Bluetoothイヤホンを修理

昨日購入したBluetoothイヤホン。

Bluetoothイヤホン

ケーブルの根元が早くもヤバい状態になっている。

ケーブルの根元が早くもヤバい状態

細い線2本で繋がっているだけなので、ちぎれるのは時間の問題な感じ。
このBluetoothイヤホンは、Aliexpressで購入したもので、価格は200円弱。

安いものなので買い直してもいいのだけれど、そこはビンボー人ずんべ、修理をトライしてみる事にする。

とりあえず、パッケージを開けてみる。
ネジとかは一切なく、接着されている様子もないので、おそらくツメかダボで固定してあるのだろう。
このサイズでツメだと、ツメが折れてしまう事もあるけど、たぶんダボだろうと予想して、細いマイナスドライバーを挿し込んで、こじってみる。
開いた。(^^)

パッケージを開けてみる

開いたところで、コロンと音がした。何か小さな金色の金属の部品が落ちている。
ややや、しまった、何か部品を壊してしまったか。
しかし、よーく見ると、電子部品ではない。
なんだこれは?

なんだこれは?

反対側のケーブルを見て分かった。
この部品は、ケーブルの根元に付けて、外に出ない様にするためのものだ。
なるほど、この部品がケーブルから外れてしまったのか。

ケーブルの根元に付ける部品だ

と、いう事で、ちぎれそうになっている側にケーブルに取り付け、ペンチで締める。

ケーブルに取り付け直す

ケーブルの金具部分を本体の中に入れて、元通りに組み立てる。

元通りに組み立てる 元通りに組み立てる

電源オン!

電源オン!

これでヨシ!

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額縁をリペア

ちょっとした感謝状を頂いた。

感謝状を頂いた

せっかく頂いたので、額縁に入れて飾っておこうと思う。
しかし、感謝状と言っても、ぶっちゃけ、さほど重みのある賞状ではないので、何千円もするような額縁ではなく、数百円の額縁に入れようと、DAISOでA3の額縁を買ってきた。

DAISO A3 額縁

ところが...賞状が額縁に入らない。
てっきり、賞状なんてJIS規格で作られているものだと思って、A3サイズだと思っていたら、A3サイズよりも大きくて、A3の額縁に入らない。
なんだよー、賞状なんて、規格モノの紙を使ってくれよ~、とFacebookでボヤいたら、Facebookのフレンドから「賞状で使われる特別なサイズがある」という情報を頂いた。
どうやら、私が頂いた賞状は、「六七版」もしくは「大賞版」というサイズらしい。
賞状用の規格があるのか...知らなかった...。

さて、どうするか。
先に書いた通り、さほど重みのある賞状ではないので、額縁に何千円もかけたくない。
Facebookのフレンドからは「賞状を切ってはどうか」という意見も頂いたけれど、賞状を貰い慣れていない ずんべ としては、賞状を切るのは憚られる。

何かないものかと、押入れをゴソゴソしてみたら、使っていない、少し大きめの額縁を発見した。

少し大きめの額縁を発見

賞状の四辺に隙間がある、この状態でもいいと言えばいいのだけれど、やはり、ぴちっとサイズを合わせたいので、この額縁を小さくして、使う事にする。

まず、額縁の裏の留め具、吊り金具を取り外す。

留め具、吊り金具を取り外す

額縁をカットする。
けっこう勇気が要る。(^^;

額縁をカットする 額縁をカットする

カットした状態で、確認のため、賞状を入れてみる。
OKだ。

確認のため、賞状を入れてみる

額縁を木工ボンドで接着する。

額縁を木工ボンドで接着する

木工ボンドだけでも十分強力に接着できるとは思うけれど、念のため、もう少し補強する事にする。
補強には、これを使う。
ホッチキスの針。

ホッチキスの針

額縁にピンバイスで下穴を開け、ホッチキスの針を打ち込む。

ピンバイスで下穴を開ける。 ホッチキスの針を打ち込む

これをエポキシ接着剤で固定する。

更にエポキシ接着剤で固定する 更にエポキシ接着剤で固定する

裏板をカットする。

裏板をカットする 裏板をカットする

試しに額縁にはめてみる。
OKだ。

試しに額縁にはめてみる

裏板を型紙にして、透明板をカットする。

透明板をカットする 透明板をカットする

試しに額縁にはめてみる。
OKだ。

試しに額縁にはめてみる

この状態で額縁には賞状を入れられるけれど、この額縁は、一部ハゲている部分がある。

一部ハゲている部分がある

ここまでやってので、これもリペアする事にする。
百円ショップで、木目のリメイクシートを買ってきた。

木目のリメイクシート

これをカットして、額縁に貼り付ける。

カットして、額縁に貼り付ける カットして、額縁に貼り付ける

留め具、吊り金具を取り付ける。

留め具、吊り金具を取り付ける

これで額縁は完成した。
透明板、賞状、裏板を入れ、留め具で留める。

透明板を入れる 賞状を入れる

裏板を入れる 留め具で留める

完成!

完成!

いい感じだ。(^^)

 

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スペアH4バルブをNC750Sに収納

このエピソードの続き。

NC750SのストップランプをLED化
NC750SのウィンカーをLED化
NC750SのウィンカーをLED化(その2)
NC750SのヘッドライトをLED化

NC750Sの灯火をすべてLED電球に交換した。
ストップランプ、ウィンカーに使用したLED電球(1157、1156)は、これまでに車に使用したLED電球(T20)と基本的に同じでもので、ソケットが異なるだけであろうから実績がある。これらのLED電球が切れる事はないと思うけれど、ヘッドライトに使用したH4タイプのLEDバルブは、大きな発熱を伴う事や、放熱ファンという機械部品がある事から、何らかの理由で、走っている最中に電球が切れてしまわないかと不安がある。
そこで、交換して取り外した電球をNC750Sに積んでおくことにした。

しかし、電球を裸で積むわけにはいかないので、何らか緩衝材に包んでおく必要がある。
そこで、H4タイプのLEDバルブが梱包されていた緩衝材と箱を加工して、取り外したハロゲンバルブを入れておくケースを作る事にした。

まず緩衝材。
緩衝材を切断して、ハロゲンバルブのサイズに合せる。
更に、ハロゲンバルブは少し長いので、切断した緩衝材を貼り付けて延長する。

緩衝材 緩衝材

次に外箱。
LEDバルブが入っていた箱を、ハロゲンバルブのサイズに合わせて切断して、組み立てる。

外箱 外箱

ハロゲンバルブを入れてみる。
ピッタリだ。

ハロゲンバルブを入れてみる ハロゲンバルブを入れてみる

これをNC750Sのどこに積んでおくか。
梱包したとはいえ、トランク(ダミータンク)に放り込んで、ごろごろ動く状態で積んでおくわけにはいかない。
トランク内に両面テープで貼っておくという方法も考えられるけど、それはイマイチだな...。
トランクの底にはETC機器を入れるスペースがあるので、そこに入らないかと思ったけれど、サイズ的に入らない。

う~んと考えて、閃いた。
シートの下のスペースに入らないか。
ここは水が入る可能性があるので、チェック付きビニールに入れた上で収納してみたところ、入った!

NC750Sに収納

意外に大きなものが入るもんだ。
これでヨシ!

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マウスの電池を取り出しやすくする(その2)

このエピソードの続き。

マウスの電池を取り出しやすくする

先にAliexpressでマウスを購入したが、再度Aliexpressでマウスを購入した。

ワイヤレスマウス

このマウスも、先に購入したマウスと同じ様に、電池を取り出すための平たい紐が付いていないので、やはり、奥の1本が取り出せない。

奥の1本が取り出せない

このマウスにも電池を取り出すための平たい紐が付いていないので、このマウスにも取り付けることにする。
先に購入したマウスには、都合のいいところにネジがあったが、今回のマウスにはねじがない。
どうしようか迷って...閃いた!
スリットがあるので、ここに取り付けよう。

スリットに取り付ける事にする

平たい紐は、前回同様、お米の袋を使う事にする。
お米の袋の縁の部分をT字型に切り出す。

お米の袋の縁をT字に切り出す

マウスを分解する。
底のゴムを外すと、ネジが見える。

マウスを分解する マウスを分解する

ネジを取り外し、カバーを外す。

マウスを分解する

裏からスリットに紐を通す。

裏からスリットに紐を通す

元通りに組み立てて、電池を入れる。

元通りに組み立てる

紐を引いて電池を取り出してみる。

電池を取り出してみる

バッチリだ。(^^)

一連記事:

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Bluetoothイヤホンで小ハマリ

Bluetoothイヤホンで小ハマリしたのでメモ。

Bluetoothイヤホン

ポータブルラジオを持ち歩いて、イヤホンでラジオを聞こうと思い立った。
もちろん、普通、ラジオにはイヤホンジャックが装備されているので、そこに有線イヤホンを挿し込めば、ラジオは普通にイヤホンで聞く事ができる。
しかし、せっかくなので、Bluetoothイヤホンにしたいと考えた。

まず、ラジオを探す。
が... Bluetoothイヤホンで聞く事ができるラジオが見つからない。
たとえば、こんなラジオ。

「Bluetooth機能付き」とあるので、Bluetoothイヤホンが使えると思いきや、Bluetoothイヤホンは使えない。
ここで言う「Bluetooth機能」とは、Bluetoothスピーカーとなる事ができる機能なので、Bluetoothイヤホンと同じく、Bluetooth子機になれるという機能であって、Bluetooth親機になれるわけではない。
どれだけ探しても、Bluetooth親機になれるラジオが見つからない。
ちなみに、1社だけだけれど、カスタマーサポートに電話をして「Bluetoothイヤホンで聞けるラジオはありますか?」と聞いてみたけれど、答えは「申し訳ございません、そのようなラジオは販売しておりません。」という回答だった。

では、いわゆるMP3プレーヤーで、FMラジオの機能が付いたものではどうだろうか。

これらの商品は、AUXから入力された音源をBluetoothで送信する事ができる。
つまり、少々冗長な感じはするけれど、以下のような流れで、ラジオをBluetoothイヤホンで聞く事ができるようになる。

ラジオ
↓ [AUX]
Bluetooth送信機
↓ [Bluetooth]
Bluetoothイヤホン

気を付けなければならないのは、似たような商品では、受信機能のみの商品が多いという事である。
受信機能のみの商品は、以下のような流れでBluetooth親機の音源をスピーカーなどに送り込むためのBluetooth子機である。

スマホなどのBluetooth親機
↓ [Bluetooth]
Bluetooth受信機
↓ [AUX]
スピーカーなど

このような商品では目的を達せられないので要注意だ。

Bluetooth親機はあったけれど、これらの商品は、それなりに高い。もう少し安い商品はないだろうか。
安い商品を探すなら、Aliexpressだ。

Bluetooth親機は、電源がバッテリーである商品を探して、以下の商品を購入した。

Bluetooth子機(Bluetoothイヤホン)は、以下の商品を購入した。

まず試しに、スマホとBluetoothイヤホンを接続して、きちんと音が拾えるかを確認してみた。
結果は、3商品ともOK。きちんと音を聞く事ができた。

次に、ラジオ → Bluetooth親機 → Bluetoothイヤホン と繋いでみた。
結果は、3商品とも接続はできて、音は出た。

しかし、1つ目、2つ目の商品(片耳タイプの商品)は実用までには至らなかった。
到達距離が20cm~30cm程度しかなく、少し離れると聞こえなくなる。
受信できる方向がある様で、角度を変えると聞こえなる。

3つ目の商品(両耳タイプの商品)は、十分使えそうだ。
到達距離は、少なくとも5m程度はあり、扉を挟んでも十分聞こえる。
受信できる方向も広く、角度を変えても受信できた。

先に試した通り、スマホとBluetoothイヤホンとの接続では、どの商品でも問題なく音を聞く事ができた事から、基本的にはこれらの商品に問題があるとは思えないが、購入したBlueyooth親機とBluetoothイヤホンでは、うまく音が聞けない組み合わせがあった。相性の問題があるのか、その他の問題があるのか...。

とりあえず、こんなセットで、ラジオ+Bluetoothイヤホンは実現できた。

ラジオ+Bluetoothイヤホン

使っているラジオは Panasonic RF-U46(おそらく1994年製)で、現在では少々サイズが大きいし、持ち運び用として使うのでスピーカーは必要ない。後はこのラジオを小さいものに替えて完成だ。

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2019年元旦

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
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NC750SのヘッドライトをLED化

このエピソードの続き。

NC750SのストップランプをLED化
NC750SのウィンカーをLED化
NC750SのウィンカーをLED化(その2)

NC750SのヘッドライトをLEDバルブに交換してみた。

ヘッドライトをLED電球に交換

まず、LEDバルブを購入。
H4タイプで、光量ができるだけ大きいものを選択して購入してみた。

LED電球を購入 LED電球を購入

驚きの$5.95(購入当時)。安い。
# ちょっと不安だが...。

さて、交換。
ヘッドライドのパッケージを取り外す。
パッケージの横の左右のネジ2本を外せば、簡単に取り外せる。

ヘッドライドのパッケージを取り外す

開いた状態。

開いた状態

H4コネクタを取り外す。

H4コネクタを取り外す

防水ゴムキャップを取り外す。

ハロゲンバルブを取り外す。

防水ゴムキャップを取り外す

ハロゲンバルブとLEDバルブの比較。
左がハロゲンバルブ、右がLEDバルブ。LEDバルブには。大きな冷却フィンと冷却ファンが付いている。

ハロゲン電球とLED電球の比較

とりあえず、H4コネクタを接続して、点灯させてみる。問題なく点灯した。ハイ、ローともOK。

点灯させてみる

LEDバルブを取り付ける。

LED電球を取り付ける

ここで問題が発生した。
冷却フィンと冷却ファンの部分が太いので、防水キャップのセンターの穴に通せず、被せられない。
防水ゴムキャップを取り付けないわけにはいかないし、防水ゴムキャップを切るのは躊躇われる。
いい案が浮かばなかったので、とりあえず、元に戻して、一旦退散する。

LEDバルブをまじまじと見てみる。
エリの部分を取り外す事ができれば、前から防水ゴムキャップを入れられそうなのだが...。

LED電球

よく見ると、LEDバルブの本体とエリの境界のところに、ポッチ穴がある。
エリの裏側を見ると、ポッチがあって、ポッチ穴と少しずれている。
と、言う事は、エリを回転させる事ができれば、外せるかも。

ポッチ穴 ポッチ

怪我をしないように、エリにタオルを巻いて、ぐっと回転させてみたら、外れた!

外れた!

これならイケそうだ。
再びNC750Sのヘッドを取り外し、防水ゴムキャップにLEDバルブを差し込む。

防水ゴムキャップにLED電球を差し込む

更にエリを取りつけた上で、ヘッドのパッケージに取り付ける。
無事、取り付け完了。

取り付け完了 取り付け完了

ヘッドのパッケージを元に戻し、ライトを点灯。

パッケージを元に戻す

カットラインはどうか。
若干、左上方向への光量が少ない気がするけれど、一応、カットラインは出ている。まぁ、ヨシだろうか。

カットライン

とりあえず、これでしばらく乗ってみる。

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マウスの電池を取り出しやすくする

Aliexpressでマウスを購入した。

ワイヤレスマウス

普通のワイヤレスマウスで、裏面に単4電池を2本入れる。

単4電池を2本入れる

しかし、ここは中国製だなぁ、という作りで、奥に入れた1本が取り出せない。
爪も入れられず、何かを差し込んで引っ掛けないと、奥の電池が取り出せない。

奥の1本が取り出せない

普通は、こんな感じの平たい紐が付いていて、この紐を引っ張る事で奥の電池が取り出せるのだけれど、この中国製の製品には付いていない。

電池を取り出すための紐

と、いう事で、これを取り付けて、電池を取出し易くする事にする。

まず、紐とする材料を探す。
断面が丸い紐だと、固定が難しそうだし、電池が入らなくなってしまう可能性がある。
布を切って紐を作ると、縁から糸がほどけてきそう(縁を処理すればいいのだろうけど、めんどくさい(^^;)。
ビニールでは簡単に破れてしまいそう。

う~ん、と悩んで閃いた。
これで行こう。
お米の袋だ!
お米の袋のビニールなら、厚手のビニールで強いので、いけそうだ。

お米の袋

縁の部分を切り出す。

縁の部分を切り出す

都合のいい事に、電池を入れるところの中央にネジが付いているので、ここに紐を固定する事にして、ネジを取り外す。

ネジを取り外す

お米の袋の縁の部分は、ビニール2枚が熱シールされていて強いので、この部分に穴を開けてネジを通す。

穴を開けてネジを通す

紐を固定する。

紐を固定する

電池を入れて、取り出してみる。

電池を入れる 電池を取り出す

バッチリだ。

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アリー/スター誕生

「アリー/スター誕生」を試写会で観た。

アリー/スター誕生
アリー/スター誕生 オフィシャルサイト



試写会に当選した。(^^)

試写状

酒とドラッグに溺れる有名歌手ジャクソンが、たまたま入ったバーでアリーと出会う。
アリーの歌に惚れん込んだジャクソンは、アリーをスターへと押し上げ、アリーは見事にトップスターになる。
一方、ジャクソンは酒に呑まれ、ドラッグに呑まれ、とうとう施設に入院して治療を受ける程に落ちぶれる。
映画の内容は、よくあるストーリーで、特段に目新しい部分はない。
淡々と(と言うか、ダラダラと)物語は進行する。途中、ジャクソンと兄の確執とか、アニーとジャクソンの思いの違いとか、小さなサブストーリーは挟まれるが、本筋とは被らない盲腸路線のような構成で、どうにも本筋と繋がらない。
では、衝撃のラストが待っているのか、感動のラストが待っているのか、感激が待っているのか、大どんでん返しのラストが待っているのか、と期待したのだが、あぁ、やっぱりこうなったね、というラストで、特に大きな感動もなかった。
50点。

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Nexus 7のバッテリーが逝った?

Nexus 7(2012年モデル)のバッテリーの様子がおかしい。

バッテリーの様子がおかしい

バッテリーの残量が、0%と100%の間で急激に変動している。
バッテリーがダメになってしまったか。
このバッテリーは、2017年8月に交換したので、まだ1年4ヶ月しか経っていない。
しかし、メーカーの直販などで購入した正規のバッテリーではなく、いわゆる互換バッテリーなので、そこそこ早いタイミングでダメになるだろうと腹はくくっていたけれど、1年4ヶ月はちょっと早いな…。
まぁ、でも、仕方がないので、新しいバッテリーを購入した。

Nexus 7の方は、USBを挿し直した状態でしばらく放置していたのだけれど、ふとバッテリーの状態をみてみると…。
あれ? バッテリーが正常に充電されていてる。
これはどういうことだ?

正常に充電されていてる

どうやら、USBの挿しが甘くて給電されておらず、一旦バッテリーが完全放電してしまったのだけれど、その状態では、バッテリーの状態を正しく検出できず、ソフトウェアとしての状態判断では、0%と100%の間で急激に変動する事になってしまうようだ。
完全放電した状態からの充電では、残容量の急激な変動は気にせずに、10%~20%あたりまでは根気よく充電をする必要がある様だ。
しまったな、新しいバッテリーを調達してしまった。早まった。

と、言う事で、購入した新しいバッテリーが到着。

新しいバッテリーが到着

このままお蔵入りさせてもいいのだけれど、初期不良がある可能性はあるので、検品のため、Nexus 7の蓋を開けて、バッテリーを挿し替え、動作チェックをする。

動作チェック

問題なさそうだ。

チェックOK

ここで、Nexus 7の蓋を閉めて、調達した新しいバッテリーをお蔵入りさせようと思ったのだけれど、待てよ、せっかく新しいバッテリーがあるのだし、別に新しいバッテリーを転売する予定もないので、思い直して、調達したバッテリーをNexus 7に入れて、現在使用中のバッテリーを予備にする事にした。

バッテリーを交換する

取り外したバッテリーは、メモを付けてお蔵入り。

取り外したバッテリーはお蔵入り

これでヨシ。

今回は、交換しなくてもよいバッテリーを購入してしまったけれど、勉強代として諦める。
勉強になった。

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