マグネット・リモコンボックス

事務所の電灯を、蛍光灯からLEDシーリングライトに交換した。

LEDシーリングライト

電灯のオンオフは、これまで、壁に取り付けられている壁スイッチで行っていたのだが…

壁スイッチ

この壁スイッチの下ふたつで、ふたつづつの電灯をオンオフするのだが、ひとつのスイッチによるオンオフの振り分けは、以下の様に左右になっている。

壁スイッチは左右がオンオフする

室内の使い方としては、一番奥に私の席があり、特に夜間などは、奥の電灯ふたつがあれば事足りる。
つまり、このように点灯させたい。

手前と奥でオンオフしたい

電灯の配線を変更しようとすると、業者に依頼して工事をしてもらう必要があり、それなりにコストがかかる。
そこで、壁スイッチは常時オンとしておいて、LEDシーリングライトに付属しているリモコンで、手前と奥の電灯をオンオフできるようにすることにした。

リモコン

リモコンと一緒に付属している壁掛けラックを壁に固定したいのだけれど、賃貸物件なので、壁にネジ穴を開けるわけにはいかない。
壁は凸凹のある材質で、粘着テープはしっかりと貼りつかない。
そこで、金属製の棚があるので、そこに壁掛けラックを固定する事にした。
壁掛けフックを固定するための両面テープも付属しているのだが、もう少し強固で、かつ、後で位置の変更もできるように、磁石を取り付けて固定する事にした。

磁石は、強力なネオジム磁石を使う事にする。

ネオジム磁石

ネオジム磁石に両面テープを貼り、周囲の台紙をカットする。

ネオジム磁石 ネオジム磁石

ネオジム磁石を壁掛けラックに貼りつける。

ネオジム磁石を貼りつける

この状態では、強力なネオジム磁石の力に負けて、両面テープの粘着が剥がれてしまう可能性があるので、ネオジム磁石の周囲をホットボンドで固める。

ネオジム磁石をホットボンドで固める

更に、磁石の上にセロハンテープを貼り、周囲をカットする。
セロハンテープを貼るのは、以下の理由による。
(1).ネオジム磁石は脆いので、金属と直接ぶつかる事を避けるための緩衝材とするため。
(2).壁掛けフックを取り外すときなどに、横にずらしたりするような事をするが、滑りをよくするため。

セロハンテープを貼る セロハンテープを貼る

と、いう事で、完成。

完成!

これでヨシ。

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