自家製堆肥

ベランダで堆肥を作ってみた。

自家製堆肥

ずんべ は堆肥ボックスなどは持っておらず、かつ、堆肥の作成中も無駄なくベランダが使えるように、以下の様なステップで堆肥を作っている。

まず、生ゴミを溜める。
大きめの鉢に、生ゴミを溜めていく。

生ごみを溜める

適当なタイミングで米ぬかを混ぜ、薄く土をかぶせる。これを繰り返す。
つまり、「生ゴミ+米ぬか」「土」を積層的に積み上げていく。

ただし、自宅はマンションなので、この段階は「臭い」「コバエ」に、とても神経を使う。
「臭い」については、きちんと蓋がされていれば、ほぼ問題ないが、「コバエ」の発生は少々閉口する。殺虫剤を吹き込むなど、こまめに退治するしかない。

ちなみに「米ぬか」は無料で手に入る。
いわゆるコイン精米所にいくと、たいてい横にボックスがあって、精米した時にできる「米ぬか」が、そのボックスに出される。
たいていのコイン精米所では、ボックスに出された「米ぬか」は「ご自由にお持ちください」となっているので、これをありがたく頂いて帰るのである。

コイン精米所

ちなみに ずんべ は、この「米ぬか」を、堆肥作成用としてだけではなく、肥料としても使っている。
タダで活用できるものは、なんでも活用させて頂きます!

いっぱいになったところで、厚めに土を被せる。

集めに土を被せる

普通なら、このまま放置して熟成させるところだけれど、狭いベランダを有効活用するため、この鉢も活用する。
この鉢に種をまき、野菜を育てる。
つまり、生ゴミの上で野菜を育てるのである。(^^;

植物を育てる

数ヶ月、野菜を育てて収穫し、土を取り出すと、堆肥が完成している。

堆肥が完成

空いた鉢は、再び生ごみを溜めるステップに戻る。
我が家には鉢が3個あり、順繰りに使って、堆肥の作成サイクルを行っている。

堆肥作成サイクル

食事を作る時に出る生ごみは、そのほぼすべてを堆肥作成に回しており、我が家から生ごみはほとんど出ない。
前述の通り、「臭い」と「コバエ」には少し気を使うけれど、生ゴミは永久リサイクルでき、肥料を購入する費用も抑えられる。
いい感じで生ごみリサイクルを実施中♪

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