脳内麻薬

「脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体」を読んだ。

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「依存症」というと、覚せい剤やアルコールなど「物質に対する依存」だと理解していたのだが、この書籍では「プロセスへの依存(ギャンブル、セックスなど)」「人間関係への依存(恋愛、宗教など)」があるとされており、なるほど、と思った。
また、依存症がどんどん進行するのは、依存に対して人間の脳が耐性を付けるため、とされており、これも、なるほど、と思った。
また、「社会的報酬(評価を得る事、信頼を得る事など)」も、脳が快楽を得るという「依存」の一種である事が解かれていて、実に興味深い書籍だった。

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