【2017年7月】

大空の決戦―零戦撃墜王青春記

「大空の決戦―零戦撃墜王青春記」を読んだ。

大空の決戦―零戦撃墜王青春記 (光人社NF文庫)
大空の決戦―零戦撃墜王青春記 (光人社NF文庫)



「大空のサムライ」のシリーズはこれまでに何度も読んでいるけれど、この書籍ははじめて読む。
現在の我々は、戦争の中にはいない。受験戦争であろうと、企業間戦争であろうと、所詮と言っては語弊があるかもしれないが、命がかかっているわけではないから、自らの命をかけて戦う戦争とは違うかもしれないが、自身を鍛錬したり、敵を研究する姿勢などは、平和に溺れずに見習わなければならないと思う。

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オマワリの掟

「オマワリの掟」を読んだ。

オマワリの掟 (実業之日本社文庫)
オマワリの掟 (実業之日本社文庫)



むむむ、複数の物語が同時進行していて、話がポンポン飛ぶので、ついていくのが大変だ。
しかし、最終的に複数の物語は…ラストでまったく繋がらない。
それぞれの物語のラストも、特段の捻りもない感じ。
この作品は、ちょっと消化不良感が残った。

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自家製堆肥

ベランダで堆肥を作ってみた。

自家製堆肥

ずんべ は堆肥ボックスなどは持っておらず、かつ、堆肥の作成中も無駄なくベランダが使えるように、以下の様なステップで堆肥を作っている。

まず、生ゴミを溜める。
大きめの鉢に、生ゴミを溜めていく。

生ごみを溜める

適当なタイミングで米ぬかを混ぜ、薄く土をかぶせる。これを繰り返す。
つまり、「生ゴミ+米ぬか」「土」を積層的に積み上げていく。

ただし、自宅はマンションなので、この段階は「臭い」「コバエ」に、とても神経を使う。
「臭い」については、きちんと蓋がされていれば、ほぼ問題ないが、「コバエ」の発生は少々閉口する。殺虫剤を吹き込むなど、こまめに退治するしかない。

ちなみに「米ぬか」は無料で手に入る。
いわゆるコイン精米所にいくと、たいてい横にボックスがあって、精米した時にできる「米ぬか」が、そのボックスに出される。
たいていのコイン精米所では、ボックスに出された「米ぬか」は「ご自由にお持ちください」となっているので、これをありがたく頂いて帰るのである。

コイン精米所

ちなみに ずんべ は、この「米ぬか」を、堆肥作成用としてだけではなく、肥料としても使っている。
タダで活用できるものは、なんでも活用させて頂きます!

いっぱいになったところで、厚めに土を被せる。

集めに土を被せる

普通なら、このまま放置して熟成させるところだけれど、狭いベランダを有効活用するため、この鉢も活用する。
この鉢に種をまき、野菜を育てる。
つまり、生ゴミの上で野菜を育てるのである。(^^;

植物を育てる

数ヶ月、野菜を育てて収穫し、土を取り出すと、堆肥が完成している。

堆肥が完成

空いた鉢は、再び生ごみを溜めるステップに戻る。
我が家には鉢が3個あり、順繰りに使って、堆肥の作成サイクルを行っている。

堆肥作成サイクル

食事を作る時に出る生ごみは、そのほぼすべてを堆肥作成に回しており、我が家から生ごみはほとんど出ない。
前述の通り、「臭い」と「コバエ」には少し気を使うけれど、生ゴミは永久リサイクルでき、肥料を購入する費用も抑えられる。
いい感じで生ごみリサイクルを実施中♪

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超・殺人事件―推理作家の苦悩

「超・殺人事件―推理作家の苦悩」を読んだ。

超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)



しょうもない殺人事件集。
あるある集なのだろうか。
なかなか笑える。

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なれる!SE15 疾風怒濤?社内競合

「なれる!SE15 疾風怒濤?社内競合」を読んだ。

なれる!SE15 疾風怒濤?社内競合 (電撃文庫)
なれる!SE15 疾風怒濤?社内競合 (電撃文庫)



同じ案件の見積り依頼が複数の経路で舞い込む事は稀にあるけれど…う~ん、社内での情報交換を完全に遮ってまで分離して提案をするだろうか。
当然に、どちらかが失注するわけで、見積りに要した費用は完全に持ち出しになってしまう。
もうちょっと賢いやり方があるような気がするのだが…。
次巻は最終巻らしい。ラストに期待しよう!

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ハードラック

「ハードラック」を読んだ。

ハードラック (講談社文庫)
ハードラック (講談社文庫)



「底辺」という言葉を使っていいのかわからないけれど、様々な底辺の仕事が描写される。
主人公たちは生きていくために犯罪に手を染めていく裏で、密かに別の犯罪が進行する。
敵も味方も分からない。
何が進行しているのかも分からない。
黒幕は最後まで分からない。
なかなか楽しめた作品だった。

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ファイア・サイン 女性消防士・高柳蘭の奮闘

「ファイア・サイン 女性消防士・高柳蘭の奮闘」を読んだ。

ファイア・サイン  女性消防士・高柳蘭の奮闘 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
ファイア・サイン 女性消防士・高柳蘭の奮闘 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)



キャスティングはベタベタで、物語の進行もベタベタだけど、安心して読めた。ただ、同僚の殉職から立ち直っていく姿は、もう少し強く押し出してもよかったのではないかな、と思う。

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