検事の本懐

「検事の本懐」を読んだ。

[amazon isize="large"]4800202892[/amazon]



主人公 佐方貞人が、ほんの少しの疑問点から真実を引き出してくるという構成は、なかなか面白いと思う。
刑事ではなく検事が真実に迫るというあたりはテレビドラマ「HERO」に通じ、「ほんの少しの疑問点から」というあたりはテレビドラマ「警部補 古畑任三郎」に通じる感がある。
基本的に読者による謎解きはなく、「おぉ、そこに目を付けるか」というのを楽しむ作品。

ただ…作品の中で「拳を握る」は、ぶっちゃけ「HERO」にあったエピソードと相当ダブった。
どちらかが、どちらかを参考にしたのだろうか。

0 0 0

広告

[amazon size="large"]479668364X[/amazon][amazon size="large"]4800232066[/amazon][amazon size="large"]B01M3UU1S6[/amazon][amazon size="large"]404103213X[/amazon]
[amazon size="large"]4796675736[/amazon][amazon size="large"]4796675752[/amazon][amazon size="large"]4800244315[/amazon][amazon size="large"]4396634498[/amazon]

トラックバック 
〔http://blog2.zunbe.com/wp/wp-trackback.php?p=10459〕

    トラックバックはありません。

コメント

    コメントはありません。

コメントしてください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*


広告

まとめページ

取得した資格
登った山

広告

サイト内検索

WordPress

広告

RSS

RSS 記事
RSS コメント
Server offered by
有限会社パテンティックソフトウェア
Profile for zunbe
zunbeの読書メーター
読んだ本
-
ページ数
-
書評投稿数
-