【2014年7月】

真夏の方程式

「真夏の方程式」を地上波で視聴した。

真夏の方程式
真夏の方程式



書籍で飛んだ時は「湯川博士である必要あるの?」と思ったのだけれど、映画では「この物語は湯川博士が必要だ」と思った。福山雅治効果だろうか。
映画館で観たいとまでは思わなかったけれど、よかったと思う。

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便利ツール Windows PowerShell版

このエピソードの続き。

便利ツール – ドットファイル作成
便利ツール – ファイル・バックアップ

先に作ったツールは Windows Scripting Host(WSH)で作成したのだが、今回は、これらの便利ツールを Windows PowerShell で作り直してみた。
Windows Scripting Host で作成したもので、動作的にはまったく問題ないのだが、これまで、Windows PowerShell でスクリプトを組んだことがなかったので、勉強がてら作ってみた。

todotfile.ps1
fbackup.ps1

Windows Power Shell は、プログラム中で変数への代入とパイプラインでの転送を統合した形で実装されており、興味深い実装なのだが、ちょっと慣れが必要だ。

プログラムの使い方は WSH 版と基本的に同じ。

PowerShell todotfile.ps1 file1 file2 file3 ...
PowerShell fbackup.ps1 file1 file2 file3 ...

で、コマンドラインで使うのはメンドクサイので、これを「送る」に入れて使う。
こんな感じに。

便利ツール PowerShell版

実行!

便利ツール PowerShell版

PoweShell をはじめて使ってみたけど、なかなか面白い言語だった。
もう少し勉強してみよう。

なお、プログラムはダウンロードして自由に使って頂いて構いませんが、自己責任でお願いします。

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小松菜を収穫 & 収穫した小松菜で炊き込みご飯

ベランダのプランタ×5に、いっぱいできた小松菜を収穫した。

小松菜いっぱい

とりあえず、1本だけ収穫。

小松菜を収穫

収穫した小松菜を使って「炊き込みご飯」を作ってみた。

収穫した小松菜で炊き込みご飯

まず、材料を切る。
収穫した小松菜、えのき、シイタケ、マイタケ、しめじ、鶏肉、エビ。

材料を切る

煮汁を作る。
だし汁、みりん、料理酒。
このまま炊飯器に入れるのではなく、今日は、この煮汁を使って一旦炒めるので、少し多めに作る。

煮汁を作る

えのき、シイタケ、マイタケ、しめじ、鶏肉、エビを炒める。

えのき、シイタケ、マイタケ、しめじ、鶏肉、エビを炒める えのき、シイタケ、マイタケ、しめじ、鶏肉、エビを炒める

煮汁ごと炊飯器に投入。

煮汁ごと炊飯器に投入

収穫した小松菜を投入。

収穫した小松菜を投入

「炊き込みご飯」モードで炊く。

「炊き込みご飯」モードで炊く 「炊き込みご飯」モードで炊く

完成!

完成!

煮汁を多めに作ったつもりだったけど、ちょっと薄かった。
でも、うまい。(^^)

 

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便利ツール – ファイル・バックアップ

ずんべ の会社では、プログラムやデータなど、ファイルを更新する際は、オリジナルのファイルに「年月日」を付加してバックアップする規則になっている。

たとえば、「test.cgi」というファイルをバックアップする場合は、「20140702.test.cgi」というファイル名でバックアップする。
UNIXのコマンドラインで言うと、以下のようなコマンドを実行するイメージ。

$ mv test.cgi 20140702.test.cgi
$ cp 20140702.test.cgi test.cgi

なぜ、単に cp だけするのではなく、わざわざ mv してから cp して書き戻すのかというと…

バックアップは、可能な限りオリジナルを保存しておく

という考えによるもの。
環境によっては、コピーすると、パーミッションやタイムスタンプが失われてしまう可能性があるので、mv してオリジナルを保存した上で、cp して書き戻している。

操作としては mv して cp するだけなので、際立って面倒な作業というわけではない。
Windows上で操作する場合では、「オリジナルをリネーム」→「ファイルをコピー」→「コピーしたファイルをオリジナルのファイル名にリネーム」という手順になり、少し手順が増えるものの、やはり、際立って面倒な作業というわけではない。
とは言え、可能な限り作業は簡略化したいし、細かい事であっても、自動化できるところは自動化したい。

と、いう事で、Windows環境で使える便利ツールを作ってみた。

fbackup.vbs

コマンドラインでは、以下の様に使用する。

cscript fbackup.vbs file1 file2 file3...

で、コマンドラインで使うのはメンドクサイので、これを「送る」に入れて使う。
こんな感じに。

送る

実行!

送る

自分で言うのもナンだが、便利だ。(^^)

なお、プログラムはダウンロードして自由に使って頂いて構いませんが、自己責任でお願いします。

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便利ツール – ドットファイル作成

WEB関連の仕事をしていると、「.htaccess」というファイルに触れる機会がある。

UNIXでは、「.」という文字は基本的に英数字と同じように扱われるので、普通にコマンドラインなどで「.」から始まるファイル名にする事ができる。
Windowsでは、「.」は、拡張子を表すための区切り文字として扱われるため、「.」から始まるファイル名を作ろうとすると、「ファイル名なし+ドット+拡張子」となってしまい、エクスプローラ上の操作などでは、「.」から始まるファイルを作成する事ができない。

「.」から始まるファイルは作成できない

メモ帳などのエディタを起動して、「名前を付けて保存」などの操作で「.」から始まるファイルを保存する事はできるが、いちいちエディタを起動してこの操作をするのは、ちょっとメンドクサイ。

名前で付けて保存

もっと簡単にWindows上で「.」から始まるファイルを作成できないだろうか。

と、いう事で、Windows環境で使える便利ツールを作ってみた。

todotfile.vbs

コマンドラインでは、以下の様に使用する。

cscript todotfile.vbs file1 file2 file3...

で、コマンドラインで使うのはメンドクサイので、これを「送る」に入れて使う。
こんな感じに。

送る

実行!

送る

自分で言うのもナンだが、便利だ。(^^)

なお、プログラムはダウンロードして自由に使って頂いて構いませんが、自己責任でお願いします。

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Sambaのパーミッション設定で小ハマリ

Sambaのパーミッションの設定で小ハマリしたのでメモ。

Sambaでファイルのパーミッションをコントロールするには、以下のような設定がある。

create mask
force create mode

通常は、これらの設定でパーミッションをコントロールするのだが、以下の様に設定した状態で…

create mask = 0644
force create mode = 0000

ファイルをSamba上でリネームをすると、オーナーの実行権のみが落ちるという現象が解決できずにいた。

たとえば、以下のような、パーミッションが 0755 のファイルがあったとする。

$ ls -l *.pl
-rwxr-xr-x. 1 *** *** 0  7月  3 11:16 2014 test.pl

このファイルを、Samba上でリネームすると、なぜかパーミッションが 0655 になってしまう。

$ ls -l *.pl
-rw-r-xr-x. 1 *** *** 0  7月  3 11:16 2014 test2.pl

つまり、リネームすると u-x になってしまう。
a-x が発生するなら、まだわからないでもないが、なぜ、u-x(オーナーの実行権のみが落ちる)になるのだろう?

もちろん、Samba上からではなく、sshでログインして mv しても、当然の事ながらパーミッションは変化しない。
Samba上でリネームすると、パーミッションが勝手に変化してしまう。

「create mask」「force create mode」の設定をいろいろ変更しても、この現象が発生する。
しかし、そもそも現状の設定では、a-x な設定をしているのだから、u-x だけが発生するという事は理屈の上でもおかしい。これらの設定が原因とは思えない。

「security mask」「force security mode」なども調べてみたが、関係ないと思われるし、「create mask」などの設定と同様、u-x な状態になるのは理屈の上でもおかしい。これらの設定も原因とは思えない。

「Samba リネーム パーミッション」などで検索してみるが、なかなか情報が出てこない。
ピンポイントで「Samba オーナー 実行権」と検索してみたら…あった!

sambaで実行ファイルを更新すると実行フラグが外れる

何ですと?
「map archive」?
まったくノーマークだった伏兵が登場した。
さっそく設定を変えてみる。

create mask = 0644
force create mode = 0000
map archive = no
$ chmod a+x *.pl
$ ls -l *.pl
-rwxr-xr-x. 1 *** *** 0  7月  3 11:16 2014 test2.pl

Samba上でリネームしてみる。

$ ls -l *.pl
-rwxr-xr-x. 1 *** *** 0  7月  3 11:16 2014 test3.pl

おぉ! u+x が維持された。

何でデフォルトがこんな設定なのだろう?

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