなく、マニュアルを読んでも「wp_options」への書き込みを抑止するような設定などは見当たらない。
どうすればよいのだ。

「_transient_timeout_」「削除」といったキーワードでググると、このようなデータを削除するプラグインが存在しているようだ。

Delete Expired Transients
Clean Options
※ただし、おそらく削除できる機能があると思われるけれど、私自身はこれらを試していません。

これらのプラグインを導入する事も考えtが、実は対象となるサイトは多数あるし、今後の WordPress のアップデートの事を考えると、できるだけプラグインは導入したくない。

どうしようか迷ったのだが、これらのレコードは、ひたすら追加されるのみで、古いレコードが使われる事はないようなので、古いレコードを自動削除するプログラムを作成し、定期的に実行する事にした。

しかし、ここでまた問題が発生した。
「wp_options」には、レコードの生成日時を記録するフィールドが無い。
どうするか。
う~ん、と悩んで、「wp_options.option_id」を使用する事にした。
まず「wp_options.option_id」の最大値を取得した上で、最新の数百レコードを残して、それより小さい値のレコードを削除する。
つまり、こうだ。

DELETE
FROM
wp_options
WHERE
(option_id < ((SELECT MAX(options_id) FROM wp_options) – 200))
AND
(
(option_name LIKE ‘_transient_timeout_feed_%’)
OR
(option_name LIKE ‘_transient_feed_%’)
OR
(option_name LIKE ‘_transient_timeout_feed_mod_%’)
OR
(option_name LIKE ‘_transient_feed_mod_%’)

)

「_mod_」の条件は、冗長な意味のない記述だけど、とりあえず、気にしない。

このSQLを、WordPressデータベースのプリフィックスごと、データベースごとに処理する様にし、cronで定期的に実行するようにする。

準備したプログラムを実行した上でバックアップを実行、バックアップされたファイルを確認する。

バックアップ・ファイル

よし、普通のサイズになった。
バックアップに要する時間も数秒~十数秒程度になった。
これでヨシ。

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新参者

「新参者」を読んだ。

新参者 (講談社文庫)
新参者 (講談社文庫)



これは斬新な構成だ。
ひとつの殺人事件に対して、ひとつの章ごとに特定の人物に着目した形で物語が進行する。
個々の章は独立した短編小説の様になっているが、それぞれの章は少しづつ関わりがあり、最終章ですべてが繋がる。

加賀が登場するシリーズを読むのははじめてなのだけれど、他の作品も同じ構成なのだろうか。
読んでみたくなった。

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じょうろを修理

ベランダ菜園で使っているじょうろの口の部分が割れてしまった。

じょうろの口の部分が割れてしまった

ホームセンターで購入した安いじょうろなので買い換えてもいいのだけれど、そこはビンボー人 ずんべ、修理をトライしてみる事にする。

修理は、単純にワイヤーで巻く形でとめる事にする。

ワイヤー

まず、ワイヤーが滑らないように、凹みを付ける。

凹みを付ける 凹みを付ける

材質的に接着力は期待できないのだけれど、水漏れ防止程度に考えて、隙間に接着剤を入れる。

隙間に接着剤を入れる 隙間に接着剤を入れる

ワイヤーを巻き、締め過ぎてじょうろを潰さないように加減しつつ、ペンチで締める。

ペンチで締める

修理完了!

修理完了! 修理完了!

これでしばらく延命だ。(^^)

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普通救命講習Ⅰ

名古屋市の「普通救命講習Ⅰ」を受講してきた。

名古屋市:救命講習のご案内(暮らしの情報)

ずんべ は、昨年末から民生委員、今月から防犯委員を拝命した事もあり、(そういう状況に出会いたくはないですが)もしかしたら、必要となる場面があるかもしれないので受講してみた。

救命講習Ⅰ 救命講習Ⅰ

40代、50代の参加者が多いと思っていたけれど、20代、30代の方もけっこういた。
また、会社の指示で同僚と来ていたグループもいた。新入社員研修の一環なんだろうな。

講習時間は3時間で、概論、胸骨圧迫の実技、人工呼吸の実技、AEDの実技、止血法、異物除去などを学習する。
AEDの実技では、いろいろな状況を想定しての実技も行う。
たとえば、
・マラソンをしている人が倒れて体が濡れている場合
・AEDは手元に来たけど補助者がいなくなってしまった場合
・AEDが近くにある事は知っているが、補助者が周りにいない場合
といった感じ。

救命講習Ⅰ 救命講習Ⅰ

「おまえ、そんな事も知らなかったのか」と言われそうだけれど、この講習で、いくつか大きな勘違いをしていた事を知った。

■胸骨圧迫(心臓マッサージ)の目的は蘇生ではない。

映画やテレビドラマでは、胸骨圧迫をしていると、「がふっ!」っと嘔吐とすると共に蘇生するシーンがあって、胸骨圧迫をする事で蘇生させるのだろうというイメージを持っていたのだが、違った。
胸骨圧迫の目的は、蘇生させる事ではなく、止まった心臓の代わりに、胸骨圧迫によって、血液を送り出すことが目的だった。つまり、胸骨圧迫の目的は「人間ポンプ」になるという事である。
知らなかった。

■AEDの目的は蘇生ではない。

映画やテレビドラマでは、心拍が「ピー」という音と共に止まったら、電気ショックを与えて心臓を動かす(蘇生させる)シーンがあって、電気ショックを行う事で蘇生させるのだろうというイメージを持っていたのだが、違った。
AEDは心臓に電気ショックを与えるものであるけれど、止まった心臓を動かすことが目的ではなく、細動している心臓を止める(細動を除く=除細動)だった。心臓を止める事が目的だったのである。
知らなかった。

いろいろ勉強できた。
3時間の講習後、終了証が交付された。

KK

有効期限の記載はないが、裏面には「3年間隔で受講してください」と書かれている。
自分が助ける側にいられる限りは、がんばって受講していこうと思うけれど、できる事なら、この知識が生かされるような状況にならない事を切に願うものではある。

まとめページ:

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脳内麻薬

「脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体」を読んだ。

脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 (幻冬舎新書)
脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 (幻冬舎新書)



「依存症」というと、覚せい剤やアルコールなど「物質に対する依存」だと理解していたのだが、この書籍では「プロセスへの依存(ギャンブル、セックスなど)」「人間関係への依存(恋愛、宗教など)」があるとされており、なるほど、と思った。
また、依存症がどんどん進行するのは、依存に対して人間の脳が耐性を付けるため、とされており、これも、なるほど、と思った。
また、「社会的報酬(評価を得る事、信頼を得る事など)」も、脳が快楽を得るという「依存」の一種である事が解かれていて、実に興味深い書籍だった。

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検事の本懐

「検事の本懐」を読んだ。

検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
検事の本懐 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)



主人公 佐方貞人が、ほんの少しの疑問点から真実を引き出してくるという構成は、なかなか面白いと思う。
刑事ではなく検事が真実に迫るというあたりはテレビドラマ「HERO」に通じ、「ほんの少しの疑問点から」というあたりはテレビドラマ「警部補 古畑任三郎」に通じる感がある。
基本的に読者による謎解きはなく、「おぉ、そこに目を付けるか」というのを楽しむ作品。

ただ…作品の中で「拳を握る」は、ぶっちゃけ「HERO」にあったエピソードと相当ダブった。
どちらかが、どちらかを参考にしたのだろうか。

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