下町ロケット ヤタガラス

「下町ロケット ヤタガラス」を読んだ。

下町ロケット ヤタガラス
下町ロケット ヤタガラス
池井戸 潤



「下町ロケット」シリーズの第4段。

これまでのシリーズと同様、様々な問題にぶつかりながらも、都度、その問題に対処し、成功まで導いていく。
ただ...今回は、佃製作所自身は、問題解決にほぼ関与しておらず、周りの状況がどんどん変化して、ライバル会社が自滅した結果、ビジネスとして成功となった、という感じで、今ひとつ「佃製作所ががんばった」感が少ない気がする。

第3段の「下町ロケット ゴースト」はまだ読んでいないので、こちらも読んでみたいと思う。

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ハンターキラー

「ハンターキラー」を観た。

ハンターキラー
ハンターキラー 公式サイト



ムビチケが当たった。(^^)

潜水艦での戦いの物語かと思って観たのだけれど、物語の中心は、どちらかというと地上の特殊部隊の方で、潜水艦は脇役的な存在に思えた。元々の脚本は地上の特殊部隊が中心だったのではないかと思えるほどだった。

突っ込みどころはいろいろ。
潜水艦との戦いでは、手に汗握る戦闘シーンが展開されるけれど、そんな魚雷回避は無理でしょ、とか、
味方の潜水艦の乗員の生存確認をしないまま、魚雷回避の的にして木っ端みじん、とか、
駆逐艦との戦いでも、手に汗握る戦闘シーンが展開されるけれど、あれだけ至近弾を受けて無事な訳ないでしょ、とか、
敵艦の艦長や乗員が、そう簡単に命令に逆らわないでしょ、とか。
しかし、エンターテイメントな映画としては、とても面白い作品だった。

ムビチケは2枚当選しているので、連休中にもう一度観に行くのだ。(^^)

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時計のムーブメントを交換

会社の時計の調子がよくない。
新品の電池を入れても、時間が遅れるようになってしまった。

会社の時計

1年くらい前にも時間が遅れるようになって、その時はムーブメントに油を差したところ、一旦は回復したのだけれど、一年経って、再び遅れるようになってしまった。

15年以上使っている時計なので買い換えてしまってもいいのだけれど、この時計は、現在の事務所に引っ越してきた時に取引先の会社様から頂いたものなので、ちょっと捨てがたい。

と、言う事で、修理をトライしてみる事にする。
修理と言っても、ムーブメントそのものの修理はとてもできないので、ムーブメントを交換する事にする。

ムーブメントは、Aliexpressであれば、100円程度で購入できる。

国内の通販サイトでも、500円程度で購入できる。

ビンボー人 ずんべ は、安いAliexpressから購入。
そして、(中国製の部品なので...)まずは、ムーブメントの品質検査をする事にする。
手元にある電波時計と時刻を合せる。

電波時計と時刻を合せ

12時間経過して、進みも遅れもないので、ヨシでしょう。

進みも/遅れもなし

交換自体は至って簡単。
カバーを外す。

カバーを外す

針を取り外す。

針を取り外す

ムーブメントを交換する。

ムーブメントを交換する

ムーブメントを固定する。

ムーブメントを固定する

針を取り付ける。

針を取り付けるを

カバーを取り付けて完成!

カバーを取り付けて完成

これでヨシ!

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フレンチトースト

フレンチトーストを作ってみた。

フレンチトースト

材料を準備する。
食パン、たまご、牛乳。

材料を準備する

食パンの耳を落とす。

食パンの耳を落とす

たまごと牛乳を混ぜる。

たまごと牛乳を混ぜる

食パンを浸す。

食パンを浸す

フライパンで焼く。

フライパンで焼く

完成!

完成!

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ファスナーの取っ手を修理

小銭入れのファスナーの取っ手がとれてしまった。

ファスナーの取っ手がとれてしまった

ずいぶん長く使っている小銭入れで、かなりボロボロなのだけれど、修理をトライしてみることにした。

まずは、替わりに取り付ける取ってを探す。
がらくた箱をひっくり返してみる...あった!
事務で使うクリップ。

クリップ

このように取り付ければ用は足りるのだけれど、これではちょっとダサいので、もう一工夫する事にする。

クリップを取り付けた状態

クリップ保護カバーを巻く事にする。
保護カバーに何を使うか。
再びがらくた箱をひっくり返してみる...あった!
熱収縮チューブ。
熱収縮チューブとは、熱を加えると縮む性質を持つチューブ。

熱収縮チューブ

熱収縮チューブを適当な長さに切る。

熱収縮チューブを適当な長さに切る

熱収縮チューブにクリップを通し、熱を加える。

クリップを通し、熱を加える

これを小銭入れに取り付けて、完成!

完成!

これでヨシ!

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移植ごてをリペア(その3)

このエピソードの続き。

移植ごてをリペア
移植ごてをリペア(その2)

やはり、ブラックジャックな感じはイマイチだな...。

ブラックジャック

そこで、柄の部分のブラックジャックを何とかしたい。
どうしようか。

がらくた箱をひっくり返してみると...あった!
自転車のチューブ。

自転車のチューブ

これを、適当な長さに切る。

適当な長さに切る

これを、柄にぐりぐりっと被せる。

柄にぐりぐりっと被せる 柄にぐりぐりっと被せる

これならOKでしょう!

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移植ごてをリペア(その2)

このエピソードの続き。

移植ごてをリペア

材質的に、接着剤だけでは持たないかな...と思っていたのだけれど、やはり、再び折れてしまった。

再び折れてしまった

さて、どうするか。

①買い換える。
②修理をトライする。

100円ショップで買える商品ではあるので、買い換えてもいいのだけれど、そこはビンボー人ずんべ、修理をトライしてみる事にする。

前回の修理では接着剤のみで固定したのだけれど、今度は補強材を入れて固定してみようと思う。
補強材はこちら。ホッチキスの針。

補強材

まず、作業しやすいように、柄を取り外す。

柄を取り外す

ピンバイスで、ホッチキスの針を打ち込むための下穴を開ける。

下穴を開ける

ホッチキスの針を打ち込む。
ホッチキスの針は、柄の裏側で折り曲げて固定する。

ホッチキスの針を打ち込む

これをたくさん行う。
うぅ、なんかブラックジャックみたいでエグい...。(^^;

たくさん打ち込む

エポキシ接着剤で固定する。

エポキシ接着剤で固定する エポキシ接着剤で固定する

完成!(ちょっとエグいけど)

完成! 完成!

これでしばらく延命だ!

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Bluetoothイヤホンを修理

昨日購入したBluetoothイヤホン。

Bluetoothイヤホン

ケーブルの根元が早くもヤバい状態になっている。

ケーブルの根元が早くもヤバい状態

細い線2本で繋がっているだけなので、ちぎれるのは時間の問題な感じ。
このBluetoothイヤホンは、Aliexpressで購入したもので、価格は200円弱。

Magnetic Attraction Wireless Bluetooth Earphone Headset Waterproof Sport with Mic Stereo Earphones Earbuds for Smart Phone
Magnetic Attraction Wireless Bluetooth Earphone Headset Waterproof Sport with Mic Stereo Earphones Earbuds for Smart Phone

安いものなので買い直してもいいのだけれど、そこはビンボー人ずんべ、修理をトライしてみる事にする。

とりあえず、パッケージを開けてみる。
ネジとかは一切なく、接着されている様子もないので、おそらくツメかダボで固定してあるのだろう。
このサイズでツメだと、ツメが折れてしまう事もあるけど、たぶんダボだろうと予想して、細いマイナスドライバーを挿し込んで、こじってみる。
開いた。(^^)

パッケージを開けてみる

開いたところで、コロンと音がした。何か小さな金色の金属の部品が落ちている。
ややや、しまった、何か部品を壊してしまったか。
しかし、よーく見ると、電子部品ではない。
なんだこれは?

なんだこれは?

反対側のケーブルを見て分かった。
この部品は、ケーブルの根元に付けて、外に出ない様にするためのものだ。
なるほど、この部品がケーブルから外れてしまったのか。

ケーブルの根元に付ける部品だ

と、いう事で、ちぎれそうになっている側にケーブルに取り付け、ペンチで締める。

ケーブルに取り付け直す

ケーブルの金具部分を本体の中に入れて、元通りに組み立てる。

元通りに組み立てる 元通りに組み立てる

電源オン!

電源オン!

これでヨシ!

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額縁をリペア

ちょっとした感謝状を頂いた。

感謝状を頂いた

せっかく頂いたので、額縁に入れて飾っておこうと思う。
しかし、感謝状と言っても、ぶっちゃけ、さほど重みのある賞状ではないので、何千円もするような額縁ではなく、数百円の額縁に入れようと、DAISOでA3の額縁を買ってきた。

DAISO A3 額縁

ところが...賞状が額縁に入らない。
てっきり、賞状なんてJIS規格で作られているものだと思って、A3サイズだと思っていたら、A3サイズよりも大きくて、A3の額縁に入らない。
なんだよー、賞状なんて、規格モノの紙を使ってくれよ~、とFacebookでボヤいたら、Facebookのフレンドから「賞状で使われる特別なサイズがある」という情報を頂いた。
どうやら、私が頂いた賞状は、「六七版」もしくは「大賞版」というサイズらしい。
賞状用の規格があるのか...知らなかった...。

さて、どうするか。
先に書いた通り、さほど重みのある賞状ではないので、額縁に何千円もかけたくない。
Facebookのフレンドからは「賞状を切ってはどうか」という意見も頂いたけれど、賞状を貰い慣れていない ずんべ としては、賞状を切るのは憚られる。

何かないものかと、押入れをゴソゴソしてみたら、使っていない、少し大きめの額縁を発見した。

少し大きめの額縁を発見

賞状の四辺に隙間がある、この状態でもいいと言えばいいのだけれど、やはり、ぴちっとサイズを合わせたいので、この額縁を小さくして、使う事にする。

まず、額縁の裏の留め具、吊り金具を取り外す。

留め具、吊り金具を取り外す

額縁をカットする。
けっこう勇気が要る。(^^;

額縁をカットする 額縁をカットする

カットした状態で、確認のため、賞状を入れてみる。
OKだ。

確認のため、賞状を入れてみる

額縁を木工ボンドで接着する。

額縁を木工ボンドで接着する

木工ボンドだけでも十分強力に接着できるとは思うけれど、念のため、もう少し補強する事にする。
補強には、これを使う。
ホッチキスの針。

ホッチキスの針

額縁にピンバイスで下穴を開け、ホッチキスの針を打ち込む。

ピンバイスで下穴を開ける。 ホッチキスの針を打ち込む

これをエポキシ接着剤で固定する。

更にエポキシ接着剤で固定する 更にエポキシ接着剤で固定する

裏板をカットする。

裏板をカットする 裏板をカットする

試しに額縁にはめてみる。
OKだ。

試しに額縁にはめてみる

裏板を型紙にして、透明板をカットする。

透明板をカットする 透明板をカットする

試しに額縁にはめてみる。
OKだ。

試しに額縁にはめてみる

この状態で額縁には賞状を入れられるけれど、この額縁は、一部ハゲている部分がある。

一部ハゲている部分がある

ここまでやってので、これもリペアする事にする。
百円ショップで、木目のリメイクシートを買ってきた。

木目のリメイクシート

これをカットして、額縁に貼り付ける。

カットして、額縁に貼り付ける カットして、額縁に貼り付ける

留め具、吊り金具を取り付ける。

留め具、吊り金具を取り付ける

これで額縁は完成した。
透明板、賞状、裏板を入れ、留め具で留める。

透明板を入れる 賞状を入れる

裏板を入れる 留め具で留める

完成!

完成!

いい感じだ。(^^)

 

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スペアH4バルブをNC750Sに収納

このエピソードの続き。

NC750SのストップランプをLED化
NC750SのウィンカーをLED化
NC750SのウィンカーをLED化(その2)
NC750SのヘッドライトをLED化

NC750Sの灯火をすべてLED電球に交換した。
ストップランプ、ウィンカーに使用したLED電球(1157、1156)は、これまでに車に使用したLED電球(T20)と基本的に同じでもので、ソケットが異なるだけであろうから実績がある。これらのLED電球が切れる事はないと思うけれど、ヘッドライトに使用したH4タイプのLEDバルブは、大きな発熱を伴う事や、放熱ファンという機械部品がある事から、何らかの理由で、走っている最中に電球が切れてしまわないかと不安がある。
そこで、交換して取り外した電球をNC750Sに積んでおくことにした。

しかし、電球を裸で積むわけにはいかないので、何らか緩衝材に包んでおく必要がある。
そこで、H4タイプのLEDバルブが梱包されていた緩衝材と箱を加工して、取り外したハロゲンバルブを入れておくケースを作る事にした。

まず緩衝材。
緩衝材を切断して、ハロゲンバルブのサイズに合せる。
更に、ハロゲンバルブは少し長いので、切断した緩衝材を貼り付けて延長する。

緩衝材 緩衝材

次に外箱。
LEDバルブが入っていた箱を、ハロゲンバルブのサイズに合わせて切断して、組み立てる。

外箱 外箱

ハロゲンバルブを入れてみる。
ピッタリだ。

ハロゲンバルブを入れてみる ハロゲンバルブを入れてみる

これをNC750Sのどこに積んでおくか。
梱包したとはいえ、トランク(ダミータンク)に放り込んで、ごろごろ動く状態で積んでおくわけにはいかない。
トランク内に両面テープで貼っておくという方法も考えられるけど、それはイマイチだな...。
トランクの底にはETC機器を入れるスペースがあるので、そこに入らないかと思ったけれど、サイズ的に入らない。

う~んと考えて、閃いた。
シートの下のスペースに入らないか。
ここは水が入る可能性があるので、チェック付きビニールに入れた上で収納してみたところ、入った!

NC750Sに収納

意外に大きなものが入るもんだ。
これでヨシ!

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