セントラル愛知交響楽団 第149回定期演奏会~田園への憧憬~

@FM 80.7」の懸賞で、「セントラル愛知交響楽団 第149回定期演奏会~田園への憧憬~」が当選した。

当選チケット

交響楽団の演奏というのは、これまで、まともに聴いた事がない。
CDで聴いたくらいか。

正直、ずんべ には縁遠い世界なのだけれど、せっかく当選したので聴きに行ってみる事にする。
受付でチケットをもらう。

入場チケット

ドキドキしながらホールに移動する。
おぉ、すごい。映画なんかでしか見た事がない二階席もある。本格的だ(何を言ってるんだオレは(^^;)。

ホール

演奏者が登場し、着席。
指揮者が登場し、演奏がはじまる。

おぉ、すごい迫力だ。

指揮者の動きもすごい。力強く拳を握って振ったり、柔らかくゆっくり動かしたり、時には体全体を揺すってリズムを取ったりしている。
一曲の演奏が終わる毎に、指揮者はハンカチで額を拭っている。すごい体力を使うんだろうな。
指揮者というと、小学校や中学校の音楽コンクールで四拍子の三角を描き続けるくらいのイメージしかなかなく、正直、「指揮者なんているの?」なんて思っていたけれど、指揮者と演奏者が一体になって音楽を作り出している事がよくわかった。
よく「懐石料理は目で食べるものだ」なんて言うけれど、音楽もおそらく「目で聴く」部分があるのだろうな。

一度、自分でチケットを購入して聴きに行くのもいいかもな。

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