関数電卓本体のツメを修理

高校生の時から使っている関数電卓 CASIO fx-300P。
35年以上使っている骨董品だ。(^^)

CASIO fx-300P

35年使っている間に、様々な理由で何度か分解しているのだけれど、電卓本体を「パチッ」ととめているツメが折れてしまい、上部に隙間ができてしまった。

隙間ができてしまった

写真では分かりにくのだけれど、この部分のツメが折れてしまっている。

ツメが折れている

ツメを復活させて、「パチッ」ととめられるように修理してみようと思う。
ツメの部品は、これから作る。プラモデルのランナーだ。

プラモデルのランナー

ランナーの一部を切り出す。

ランナーの一部を切り出す

ライターで炙って引き伸ばし、ちょうどよい太さにプラ棒にする。

ライターで炙って引き伸ばす

引き伸ばしたプラ棒を切り出す。

引き伸ばしたプラ棒を切り出す

この状態で接着すると、接着面が円形で接着力が弱いと考えられるため、更に縦に切り、かまぼこの形状にする。

かまぼこの形状にする かまぼこの形状にする

接着は100円ショップで売られているエポキシ接着剤を使用する。

エポキシ接着剤

かまぼこ型のプラ棒をツメとして接着する。

プラ棒を接着する

接着剤が固まったら、上部を削ぎ落して平面にする。

上部を削ぎ落して平面にする

「パチッ!」 いい音だ。(^^)

完成!

完成!

バッチリだ。
まだまだ現役で頑張ってもらいます!

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