【2019年8月】

ベルトのバックルをリペア

ベルトのバックルがボロボロになってしまった。

バックルがボロボロ

このベルトは、確かユニクロで購入したもので、そう高いものでもないので買い換えてもいいのだけれど、そこはビンボー人 ずんべ、リペアをトライしてみる事にする。

まず、材料を準備する。
100円ショップで、いわゆるフェイクレザーを購入した。
もう少し厚みのあるものが欲しかったけれど、100円ショップでは見つからなかったので、今回はこれでトライしてみる事にする。

フェイクレザー

さて、リペア開始。
まず。ボロボロのパーツを取り外す。
ベルトとレザーの隙間にカッターの刃を入れて糸を切る。

ボロボロのパーツを取り外す

取り外したパーツ。ボロボロだ。(^^;

取り外したパーツ

次に、取り外したパーツを型紙にして、フェイクレザーからパーツを切り出す。

パーツを切り出す

画像は順に、ベルトの末端側パーツ、ベルト通しパーツ、バックル側パーツ。

末端側パーツ ベルト通しパーツ バックル側パーツ

ベルトの末端側を作る。
切り出したパーツをベルトの末端に巻いて固定し、縫い付ける。
縫い目が美しくないのはご愛嬌。どうやったらきれいに縫えるだろう?

パーツをベルトの末端に巻く 縫い付ける

次にベルト通しを作る。
パーツ2枚を縫い付ける。

パーツ2枚を縫い付ける

輪にする。

輪にする

金属フックで輪を固定する。この金属フックは、元々付いていた者を再利用。

金属フックで輪を固定する

次にバックル側を作る。
バックル側パーツ4枚を重ねて縫い付ける。

4枚を重ねて縫い付ける

金属パーツに巻き、縫い付ける。

金属パーツに巻き、縫い付ける

先に作ったベルト通しを入れる。

ベルト通しを入れる

ベルトに縫い付ける。

ベルトに縫い付ける

完成!
左がリペア前、右がリペア後。

リペア前 リペア後

ベルトを通してみると、こんな感じ。

ベルトを通してみる

縫い目がイマイチだけど、とりあえず、これでいいことにする。(^^)

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カーテンのタッセルを修理

カーテンのタッセルの紐が切れてしまった。

紐が切れてしまった

タッセルごと買い直してもいいのだけれど、そこはビンボー人 ずんべ、修理をトライしてみる事にする。

まず、材料を探す。
例によってガラクタ箱をひっくり返してみる。
あった! 少し細いけれど、これでいってみよう。

新しい紐

さて、修理。
切れた紐を取り外す。
隙間にカッターの刃を入れ、糸を切って、取り外す。

切れた紐を取り外す 切れた紐を取り外す

取り付ける新しい紐で輪を作る。
ただし、使用する紐は少し細いので、二重の輪にしてみた。

新しい紐で輪を作る

新しい輪を縫い付ける。

新しい輪を縫い付ける 新しい輪を縫い付ける

完成!

完成!

これでヨシ!

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エアコン配管カバー

ずんべ の自宅には、実は今までエアコンが無かった。

現在の家に引っ越してきて8年くらいになるけれど、暑くてもなんとかなっていた。
しかし昨年、自治会開催の夏まつりで、最後の片付けをしている最中に最後まで体がもたず、熱中症の症状が出てダウンしてしまった。
それを姉に話したところ、「お前、いいかげん歳を考えろ。若くないんだから、体を労われ。」と叱られて、遂に今年、エアコンを購入するに至ったのであった。

エアコン

さて、エアコンは通常、室内に設置するエアコン本体と、屋外に設置する室外機に分かれており、これらは銅管+配線で繋がっている。

配管+配線

通常、この銅管+配線は、写真の様に断熱材のチューブに入れられ、化粧テープで巻かれている。
もちろん、このままでも何ら問題は無いのだけれど、電気店からは「劣化してヒビなどが入ると冷却効率が落ちる場合がありますし、見栄えもよくなりますので、化粧カバーを取り付けてはいかがでしょうか」と提案があった。
化粧カバーを付けると、たとえば、こんな感じになる。

化粧カバー

確かに見栄えは断然よくなると思う。おそらく、配管の劣化を防止する効果もあるのだろう。
しかし、余計にお金がかかるし、そもそも、自宅は賃貸なので、おそらく化粧カバーを取り付けるとしても、それを壁に固定する事はできないので、中途半端な設置しかできないであろうから、この提案は断った。

しかし、配管の劣化を防ぐ対策はしておきたいと思うので、自力で配管カバーを取り付ける事にした。

まず、ホームセンターで材料を調達する。
カバーと言っても、樹脂製のカチッとしたものではなく、曲がっている配管に馴染ませて被せる事ができる、断熱材のチューブにした。
元々の断熱材+化粧テープの上に、更に断熱材を重ねる感じ。

断熱材のチューブ 断熱材のチューブ

しかし、このチューブは、スポンジ+ビニール外皮なのだけれど、中途半端に固く、意外に曲がらない。
上部のS字に曲がっている部分は、うまく馴染ませられそうにない。

上部のS字部分

この部分をカバーできるものはないか。
例によってガラクタ箱をひっくり返したところ、こんなジャバラを発見した。

ジャバラ

これは、椅子を破棄した時に、支柱の伸縮部分に使われていたものを取り外しておいたもの。
エアコンの配管を取り外して、このジャバラを通すような根性はないので、ジャバラを切り開いて被せる事にする。

ジャバラを切り開く

ジャバラを被せてみる。
ピッタリだ。

ジャバラを被せる

更に、ホームセンターで購入してきたチューブを被せる。

チューブを被せる

ジャバラとチューブを固定する必要があるのだけれど、100円ショップで購入できるような結束バンドでは、けっこう早いタイミングで結束バンドが劣化してしまうように思うので、劣化しにくそうな、別の方法で固定する事を考えたい。
再びガラクタ箱をひっくり返してみる。
あった! 靴紐だ。

靴紐

これでジャバラとチューブを縛って固定した。
もっとも、「固定」と言っても、壁などに固定したわけではなく、元々の配管に固定したというレベル。

ジャバラとチューブを固定

とりあえず、これでヨシ!

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