尻パッチ(その2)

このエピソードの続き。

尻パッチ

お尻が破れてしまったズボンはもう1本ある。

お尻が破れているもう1本のズボン

これも、もう1本と同様、似た色合いのパッチを探してきて、同じ様に修繕してみたのだが…失敗した。
お猿さんのお尻になってしまった。(T_T)

失敗…お猿さんのお尻 失敗…お猿さんのお尻

う~ん、もう買い換えようか。
いや、もうワントライしてみる!
裏にパッチを当てる方法でリトライしてみる事にする。

まず、パッチを小さく切り直す。

パッチを小さく切り直す

パッチを裏側に当てる。

パッチを裏側に当てる パッチを裏側に当てる

アイロンで接着する。

アイロンで接着する

アイロンで接着する アイロンで接着する

パッチを縫いつける。

パッチを縫いつける パッチを縫いつける

ここからが問題だ。
穴は空いているものの、生地の糸は残っているので、これを編むように縫ってみる事にする。

編むように縫う 編むように縫う

一応、穴にあわせて、こんなイメージで縫ってある(粗いけど(^^;)。

縫いイメージ

完成!

完成! 完成!

一応、穴は塞がった(直し方が合っているのかどうか疑問があるのだが…(^^;)。
これでしばらく使ってみる。

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環境にやさしい生活をするために「リサイクル」してはいけない

「環境にやさしい生活をするために「リサイクル」してはいけない」を読んだ。

環境にやさしい生活をするために「リサイクル」してはいけない (プレイブックス)
環境にやさしい生活をするために「リサイクル」してはいけない (プレイブックス)



先に読んだ「偽善エコロジー」に引き続き、読んでみた。
タイトルは『「リサイクル」してはいけない』なのだけれど、著者がリサイクルが不要だと言っているのではない事に注意が必要だと思う。
著者が言わんとする事は、リサイクルする事によって、より多くのエネルギーを消費しては意味がない、つまり、リサイクルをしない方が、結果として消費するエネルギーが少ない、すなわち、リサイクルをしない方がエコである、と言っているのである。
この書籍では、銅や鉄のリサイクルが行われている事に言及されているし、(現実的にできるか否かは疑問があるが)人口鉱山を作っていく事にも言及されており、リサイクルが不要であると言っているわけではない事が分かる。

ただ、著者が言う、「販売量を減らす方が最終的に生き残る」という著者の考え方は、ちょっと微妙な気がする。書中では、エコカーとガソリンの例が挙げられていて、ガソリン屋が衰退するが、車屋は反映するというのはわからないでもないが、やはり、経済の基本は消費だと思うので、なかなか難しいと思う。

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Apache 仮想ドメイン設定の読み込み

会社の開発サーバにおいて、Apache に設定する仮想ドメイン <VirtualHost></VirtualHost> は頻繁に設定を追加/削除する。
新しいプロジェクトが立ち上がれば仮想ドメインを追加、プロジェクトが終了すれば削除、プロジェクトが再開すれば設定を復元。

これまでは、以下の様に設定して運用していた。

Apache の「httpd.conf」では、以下の様に仮想ドメインのまとめ設定ファイル「vhosts.conf」をインクルードしておく。

Include ~/conf/vhosts.conf

読み込む「vhosts.conf」では、以下のように必要な仮想ドメインの設定ファイルをインクルードする。
不要な仮想ドメインは「#」でコメントアウトされている。

Include ~/conf/blog.zunbe.com.conf
Include ~/conf/blog2.zunbe.com.conf
Include ~/conf/www.patentic.co.jp.conf
#Include ~/conf/www.archive.com.conf
#Include ~/conf/www.archive.net.conf

その上で、ディレクトリ内に置かれている仮想ドメインの設定ファイルを置いておくのだが、ただ置いただけでは、どの仮想ドメインが現状で有効であるのかわかりにくいため、archives ディレクトリを作成して、無効なドメインは移動して隔離していた。

~/conf/blog.zunbe.com.conf
~/conf/blog2.zunbe.com.conf
~/conf/www.patentic.co.jp.conf
~/conf/archives/www.archive.com.conf
~/conf/archives/www.archive.net.conf

仮想ドメインを追加/削除/復元するには、vhosts.conf の記述を変更した上で、仮想ドメインの設定ファイルを archives ディレクトリから移動し、Apacheを再起動していた。

十分簡単だとは思うのだけれど、もう少し簡単にならないだろう。
ん~と考えて、はっと気が付いた。
Include ディレクティブって、ワイルドカード(*)が使えるじゃないか。

と、言う事で、以下の様な設定での運用に変更。

Apache の「httpd.conf」では、以下の様に仮想ドメインのまとめ設定ファイルをインクルードしておく。
「+」が付いているのがミソ。

Include ~/conf/+*.conf

その上で、以下の様に仮想ドメインの設定ファイルを配置する。
先頭が「+」である設定ファイルのみが読み込まれる。

~/conf/+blog.zunbe.com.conf
~/conf/+blog2.zunbe.com.conf
~/conf/+www.patentic.co.jp.conf
~/conf/-www.archive.com.conf
~/conf/-www.archive.net.conf

仮想ドメインを追加する場合は、先頭が「+」の設定ファイルを作成して置く。
仮想ドメインを削除する場合は、先頭の「+」を「-」にリネームする。
仮想ドメインを復元する場合は、先頭の「-」を「+」にリネームする。
その上で、Apache を再起動する。

仮想ドメインが有効か無効かは、ファイル名を見るだけでわかる。

なんてことない技だけど、これでずいぶん運用が楽になった。(^^)

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天国の本屋

「天国の本屋」を読んだ。

天国の本屋 (新潮文庫)
天国の本屋 (新潮文庫)



天国という異世界の、更にいつもと異なる世界観というのが、とても斬新に思える作品。
物語の流れは、いろいろ予想がつくけれど、楽しめた作品だった。
続編があって、映画もあるな。観てみよう。

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インストール

「インストール」を読んだ。

インストール (河出文庫)
インストール (河出文庫)



こんな小学生おらんやろ、とか、現実離れした描写はあるけれど、展開はおもしろかった。
主人公と小学生、それぞれの母親の思いも少しだけ書き込まれていたけれど、これはもう少し突っ込んで、結末と絡めて欲しいと感じた。
この書籍のタイトルは「インストール」だけど、結末から言うと「リセット」もしくは「再インストール」かな。
あと、この作品の本筋とは関係ないけれど、ちょっと気になったのは、句読点の打ち方が独特な感じで、少し読みにくい。こういうスタイルだと思えばなんて事はないけれど、ちょっと気になる。

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尻パッチ

ずんべはロードバイクに乗っており、当然のように、お尻の部分が破れてしまう。
こんな感じに。

お尻の部分が破れた

ユニクロで購入した、そう高くもないズボンなので、買い換えてもいいのだけれど、尻パッチをあてて、延命してみようと思う。
小学生の頃は、滑り台とかでよく遊んだので、お尻の部分はよく破れた。破れたお尻の部分は、母親がパッチをあててくれたのだが、それ以来なので、40年ぶりか。(^^;
オトコの裁縫をがんばってみる事にする。

まず、パッチを購入する。
アイロンで接着するタイプのものを選択。

パッチを購入する

補修位置に合せてカットする。

補修位置に合せてカットする

お尻の破れた箇所に合せる。

お尻の破れた箇所に合せる

アイロンをかけて接着する。

アイロンをかけて接着する アイロンをかけて接着する

このズボンは自転車に乗る時に使うもので、接着だけでは心許ないので、念のため縫う。

念のため縫う

完成!

完成!

パッチが当てられている事はハッキリわかるけれど、自転車専用で使うと割り切って、これでいいことにする。
そのうち馴染むでしょう。(^^;
しばらく使ってみる。

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蹴りたい背中

「蹴りたい背中」を読んだ。

蹴りたい背中 (河出文庫)
蹴りたい背中 (河出文庫)



高校でありがちな、なかなか友達の輪の中に入れない女の子の物語。
いるよな、こんな感じの子。

物語は、恋愛の話はなく、大きなアクシデントが発生するわけでもなく、ごく淡々と、ありがちな高校生活の中で、複雑な心の中を覗かせながら物語が進行していく。

しかし…私はどうも、最終的に「答えは読者が考えて」的な物語はあまり好きではない。個人的な思いだけれど、ラストは何か答えがあってほしいと思う。

もう一点、文章として気になった事がある。「」で囲まれたセリフの最後に“。”を付けるのは、ちょっと珍しい。
この作品では、セリフは、たとえば「おもしろいの?そんなの見て。」と書かれているが、一般的な書籍では「おもしろいの?そんなの見て」と書かれる。
私も小学校では、“。”を付けるように習った気がするのだけれど、小説などを読むようになって、深く考えずに、セリフの最後に“。”は付けないんだって頭の中が切り替わっていた。
実際のところ、文法的には“。”を付けるのと付けないのは、どちらが正解なんだろう?

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偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する

「偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する」を読んだ。

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)
偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書)



少々の誇張があるようだけれど、書かれている事は的を射ていると思う。
事実、プラスチックや紙などは、プラスチック製容器包装、紙製容器包装として95%以上がリサイクルされているはずなのに、周りにはリサイクルされた製品など見当たらない。
家電製品を廃棄する際に支払うリサイクル費についても言及されていた。
ゴミの分別は、本当に意味があるのだろうか。壮大なムダであるように思えてならない。

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フォルトゥナの瞳

「フォルトゥナの瞳」を読んだ。

フォルトゥナの瞳
フォルトゥナの瞳



特別な能力を持った人間の物語はたくさんあるが、この作品は、特殊な能力を持った人間の心の中の葛藤を描いた作品。
おもしろい視点の作品だと思う。

しかし、若干の消化不良が…。

(1).真理子のくだりは必要か?

「死」とはまったく関係が無く、主人公の男女関係に関する話だけだった。

(2).黒川の死は何だった?

黒川が死んだとき、主人公の死に何らか絡んでくる事を期待したのだが…何もなかった。
ここは絡んでほしかった。

(3).葵はなぜ主人公を助けなかった?

葵は主人公が同じ能力を持っている事を知っていたはずだ。
なぜ打ち明けなかったのか。
そして、なぜ助けなかったのか、いや、「朝に会いたい」と助けようとはした。しかし、もう少し突っ込んだ物語があってもよかったように思う。

若干の消化不良は感じたけれど、よい作品だった。

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Nexus 7 のバッテリーを交換

2012年に購入した Nexus 7(2012年モデル)のバッテリーがダメになってしまった。
使っていると、すぐに電池切れになってシャットダウン。充電ケーブルを繋いでも、充電できない状態に。

Nexus 7(2012年モデル)

この Nexus 7 は、現在でも十分使えるだけの性能があるので、買い換えるのはちょっと惜しい。
バッテリーを交換して延命する事にした。

まずは交換用のバッテリーを探す。
Amazon、楽天などを巡って、バッテリーを探す。
バッテリーは当たり外れが大きいので、慎重に選びたい。
いろいろ探して、「純正」が謳われていて(本当に純正か否かは定かではないが…)、クチコミによい方向の書き込みが多い、こちらの商品にした。

純正 ASUS Google Nexus  7 inch Tablet PC バッテリー C11-ME370T バルク品
純正 ASUS Google Nexus 7 inch Tablet PC バッテリー C11-ME370T バルク品

届いた現物はこちら。純正っぽいように見える。

C11-ME370T

このバッテリーへの交換をトライしてみる。

まず、ケースを開ける。
カバーの隙間にドライバーを差し入れ、慎重にこじって開ける。

慎重にこじって開ける 慎重にこじって開ける

バッテリーを取り外す。

バッテリーを取り外す バッテリーを取り外す

新しいバッテリーを取り付ける。

新しいバッテリーを取り付ける 新しいバッテリーを取り付ける

カバーを付け直す前に、この状態でUSB電源を挿し、起動する事を確認する。
起動した。(^^)

起動する事を確認する

元通りにカバーを取り付ける。

元通りにカバーを取り付ける

iPhone に比べると、交換は非常に簡単だった。(^^)

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