【2015年5月】

電子ピアノを買ってみた

ずんべ は、小学校でも、中学校でも、音楽はからっきしで、縦笛も、ハーモニカも、ギターも、どれもまともに演奏できなかった。
まぁ、まともに演奏できなかったと言うか、演奏に対して興味が涌かなかったので、身が入らず、結果として、まともに演奏できない、という事なのだが。

ちなみに、楽譜もまともに読めない。
楽譜をパッと見て音階が読み取れるのは、一番下の「ド」だけだ。

ド

なんとか音符も、なんとか休符も、まったく理解できていない。
そもそも、ト音記号が何を意味するのかもわからない。

なのだけれど、何をトチ狂ったのか、音楽をやってみようと思い立った。
もちろん、別にプロの演奏家になろうという気は毛頭なく、「ちょっと演奏してみたい」というだけのレベル。

さて、どんな楽器をやるかで、まず悩んだ。
候補としてはこんな感じ。

(1).サックス
(2).ギター
(3).ピアノ

実は、一番やってみたかったのは(1)のサックスなのだけれど、マンションでは音は出せない。
よく河原で練習すると聞くけれど、いちいち移動しなければいけないし、何より、最初のどヘタクソな間に人に聞かれるのもイヤだ。(^^;

河原で練習
スウィングガールズ

(2)のギターも音の問題があるし、単純に「ドレミファソラシド…」と音階が素直に並んでいないというだけでへこたれそうで、根性なしの ずんべ はギターはパス。(^^;

ドレミファソラシド

(3)のピアノも音の問題はあるけれど、リアルなピアノではなく、キーボードや電子ピアノなら音を消す事ができる。演奏を録音する機能や、メトロノームも標準で付いているものが多いようなので、楽器以外の備品の購入も少なくて済みそうだ。
そして、何より調律が不要というのも嬉しい。キーボードや電子ピアノなら調律は必要ないので、ランニングコストも安く済む。
と、いう事で、キーボード Or 電子ピアノに決定。

で…実はずんべは、「キーボード」「電子ピアノ」「電子オルガン」などは、呼び名が違うだけで同じものだと思っていたのだけれど…これらは全部違うものなのね。
「キーボード」は「音が鳴るもの」で、「電子ピアノ」は「限りなくピアノに近づけたもの」という違いらしい。
もちろん、価格はキーボードの方が安い。キーボードは数千円台から、電子ピアノは5万円台くらいから。
ビンボー人ずんべとしては、価格の安いキーボードを選択したかったのだけれど、WEBの情報や楽器屋さんの話を聞いてみると、最終的に「抑揚を表現できる方が楽しい」という事なので、楽器屋さんの意見を重視して、電子ピアノを購入する事にした。

で、何を買うかなのだけれど…上を見たら価格は天井知らず。続くかどうかわからないものにン十万もかけられない。
いろいろ調べて、ランクとしては一番下に近いけど、クチコミの評価が高い、CASIO PX-A100 を購入する事にした。

と、いう事で、どん。
けっこうデカいな…。

CASIO PX-A100BE

そんなわけで、WEBで初心者向けの楽譜を探し、弾いてみた…もとい、音を出してみた。

まずは「きよしこの夜」

もうひとつ「オーラ・リー」

先は限りなく長そうだ…。
がんばります。

2015/06/02追加
「聖者が町にやってくる」

やっぱり先は長そうだ…。
がんばります。

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押入れのちよ

「押入れのちよ」を読んだ。



短編集。一編一編が面白い。
「星新一ショートショート」までは短くないけれど、そんな感じで楽しめる作品だった。

ちよかわいいなぁ。
天井を見て考える仕草が目に浮かぶ。

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自転車用ミニ・フック

ずんべ の自転車は、いつも会社の玄関口に、こんな風に立てかけて収納している。

立てかけて収納

微妙なバランスで倒れずにいる。
いつかズルっと滑って倒れるだろうなぁ…と思っていたのだが、やっぱり先日、「がしゃ~ん!」と倒れてしまった。
倒れると、こんな感じに大参事になるわけだ。

がしゃ~ん!

ちなみに、実際に倒れた時は、灯油を撒き散らしてエラい事になった。(T_T)

これまで微妙なバランスで倒れなかったので放置していたのだけれど、きちんと固定できるようにしてみる。

自転車を固定する方法としては、こんな方法が考えられる。

(1).天井からワイヤーを下げて、前輪にひっかける。
(2).左の棚からフックを出して、左のハンドルにひっかける。
(3).自転車のスタンドを購入する(縦に立てるものなんてあるのだろうか?)。
(4).その他

どうしようかと悩んだのだけれど、(2)を選択する事にした。

さて、フックを作ってみよう。

幸い、左の棚には穴があるので、ここにフックを通して固定する事を考えてみる。

棚の穴

ガラクタ箱をひっくり返して、使えそうな部品を探す。
これでいってみよう。

部品(その1) 部品(その2)

左の部品は、いつだったか道路に落ちていたもの。(^^;
右の部品は、元々は何のパーツだったか、まったく記憶にない。こちらは、錆びついているナットと、スプリング・ワッシャーだけを使う。

部品(その2)

ナットは、最終的には隠れてしまうのだけれど、錆びついたまま使うのはナンなので、紙やすりでこすって、少しだけ磨いてみた。
まぁ、とりあえず、錆は取れたので、こんなもんでヨシとする。

部品(その2)

左のパーツと右のパーツを合体させる。
いい感じだ。
が…手前に付けたスプリング・ワッシャーは用をなしてないな。(^^;
まぁ、ボルトが大きくないので、中央の金具を確実に固定させる台座という事で、このまま。

フック

これを棚の穴に固定する。

フックを固定

フックとしては、これで事足りるのだけれど、このまま使うと、自転車のハンドルを痛めてしまうと思うので、何らかの緩衝カバーを付けたい。
布を巻こうか、ゴムを巻こうか。どうやってそれを固定するか。

何か使えそうなものはないかと、またしてもガラクタ箱をひっくり返す。

あった。これでいこう。
使い古しの自転車のチューブだ。

部品(その3)

これを、適当な長さに切る。

適当な長さに切る

ちょっと強引だけど、三重に重ねる。

三重に重ねる

これを、ぎゅぎゅっとフックに通して、完成!

完成!

自転車を立てかけてみる。

自転車を立てかけてみる

自転車を立てかけてみる

よしよし。(^^)