迷惑な進化―病気の遺伝子はどこから来たのか

「迷惑な進化―病気の遺伝子はどこから来たのか」を読んだ。

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おもしろい。

ヒトにとって害になる病気の遺伝子が、なぜ自然淘汰されないのか今まで疑問だったのだけれど、謎が解けた。なるほどね。
エピジェネティックやジャンピング遺伝子なども、ひじょうに興味深い。

生命には不思議がいっぱいだ。
たった31億しか(?)塩基対がないのに、これまでに生まれたヒトは、ひとつとして同じ個体がない。
個体というハードウェアが無限なだけでなく、個体の脳から生み出される思考というソフトウェアも無限だ。

生命の仕組みが解明されるときは来るのだろうか。

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