【2020年6月】

ペダル用反射板を修理

ペダルに取り付けられている反射板が壊れてしまった。

反射板が壊れた

この反射板はAliexpressで購入した、4個で1ドル程度のものなので、買い換えてもいいのだけれど、そこはビンボー人 ずんべ、修理をトライしてみることにする。

とりあえず、ペダルから反射板とダボを取り外す。

反射板とダボを取り外す

どう修理するか。
図にすると、こんな感じになっている。

修理計画①

ダボと本体に穴を開けて、そこにピンを通して固定したい。
青い部分はピン。

修理計画②

しかしこれだと、本体側の埋め込みが浅く、ここから折れてしまいそうなので、穴を反射板まで貫通させて、深さを確保する事にする。
赤い部分は接着。

修理計画③

まず、挿し込むピンを探す。
がらくた箱をひっくり返してみる。
「棒の袋」に入っている適当なピンを使う。
ピンの写真撮り忘れた。(^^;

がらくた箱 「棒」の袋

さて、工作を開始。
ピンバイスで本体に穴を開ける。

本体に穴を開ける 本体に穴を開ける

反射板は貫通させないように穴を開ける。

反射板に穴を開ける 反射板に穴を開ける

ダボに穴を開ける。
まず細いドリルで下穴を開け、太いドリルに交換して本穴を開ける。

ダボに穴を開ける ダボに穴を開ける

ピンを挿して仮組みしてみる。OKだ。

仮組みしてみる 仮組みしてみる 仮組みしてみる

一旦バラす。

接着剤は、100円ショップで買える、2液混合のエポキシ接着剤。

一旦バラす

本体の穴、ダボの穴に接着剤を塗り込む。

接着剤を塗り込む 接着剤を塗り込む

ピンを通してダボを接着する。

ピンを通してダボを接着する ピンを通してダボを接着する

接着剤が乾いたら、反射板を取り付ける。

反射板を取り付ける 反射板を取り付ける

ペダルに取り付けて、完成!

ペダルに取り付ける

これでヨシ!

楽天SocialNewsに投稿!
0 0 0

リアハブを交換

愛車 GIANT OCR3 の後輪のガタつきが目立つようになってきた。
以前に前輪のハブが故障して交換した事があるのだけれど、今回は後輪のハブを交換してみる。

リアアブを交換

まず、部品を調達する。
今回は、ハブとクイックリリースレバーを交換し、ホイール、スポーク、ニップルは再利用する事にする。
ハブとクイックリリースレバーはAliexpressで調達。

さて、交換作業開始。
クイックリリースレバーを取り外す。

クイックリリースレバーを取り外す

ロッドリングを取り外す。

ロッドリングを取り外す

スプロケットを取り外す。まっ黒だ。(^^;

スプロケットを取り外す

反射板を取り外す。

反射板を取り外す

ニップルレンチを使って、ニップルを緩める。舐めやすいので慎重に回す。
ある程度緩めたら、ホイールの穴からマイナスドライバを挿し込んでニップルを回して取り外す。
いつも思うのだけれど、ニップルの取り外しは、もう少し簡単にならないものかと思う。
ニップルレンチで回すときは舐めてしまいやすいし、ドライバーはマイナスだ。マイナスドライバーを穴に差し込んで、メクラでまさぐって回すのだけれど、マイナスはプラスと違ってカチッと噛まないので、ひじょうに回しにくい。これは改善されないものなのだろうか。

ハブからスポークを取り外す。

取り外したスポークとハブ。まっ黒だ。(^^;

ニップルを緩める ニップルを取り外す

ここまでで取り外した、スプロケット、スポーク、ニップル、ホイール、反射板を磨いてキレイにする。

スプロケット スポーク、ニップル、ホイール

ここからは組み立て。取り外しの逆手順で組み立てる。
新調したハブにスポークを取り付ける。

スポークを取り付ける

取り付け位置を間違えないように、スポークをまとめる。

スポークをまとめる

スポークをホイールに取り付ける。

スポークをホイールに取り付ける

スプロケットを取り付ける。

スプロケットを取り付ける スプロケットを取り付ける

クイックリリースレバーを取り付ける。

クイックリリースレバーを取り付ける

ここからはブレ取り作業。
ずんべ はブレ取り台を持っていないので、自転車本体をブレ取り台の代わりに使う。
自転車をひっくり返して、後輪を取り付け、回してみる。
ホイールが歪んでいるので、ブレーキやフレームに擦れて止まってしまう。

ニップルレンチを使って、スポークを引っ張ったり緩めたりして、根気よくブレを取る。

ブレ取りを行う

ここで、リアハブの場合、スポークの張り方には注意が必要。
リアハブにはスプロケットを取り付ける必要があるため、スプロケット側のスポークの取り付け穴は中央に寄っている。
従って、スポークは左右均等ではなく、図のように「①<②」となる形に調整する必要がある。

リアハブのスポーク

ブレ取りが終わると、軽快に回るようになった。(^^)

タイヤを取り付ける。
今回は、リムテープも交換した。

リムテープ リムテープ

完成!

バッチリだ!

楽天SocialNewsに投稿!
0 0 0

七十歳死亡法案、可決

「七十歳死亡法案、可決」を読んだ。



ご高齢者が全人口の30%を越え、おばすて山ならぬ、70歳死亡法案が可決される。
もうすぐ70歳となり、70歳死亡法によって屠られる一人の高齢者の周りで、嫁(義理の娘)、旦那(息子)、その娘、旦那の兄弟など、登場人物各々の思惑がさまざま交差する。
・介護を押し付けられる形の嫁
・嫁の苦労を顧みない旦那
・嫁の苦労を背負わされそうになったトラウマを持つ娘
・介護はしたくないが遺産は欲しい旦那の兄弟
高齢化社会の日本の現状を凝縮した作品。
いろいろ考えさせられる作品だった。

楽天SocialNewsに投稿!
0 0 0

立て掛け収納

立て掛け収納を作ってみた。

この扉、実は開かずの扉で、使っていない。
そこで、この凹みを利用して、立て掛け収納を作ってみる。

開かずの扉

立て掛け収納と言っても、たいした工作をするわけではなく、単に、紐や、ワイヤーや、ロープなどを横に渡すだけ。(^^;

さて、横に渡すモノを何にするか。
例によって、がらくた箱をひっくり返して探したところ、こんなものを見つけた。
これは自転車のチェーンで、5年ほど前にチェーンを交換した時に取り外したもの。
だいぶ錆びているけど、まぁヨシと言う事で、これを使う事にする。

自転車のチェーン

チェーンを、チェーン・カッターで適当な長さに切る。
「切る」と言っても、チェーン・カッターでピンを押し出して抜き、切り離す。

適当な長さに切る 適当な長さに切る 適当な長さに切る

チェーンを引っ掛けるためのヒートンを準備する。
手元にあるヒートンは、輪の部分が閉じているタイプなので、ペンチを使って少し開く。

ヒートンを準備

ヒートンを柱に取り付ける。

ヒートンを柱に取り付ける

チェーンを張る。

チェーンを張る

収納物を立て掛けてみる。
チェーンは、横方向(この写真で言うと、手前側と向こう側)へのたわみが少ないので、少々張りが緩くても大丈夫。いい感じだ。

収納物を立て掛けてみる

完成!

完成!

これでヨシ!

楽天SocialNewsに投稿!
0 0 0

戦場の人間学

「戦場の人間学」を読んだ。



平和ボケしている日本では「戦場の絆」という感覚はない。
もちろん ずんべ も、自衛隊員になった事も戦場に赴いた事もないので、本当の「戦場の絆」は知る由もないが、死を掛けて戦う仲間同士にしかわからない絆があるのだと思う。
この書籍の著者の様に戦場に行きたいとは微塵も思わないし、人と戦いなどとは微塵も思わないが、仲間を信じ、そして信じた仲間と戦うという感覚は、仕事の世界でも持ってみたいと思う。

楽天SocialNewsに投稿!
0 0 0

海賊とよばれた男

「海賊とよばれた男」を読んだ。



会社を立ち上げ、立ちはだかる様々なトラブルを乗り越えながら、会社を大きくしていく物語。
ずんべ も(一応)会社の社長であるが、をいろいろ考えさせられる作品だった。

【国のために】
「国」というものは、会社にしても、自分自身にしても、運営、生活する上で必要な、重要なプラットホームなのであるが、正直、「国のために」などとは考えた事がなかった。
どちらかと言うと、「国は税金を取っていく悪者」というイメージが強い。
もちろん、国を運営するためには税金が必要で、それを支払う事に異存はないが、やはり「税金は1円でも高い」というイメージは拭えない。
税金がすべてではないけれど、なかなか「国のために」という意識では働けない。
しかし、重要なプラットホームであるという事は再認識できた。

【従業員を守る】
会社として、雇い入れた従業員を守る事は当然だと思う。
しかし、会社の経営が苦しい状況で、乞食になる覚悟をしてまで、私財を投げ打って行動できるかと言うと、なかなかできないだろう。

【さまざまなアイデア】
油を売るために、品質を上げるために、様々なアイデアを凝らす。
脱法に近いアイデアもあったけれど、商品を販売するために、様々なアイデアを凝らさなければならないという事を再認識した。

いろいろ考えていかなければいけないな。

楽天SocialNewsに投稿!
0 0 0

広告

まとめページ

取得した資格
登った山

広告

サイト内検索

WordPress

広告

RSS

RSS 記事
RSS コメント
Server offered by
有限会社パテンティックソフトウェア
Profile for zunbe
zunbeの読書メーター
読んだ本
-
ページ数
-
書評投稿数
-