【自転車】

ホイールをブレ取り

このエピソードの続き。

スポークを修理

スポークは修理できた。
しかし、この状態ではホイールが歪んでしまっているので、歪みを直してまっすぐにする必要がある。

と、言うことで、次はホイールのブレ取りにチャレンジしてみる。

スポーク交換完了

ホイールのブレ取りには、ブレ取り台が必要なのだけれど、残念ながら、ずんべは持っていない。

MINOURA(ミノウラ) 振取台 FT-1
MINOURA(ミノウラ) 振取台 FT-1
Tacx Exact Truing Stand T3175 タックス 振れ取り台【並行輸入品】
Tacx Exact Truing Stand T3175 タックス 振れ取り台【並行輸入品】

購入してもいいのだけれど、10年に1回とかしか使う事はないと思うので、この出費は避けたいところ。

うまい方法はないか。
う~ん、と考えて、閃いた。自転車のフロントフォークをブレ取り台の代用にしてみよう。

自転車をひっくり返して置く。

自転車をブレ取り台に

左右のフォークに、隙間マーカーを取り付ける。

隙間マーカーを取り付ける 隙間マーカーを取り付ける

これでホイールを回せばブレがわかるので、ニップル回しでスポークの締め具合を調整し、根気よく歪みを取っていく。

根気よく歪みを取る

調整完了!

調整完了

お安くホイールが修理/調整できた。(^^)
おしおし。
これでしばらく乗ってみる。

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スポークを修理

自転車のフロント・ホイールのスポークが折れてしまった。

スポークが折れた

さて、どうしようか。
以前に一度折れた事があり、その時はプロ・ショップで修理してもらったのだが、今回はどうするか。
選択肢はいくつか考えられる。

(1).再度プロ・ショップに依頼する。
(2).買い換える。
(3).自分で修理する。

もう10年近く乗っている自転車で、ホイールも同じだけ使っている。スポークが折れるのは2回目、以前にも事故でぶつけてしまっているホイールなので、いいかげん買い換えてもいいのだけれど、そこはビンボー人ずんべ、修理をトライしてみる事にする。

必要な部品と工具を揃える。

購入する必要がある部品は、スポークとニップル。
スポークは、いろいろサイズや太さがあるので、実際にメジャーで測って合うものを選ぶ。
ニップルは購入したスポークに付属していた。

DT SWISS チャンピオン 1.8mm シルバー 4本セット 275~294mm 286mm(SKS01131)
DT SWISS チャンピオン 1.8mm シルバー 4本セット 275~294mm 286mm(SKS01131)

必要な工具はニップル回し。

CYCLE PRO(サイクルプロ) クロモリ製ニップル回し #10/11/12/13/14/15 スポークレンチ CP-TL25SW
CYCLE PRO(サイクルプロ) クロモリ製ニップル回し #10/11/12/13/14/15 スポークレンチ CP-TL25SW

修理開始。

折れたスポークを取り外す。

折れたスポークを取り外す

新しいスポークを通す。

新しいスポークを通す

ニップルを入れる。

ニップルを入れる

ニップルにスポークを差し込み、ドライバーで締め込む。

ドライバーで締め込む

ニップルが出てきたら、ニップル回しで締め込む。

ニップル回しで締め込む

交換完了。

交換完了

スポークの交換そのものはそう難しくなかったが、問題はここからだ。
ホイールが歪んでしまっているので、歪みを直す必要がある。
いわゆるブレ取りが必要なのだが、ブレ取りは次のエピソードで。

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シフトワイヤーをセミ・インナー化

ずんべは、GIANT OCR3 と GIANT TCR0 を持っていて、近距離用と遠距離用に使い分けている。
OCR3 は、一昨年に事故をした時にフロント回りが壊れてしまったけど、修理して復活させたもので、近距離用に使っている。
TCR0 は、その事故の時に保険で購入したもので、遠距離用に使っている。

OCR3 のシフターは、SHIMANO ST-3300 で、こんな感じ。

SHIMANO ST-3300

TCR0 のシフターは、SHIMANO 105 11S で、こんな感じ。

SHIMANO 105 11S

OCR3 の方は、シフトワイヤーが「びよ~ん」という感じで繋がっているが、TCR0 の方は、シフトワイヤーはブレーキワイヤーのようにハンドルに沿ってバーテープの下にインナー化されていて、ハンドル周りがすっきりしている。

今回は、OCR3の「びよ~ん」となっているシフトワイヤーを TCR0 のようにインナー化してみようと思う。
ただし、シフターそのものを改造するわけではないので、完全にインナーかする事は難しい。ある程度ワイヤーが出る前提で、セミ・インナー化を狙ってみる事にする。

まず、部品を調達する。
シフトワイヤー×2、アウターワイヤー×必要長、アウターキャップ×4、ワイヤーエンドキャップ×2。

シマノ シフトインナーケーブル SUS 2100mm×φ1.2mm Y60098911
シマノ シフトインナーケーブル SUS 2100mm×φ1.2mm Y60098911
ALLIGATOR(アリゲーター) シフト用アウターケーブル Φ4×2000mm LY-166UD ブルー
ALLIGATOR(アリゲーター) シフト用アウターケーブル Φ4×2000mm LY-166UD ブルー
ALLIGATOR(アリゲーター) LY-HPB13-1-S シフト用アウターキャップ 3個入 シルバー
ALLIGATOR(アリゲーター) LY-HPB13-1-S シフト用アウターキャップ 3個入 シルバー
Ruler(ルーラー) ワイヤーエンドキャップ 10個入り ブラック LY-IPA03BK
Ruler(ルーラー) ワイヤーエンドキャップ 10個入り ブラック LY-IPA03BK

樹脂製のアウターキャップは、いつもこんな感じに割れてしまうので、今回は金属製のものを選んでみた。

樹脂製は割れてしまう

バーテープを取り外し、ワイヤー引き回して、仮どめしてみる。

ワイヤー引き回してみる
ワイヤー引き回してみる ワイヤー引き回してみる

シフトワイヤーを前後のディレイラーに繋ぎ、調整する。

シフトワイヤーを前後のディレイラーに繋ぎ、調整する シフトワイヤーを前後のディレイラーに繋ぎ、調整する

バーテープを巻く。

バーテープを巻く バーテープを巻く

本当は、シフターから出るところで90度曲げたいのだけれど、いくらなんでも無理なので、ケーブルはこんな感じに、ちょこっと出てしまう。
無理やり90度曲げれば、こんな感じで曲がらない事はないのだが…文字通り無理やりで、ワイヤーにも無理がかかるのは明らかなので、これは諦めた。

90度曲げる

完全にインナー化する事はできなかったけれど、元の「びよ~ん」の状態から比べると、ずいぶんスッキリしたと思うのだが、どうだろうか。

■ビフォアー

ビフォアー

■アフター

アフター

無理にワイヤーを曲げているので、シフト操作が少し硬くなった感があるけれど、まぁ、これは許容範囲でしょう。馴染んでこれば、問題なくなる(と思う)。

これでしばらく乗ってみる。(^^)

ちなみに、ずんべ の場合は、ワイヤーを直接曲げる形で取り付けたけれど、シフトワイヤーのガイドパイプというものが販売されている。

アリゲーター LY-VBP09 シフターガイド パイプ ブルー 151-00364
アリゲーター LY-VBP09 シフターガイド パイプ ブルー 151-00364
ギザ シフト リード パイプ 3個セット ブラック(CBP03400)
ギザ シフト リード パイプ 3個セット ブラック(CBP03400)

90度曲げられる商品はないようだけれど、こういった部品を活用できれば、もう少しスッキリさせられるのかもしれない。

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変速機のネジで小ハマリ

自転車のフロント・ディレイラーの取り付けネジがなくなっている。

フロント・ディレイラーの取り付けネジがなくなっている

実はなくなってからずいぶん経つのだが、ずっと放置していた。
ネジを1個買えばいいだけの話なのだが…。

ネジを調達しようと、GIANTに問い合わせてみると…。

ネジだけの販売はしておりません。取り付け金具とセットであれば販売できます。価格は1,500円です。

むむ…ネジだけは手に入らないのか。

何軒か自転車の修理をやっているショップなどに問い合わせてみたのだけれど、どこもネジだけは売っていないとの回答。
マヂで? ネジ1個って買えないの?

藁にもすがる思いでFacebookで「誰かネジ余ってない?」と聞いてみると、こんな回答が。

現品をホームセンターに持っていって合わせれば、50円位で済みそうですけど。

はっ! そうか!
頭の中で「ポムっ」って音がした。
こんなもの、特殊なネジであるわけがない。当然、規格品だ。そりゃそうだ。

と、いう事で、現品を持ってホームセンターへ。
あった。

コノエ 皿頭小ねじ 鉄 ユニクロメッキ 5x15 入数130
コノエ 皿頭小ねじ 鉄 ユニクロメッキ 5x15 入数130
コノエ 皿頭サッシュ小ねじ ステンレス 5x15 入数85
コノエ 皿頭サッシュ小ねじ ステンレス 5x15 入数85

六角ではなくプラスネジだけど、まぁ、いいでしょう。

皿頭小ネジ 5M×15

取り付け。

取り付け完了

これでヨシ!

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ホイール反射板取り付け

1年半ほど前に事故した時、自転車のフロント回りがいろいろ壊れているのだけれど、ホイールに取り付けられていた反射板も壊れてしまっていたのだけれど、やはりいかんよね、という事で修理をする事にした。

まず、部品を調達する。
GIANTストアとかに注文すれば、反射板は手に入るのだろうけれど、修理代は安く抑えたい。
100円ショップで売ってないだろうか。
とりあえず、近所の100円ショップに行ってみると、こんな感じの商品はよく置かれている。

RR-316-WUW/WUA ホイールリフレクター (2コ) クリアー
RR-316-WUW/WUA ホイールリフレクター (2コ) クリアー
キャプテンスタッグ オッフル ホイールリフレクターミニ クリア Y-4737
キャプテンスタッグ オッフル ホイールリフレクターミニ クリア Y-4737

これではなく、細長いタイプが欲しいのだが…。
何軒か100円ショップを回ったらあった。これこれ。

キャットアイ(CAT EYE) ホイールリフレクタ [RR-550N-WUW] JIS規格適合品 RR-550N-WUW
キャットアイ(CAT EYE) ホイールリフレクタ [RR-550N-WUW] JIS規格適合品 RR-550N-WUW
キャプテンスタッグ オッフル ホイールリフレクター クリア Y-4731
キャプテンスタッグ オッフル ホイールリフレクター クリア Y-4731

さっそく購入し、借り組みしてみたのだが…まっすぐ付かない。
反射板の中央部分に彫られている溝がまっすぐじゃないのだ。

溝がまっすぐじゃない

中国製だからなのか、こういう仕様なのか。
なんだかな。
いずれにしても、このままではまっすぐ付かないので、溝を削ってまっすぐにする。

溝を削ってまっすぐにする

とりあえず、取り付けてみる。

取り付けてみる 取り付けてみる

単純にパチッと取り付けられそうだけれど、ただ取り付けただけでは、衝撃などで外れてしまいそうなので、反射板の両端を固定する事にする。
まず、反射板の両端にドリルで穴を開ける。

ドリルで穴を開ける ドリルで穴を開ける

ホイールには何で結びつけるか。テグス糸にするか、結束バンドにするか。
がらくた箱をひっくり返してみる。
カレンダーか何かに使われていた針金があった。これで行こう。

針金

ホイールに結び付ける。

ホイールに結び付ける ホイールに結び付ける

完成!

完成!

これでヨシ!

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ハンドルバー・エンド

自転車のハンドルのハンドルバー・エンドをどこかで落としてしまった。

ハンドルバー・エンドを落とした

ハンドルバー・エンドだけでも販売されていて、価格はピンキリ。
買ってもいいけど、以前に話に聞いたもので代替してみる事にする。

それは、これ。

一升瓶のキャップ

一升瓶のお酒などに使われるキャップだ。
酒屋さんでもらってきた。

取り付けてみる。

ぴったり!

おぉ!ぴったりだ!
アップの写真だと、「霧島」とか見えてしまうが、遠目で見るとわからない。
気になるようなら色を塗ってもいいし。

とりあえず、これでいってみよう。

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サドルを交換

自転車のサドルを交換した。

今のサドルはこんな感じ。ずいぶん使い込んだ。何年使っただろう?

今のサドル

近場乗り用なので、そんなに高いものはいらない。
安いのないかな、と探していたら、Amazonで1,000円のサドルを発見。

スパイダー メッシュ スポーツサドル 黒 白 赤 並行輸入品 (青)
スパイダー メッシュ スポーツサドル 黒 白 赤 並行輸入品 (青)
スパイダー メッシュ スポーツサドル 黒 白 赤 青 緑 並行輸入品 (黒/銀)
スパイダー メッシュ スポーツサドル 黒 白 赤 青 緑 並行輸入品 (黒/銀)

この商品は、「TIOGA」というメーカーの製品のパチものらしい。

TIOGA(タイオガ) スパイダーツインテール サドル レッド
TIOGA(タイオガ) スパイダーツインテール サドル レッド

しかし、クチコミをざっと見てみると、「安いなり」という面はあるにせよ、実際に乗った際の評価はそれほど悪くないようだ。ダメでも1,000円だしと、ポチってみた。

到着した商品がこちら。

到着した商品

お尻を乗せるところの両サイドにエンブレム・シールが貼られているのだが、このズレ具合。(^^;
ちなみに、右サイドのシールは、一見、所定の位置に貼られているように見えるが、こちらもズレている。
このエンブレム・シールは、貼っておいても一回目の走行で取れてしまうのは明らかなので、取り除いた。
裏面にはメーカーのエンブレム・シールが貼られていたけれど、これも、きちんと貼り付けられていなくて、剥がれそうだった。
白く浮いた汚れのようなものは、おそらく剥離剤。洗浄しない事でコストを下げているのかな。
まぁ、Amazonのクチコミ通りだ。

さっそく交換する。
現在のシートを取り外す。

シートを取り外す

せっかく部品を外したので、気持ち、磨いておく。(^^;

気持ち、磨いておく 気持ち、磨いておく

取り付ける。うん、悪くない。

取り付ける

実際にあたりを走り、自分のポジションに合うように調整し、交換完了。

交換完了

乗ってみた感じは、これもAmazonのクチコミの通り、そう悪くない。
長距離を乗ると、ちょっと尻が痛くなりそうな感じはするけれど、この自転車は近場乗り用なので問題ないでしょう。

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自転車用ミニ・フック

ずんべ の自転車は、いつも会社の玄関口に、こんな風に立てかけて収納している。

立てかけて収納

微妙なバランスで倒れずにいる。
いつかズルっと滑って倒れるだろうなぁ…と思っていたのだが、やっぱり先日、「がしゃ~ん!」と倒れてしまった。
倒れると、こんな感じに大参事になるわけだ。

がしゃ~ん!

ちなみに、実際に倒れた時は、灯油を撒き散らしてエラい事になった。(T_T)

これまで微妙なバランスで倒れなかったので放置していたのだけれど、きちんと固定できるようにしてみる。

自転車を固定する方法としては、こんな方法が考えられる。

(1).天井からワイヤーを下げて、前輪にひっかける。
(2).左の棚からフックを出して、左のハンドルにひっかける。
(3).自転車のスタンドを購入する(縦に立てるものなんてあるのだろうか?)。
(4).その他

どうしようかと悩んだのだけれど、(2)を選択する事にした。

さて、フックを作ってみよう。

幸い、左の棚には穴があるので、ここにフックを通して固定する事を考えてみる。

棚の穴

ガラクタ箱をひっくり返して、使えそうな部品を探す。
これでいってみよう。

部品(その1) 部品(その2)

左の部品は、いつだったか道路に落ちていたもの。(^^;
右の部品は、元々は何のパーツだったか、まったく記憶にない。こちらは、錆びついているナットと、スプリング・ワッシャーだけを使う。

部品(その2)

ナットは、最終的には隠れてしまうのだけれど、錆びついたまま使うのはナンなので、紙やすりでこすって、少しだけ磨いてみた。
まぁ、とりあえず、錆は取れたので、こんなもんでヨシとする。

部品(その2)

左のパーツと右のパーツを合体させる。
いい感じだ。
が…手前に付けたスプリング・ワッシャーは用をなしてないな。(^^;
まぁ、ボルトが大きくないので、中央の金具を確実に固定させる台座という事で、このまま。

フック

これを棚の穴に固定する。

フックを固定

フックとしては、これで事足りるのだけれど、このまま使うと、自転車のハンドルを痛めてしまうと思うので、何らかの緩衝カバーを付けたい。
布を巻こうか、ゴムを巻こうか。どうやってそれを固定するか。

何か使えそうなものはないかと、またしてもガラクタ箱をひっくり返す。

あった。これでいこう。
使い古しの自転車のチューブだ。

部品(その3)

これを、適当な長さに切る。

適当な長さに切る

ちょっと強引だけど、三重に重ねる。

三重に重ねる

これを、ぎゅぎゅっとフックに通して、完成!

完成!

自転車を立てかけてみる。

自転車を立てかけてみる

自転車を立てかけてみる

よしよし。(^^)

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裾バンドを直してみた(その2)

自転車に乗るときに使う裾バンドを直してみた(その2)。
この裾バンドは、装着して自転車に乗っている時に、フロントのスプロケットに巻き込んでしまい、ボロボロになってしまったもの。
例によってビンボー人 ずんべ は、これを直してみる事にする。

裾バンドを直す

まず、ボロボロになってしまった部分を切り捨てる。

ボロボロになってしまった部分を切り捨てる

マジックテープを準備する。

マジックテープを準備する

縫い縫い。

縫い縫い

修理完了!
え? 縫い目がきれいじゃない? 進歩がないって? 気にするな。男の裁縫だ!
え? さっきは白い糸で、何で今度は赤い糸なんだって? 気にするな。白い糸を使い切って、手元に赤い糸しかなかったんだ!

修理完了!

と、いう事で装着してみる。

装着してみる

よしよし。

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裾バンドを直してみた(その1)

自転車に乗るときに使う裾バンドを直してみた(その2)。
裾バンドのゴムが伸び、更にマジックテープの部分が取れかかっているので、例によってビンボー人 ずんべ は、これを直してみる事にする。

裾バンドを直す

まず、一旦、取れかかっているマジックテープを取ってしまう。

マジックテープを取る

縫い縫い。

縫い縫い

修理完了!
え? 縫い目がきれいじゃないって? 気にするな。男の裁縫だ!
え? 何で黒い糸を使わないんだって? 気にするな。手元に黒い糸がなかったんだ!

修理完了!

と、いう事で装着してみる。

装着してみる

よしよし。

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