屋上ミサイル

「屋上ミサイル」を読んだ。

屋上ミサイル (このミス大賞受賞作)
屋上ミサイル (このミス大賞受賞作)



突っ込みどころ満載の一冊。そのたくさんの伏線の集まりはちょっと強引すぎるだろ。作品の中でも「偶然を信じないのか」と言った自虐的な記述も見られるが、強引すぎる伏線の収束は、作者自身も自覚して書いていたのだろうか。

伏線そのものも強引だ。たまたま名前が一致して顔も似ている、とか。たまたま国重と客が立ち話をしているところを複数の人が目撃するとか、たまたま登場人物が写真を拾うとか、たまたま登場人物が拳銃を拾うとか…。テレビドラマで「たまたま町で見かけた」みたいな偶然が多すぎる。

また、文章は、どうにもわかりにくい。よくわからないうちに話が切り替わってしまい、「あれ?」と思うところが多かった。

リアルさもイマイチな気がする。宮瀬が拉致され、監禁されたにも関わらず(少々下世話だが)髪を切られるだけで済んでいるというのも、リアルさに欠ける気がする。

読み物としては楽しめたけれど、う~ん、私的には得点をあげられない。

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オフィスチェアのヘッドカバー

オフィスチャエアのヘッドカバーを作ってみた。

色はパープル(写真ではピンクに見えるけど、実はパープル)!
なぜこの色かというと、子どもの古着をリサイクルしたため。
ちょっと派手だけど、そのうち慣れるでしょう。(^^;

head

最近、いいかげん使い倒してきたオフィスチェアが使用に耐えられなくなってきたので買い替えた。
購入したオフィスチェアは、こちら。

オフィスチェア 170度リクライニング ハイバック メッシュ ブラック
オフィスチェア 170度リクライニング ハイバック メッシュ ブラック

このオフィスチェアそのものにヘッドカバーが必要だったというわけではないのだけれど、自分の席の後ろはあまりスペースが広くなく、使っているとオフィスチェアが後ろの壁に擦れて、いつかオフィスチェアの肩が破れてしまうため、このヘッドカバーは、それを防止するためのもの。

ヘッドカバーを作成する時に、写真を撮っていなかったので、以下は、画像を加工したもので紹介。

元々は、こんな感じの、子どもの長袖のシャツ。

tpurple

胴体部分をカットする。

tpurple-a1 tpurple-a2

上端の肩を緩くカットする。

tpurple-b1 tpurple-b2

上端を縫う。

tpurple-b3

オフィスチェアに被せて完成!

head

少々派手だけど、これでヨシ!

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エンジンスライダー

愛車 HONDA NC750S にエンジンスライダーを取り付けてみた。

エンジンスライダー エンジンスライダー

エンジンスライダーとは、転倒した時にエンジンへのダメージを軽減するための部品。
がっちりとしたパイプのタイプにするか、スライダーのタイプにするか迷って、ライトな感じのスライダーを選択した。

NC750S に取り付けられるスライダーは様々あるけれど、いろいろ探して、ヤフオクで販売されているものを選択した。

ヤフオク

メーカーは不明。商品説明によると、どうやらこの商品は既に製造販売が終了しているものらしいが、出品者が予備部品としてまとめ買いしていたものを放出しているとの事。
他の商品と比べて価格が安い(5,280円)ので、これを購入する事にした。

落札して、商品の到着を待つ。
丁寧に梱包された商品が届いたので、さっそく取り付けてみる事にする。

まず、アンダーカウルを取り外す。
ここで、いきなりトラブルが発生。
アンダーカウルの左右のネジが強烈に固く締め付けられていて回らない。
四苦八苦して左側のネジはなんとか外せたけれど、右側のネジはまったく歯が立たない。
六角穴が舐めはじめてしまった。

外れない右側のネジ

これはマズいぞ、という事で、近所にあるショップ「レッドバロン」に持ち込んでみる。
状況を説明し、ネジの取り外しを依頼する。
何人かのスタッフが取り外しにトライしてくれたが…

レッドバロン

取り外すことができず。
スタッフ曰く「カウルを割らないと外せないかもしれません」と。(T_T)

困った。
なんとかして外さないといけないので、足を延ばして、このバイクを購入したホンダドリーム店に持ち込んでみる。

ホンダドリーム

同じく状況を説明し、ネジの取り外しを依頼する。
やはり、「だいぶネジが舐めているので難しいかもしれません」「外せたとしてもカウルに傷が入るかもしれません」「最悪の場合は、カウルを割らないと外せないかもしれません」と。(T_T)
しかし、仕方がないので、「カウルに傷が入る」「カウルを割る」も視野に入れて、取り外しを依頼する。

スタッフがピットに持ち込んで作業をする事20分、にこにこしながらバイクを出してきた。「無事、外れましたよ」と。
おぉー!

工賃は1,080円也(交換したネジ代込み)。
せっかくヤフオクで安く購入できたのに痛い出費けど、仕方がない。

バイクを持ち帰り、気を取り直して取り付け作業を再開。

アンダーカウルを取り外し、ステーを取り付ける。

ステーを取り付ける ステーを取り付ける

スライダー本体を取り付ける。

スライダー本体を取り付ける

アンダーカウルを取り付けて完成!

完成!

左が取り付け前、右が取り付け後。

左が取り付け前 左が取り付け後

うん、なかなかいいのではないでしょうか。

そうそう、取り外したエンジンを固定していた純正のボルトは、スライダーを取り外す場合や、バイクを売り渡す場合などに備えて、先に交換した純正シートと一緒に大切に保管しておく。

純正のボルトは保管しておく

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恵方巻

恵方巻を作ってみた。

恵方巻

まず、材料を切る。
キュウリ、カニカマ、たまご焼き。

材料を切る

酢飯を作る。手を抜いて、ちらし寿司の素を使う事にする。

ちらし寿司の素

白米に、うちわでパタパタしながら混ぜる。
ずんべは最近、ご飯を麦を混ぜて麦飯にしているのだけれど、麦飯だとパサパサしてうまく負けない気がしたので、今回は白米100%。

うちわでパタパタしながら混ぜる うちわでパタパタしながら混ぜる

酢飯が完成。

酢飯が完成

巻きすを敷く。

巻きすを敷く

酢飯を乗せる。

酢飯を乗せる

具を乗せる。

具を乗せる

巻く。なかなか難しい。

巻く

完成!

完成!

うん、いいデキだ。(^^)

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なれる!SE16 2年目でわかる?SE入門

「なれる!SE16 2年目でわかる?SE入門」を読んだ。

なれる!SE16 2年目でわかる?SE入門 (電撃文庫)
なれる!SE16 2年目でわかる?SE入門 (電撃文庫)



相変わらずスーパーマンな桜坂工兵。室見立華の下で鍛えられたとは言え、あまりにもデキすぎの感は否めないし、あまりに強運がすぎる感も否めない。
今回は話が大きくなりすぎて、かつ、その大きな話が簡単に解決されすぎて、このシリーズの最初の頃にあった七転八倒四苦八苦感が薄れてしまったように感じ。
成長した桜坂工兵が、最終話で超難題を突破するという物語の構成上、しょうがないかとは思うけれど、やはり、ちょっとデキすぎだな。
しかし、おもしろいシリーズだったと思う。終わってしまうのは残念だ。

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宿闘―渋谷署強行犯係

「宿闘―渋谷署強行犯係」を読んだ。

宿闘―渋谷署強行犯係 (徳間文庫)
宿闘―渋谷署強行犯係 (徳間文庫)



ぶっちゃけ、物語そのものはなんてことなく、これといった謎があるわけでもなく、ドンデン返しもないけれど、格闘技の神髄に迫っているところを楽しむ作品か。
そういった意味では、この作品の主人公は辰巳刑事ではなく竜門なのではないかと思えたりもする。
こういう作品も嫌いじゃない。

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グレイテスト・ショーマン

「グレイテスト・ショーマン」を試写会で観た。

グレイテスト・ショーマン
グレイテスト・ショーマン



試写会に当選した。(^^)

試写状

ミュージカルなテイストで物語が進行する。
実話を元にしているだけに、作品的な大どんでん返しなどはないけれど、なかなか楽しめる。

ただ、映画の中では、いわゆる見世物小屋の運営が登場するが、映画としては美化された内容となっている。
様々な障害を持った人に勇気を与え、表舞台に出した事は功績であると言えるのは、そうなのかもしれないけれど、正直言うと、そのような崇高な気持ちで見世物小屋を経営したのではないだろう。

よい映画ではあったと思うけれど、どうしてもブラックなイメージが心の奥底で払拭できず、完全に飲める込むことができなかった。

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ナミヤ雑貨店の奇蹟

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を読んだ。

ナミヤ雑貨店の奇蹟
ナミヤ雑貨店の奇蹟



おもしろい。
この作品の様に「時間」という題材を、単なるタイムトラベルというだけでなく、異なる切り口で見せて作品に仕立てるというのは、作家にしろ、映画脚本家にしろ、凄いなぁ、といつも思う。
そして、東野圭吾らしく、ラストででは、物語で出てきた伏線が一気に集約されてくる。すばらしい。
そういえば、映画も公開されていたな。観てみよう。

 

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テールライト・ストラップ

100円ショップで売られていた自転車用のテール・ライト。100円ショップで購入したテールランプ

どんなものかと購入してみたのだけれど、パッケージを開けて電池を入れ、一度ピカピカ光らせたところで、そのまま引き出しの奥で眠らせていた。
眠らせておくのももったいないと思い立ち、バッグに取り付けるテールランプにしようと考えた。
こんな感じ。

バッグに取り付けるテールランプ

このテールランプには、自転車に取り付けるためのフックが付いていて、上の写真では、チャックの端に差し込んである。
これでも使えるのだけれど、ただ差し込んであるだけなので、何かの拍子に外れて落ちてしまう可能性がある。

そこで、堕ちてしまわないように、ストラップを取り付ける事にした。
もちろん、本来は自転車に固定して使用する前提の商品であるので、ストラップを取り付ける穴は空いていない。
そこで、ストラップの取り付け穴を空ける事にする。
幸い、この商品は肉厚なので、穴を空けられそうだ。

幸い、肉厚

ドリルで穴を空ける。

ドリルで穴を空ける ドリルで穴を空ける

空いた。(^^)

空いた

ストラップを取り付ける。
ストラップも100円ショップで購入してきたもの。

ストラップを取り付ける ストラップを取り付ける

完成!

完成!

ストラップの先端のフックを、バッグのファスナーの取っ手などに取り付けておけば、何かの拍子に外れても落ちる事はない。
これでヨシ。

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今夜、ロマンス劇場で

「今夜、ロマンス劇場で」を試写会で観た。

今夜、ロマンス劇場で
今夜、ロマンス劇場で



試写会に当選した。(^^)

試写状

うん、ファンタジーだ。
映画の中の登場人物が現実の世界に出てくるというのは、感覚的にはベタベタな内容と言えるけれど、なるほど、そういうラストか。
映画の冒頭で、ラストに繋がる伏線がセリフに出てくるのだが、ラストになるまで、その意味が分からななかった。
いろいろ突っ込みどころはある映画ではあるけれど、よい映画だと思う。

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