【映画】

チア☆ダン

「チア☆ダン」を試写会で観た。

チア☆ダン
チア☆ダン



試写会に当選した。(^^)

試写状

主役の広瀬すずは、昨年に同じく試写会で観た「ちはやふる [上の句」でいい演技をしていて好きになった。
たくさん応募して、試写状をゲット!

かなり期待して観に行ったのだが…。
映画は、ごく普通の配役で、これと言って特別なサイド・ストーリーもなく、ごく普通に物語は進行し、アメリカの大会に進んで優勝する。
物語は3年間。しかし、2時間に圧縮した結果、物語の進行はあっと言う間で、1年生での散々な結果からアメリカの優勝まで、わずか3大会くらいで進んでしまう。仕方がないとは思うけど、駆け足過ぎて感動が薄い。
う~ん、決して悪くはないと思うのだけれど、私的にはイマイチ。60点かな。

この映画のキャストの中で、優等生 玉置綾乃 役の 中条あやみ が、とても気になった。

中条あやみ

かわいいなぁ。(^^)
ちょっと注目してみたいと思う。

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天空の蜂

「天空の蜂」をCSで視聴した。

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天空の蜂



原作は読んでいないのだけれど、CSで放送されていたので観てみた。
原子力発電所の停止を求め、軍用大型ヘリコプター「ビッグB」を奪って、高速増殖炉「新陽」に対してテロリストがテロを仕掛ける。
そもそも、そんな簡単に自動操縦なんてさせられないだろ、とか、突っ込みどころはあるけれど、ビッグBを自動操縦で原子力発電所に墜落させるという発想は、いかにも東野圭吾らしい。
子どもがビッグBに誤って乗り込んでしまい、その子供を途中で救出する。一見、物語の主軸と関係なさそうに思える、子どもが操縦席で見たものが最後にビッグBを遠隔操縦するヒントになったり、政治が絡む部分にも意味を持たせるなど、伏線をうまく張るのも東野圭吾らしい。
ラストに近いシーンで、「お前は狂っている」と言われた三島幸一(本木雅弘)が、こんな事を言い返す。

本当に狂ってるのは誰なのか、いつかお前たちは知る事になる。

この作品のもっとも肝となるセリフだと思う。
本当に狂っているのは誰なのかを知るような事態にならない事を切に願う限りである。

原作も読んでみよう。

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日本のいちばん長い日

「日本のいちばん長い日」をオンデマンドで視聴した。

日本のいちばん長い日
日本のいちばん長い日



この映画はノンフィクションであり、サイドストーリーも組み込まれていないので、歴史上の事実が淡々と語られていく。
特段に目新しい事はないが、この映画ではじめて知った事がある。
それは、終戦時に自決した閣僚は阿南惟幾ただひとりだった事。
もちろん、東條英機をはじめ、戦後に極東軍事裁判によってA級戦犯とされ処刑された者や、大西瀧治郎など自決した軍人は多数いるが、大日本帝国の上層部で自決したものはひとりしかいなかった。
劇中では、阿南惟幾が「私が貧乏くじを引くことになりました」と言う。誰かが死なねば収まらんという事なのだろうが、何百万人もの民間人や軍人が亡くなった戦争において、大臣ひとりが貧乏くじで自決した程度では何も収まらない。仕方のない事なのかもしれないが、自決するのではなく、生きて、生き残った国民のために尽くしてほしかった。

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脳男

「脳男」をオンデマンドで視聴した。

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原作は以前に読んだ。

脳男

主人公の鈴木一郎は生田斗真が演じているが、人間らしい感情を持たない鈴木一郎を、実にうまく演じていた。実にいい。
ラストは原作と異なり、少し違和感はあったけれど、これはこれでいいのか。

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ビリギャル

「ビリギャル」をオンデマンドで視聴した。

ビリギャル
ビリギャル



いわゆる「おばかちゃん」が、慶応大学に合格するまでの物語。
以前に書籍は読んでいるが、正直言って、書籍の方はあまりおもしろくなかった。映画の方はどうだろうか。
作品としては、原作に忠実と言うか、フィクションそのままと言うか、(当たり前だけど)原作の通り物語は進行する。
もちろん、最初から結果(慶応大学合格)は分かっているので、合格発表のシーンでもドキドキはしないのだけれど、映像で観ると、ちょっと感動した。
実際、すごいと思う。ずんべ は、最初の「おばかちゃん」状態と比べれば、はるかに「頭がいい」とは思うけれど、1年間勉強したところで、慶応大学への入学は到底叶わないだろう。
ずんべ は、資格を取得するのが現在のマイ・ブームなのだけれど、試験日が近づかないと、なかなか勉強に身が入っていかない。「勉強する」という気力を出すのも維持するのも簡単な事ではない。どうあっても様々な誘惑に負けてしまう。私もビリギャルを見習って、もっとがんばらないといけないな。

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チャッピー

「チャッピー」をCSオンデマンドで視聴した。

チャッピー
チャッピー



心を持ったロボット、チャッピーが成長していく物語。
しかし…確かに成長していく物語なのだが、物語のほぼ全編に渡って、チャッピーは悪者の元に居る。
虐められ、騙され、強盗に手を染めてしまう。
辛うじて、創造者ディオンから言われた「悪い事をしてはいけない」という言葉を自分なりに解釈し、自分として「悪い事だ」と判断した事は頑なに拒むが、判断できなかった事は悪い事だとは思わず、言われるがまま実行してしまう。
リアルな世の中においても、子どもは親の行動を見て育つ。親が悪ければ、どうやっても子どもは染まってしまう。結果として「此の親にして此の子あり」という状況になってしまうのが、一般的な考え方であろう。
この映画においても、チャッピーは最後まで「改心」はしていない。悪の元で育ったままだ。
母親と呼ぶヨーランディを殺したヴィンセントを倒しはするが殺さずに許したり、創造者ディオンの命を救うなどするものの、ラストでは、ヨーランディを復活させるためにロボット工場のコンピュータに侵入する描写で終わる。
人間の世界をロボットの世界に転写して映像化しているようで、深読みしすぎかもしれないけれど、人間の嫌な部分を垣間見た気がする。

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聖の青春

「聖の青春」を試写会で観た。

聖の青春
聖の青春



試写会に当選した。(^^)

試写状

ずんべ は、それほど将棋には詳しくなく、駒の動かし方がわかる程度。
ライバルである羽生善治(東出昌大)は辛うじて知っているが、主人公である村山聖(松山ケンイチ)は知らなかった。
原作も読んでいないので、何の事前知識もなしに観た。

物語はあっと言う間に進行していく。
もちろん、主人公がどうなるのかという結末は、キャッチコピーの通りなのでわかるのだけれど、物語の展開が早すぎて、ちょっとついていけなかった。
原作を読んでから観に行くと、進行がわかっていいと思う。

映像的に気になったのは、「カメラをわざと揺らす」という技法が多くのシーンで使われているが、酔いそうになるくらい使われていた。流行の手法なのだと思うのだけれど、最近、あまりにも使われ過ぎに思う。

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イン・ザ・ヒーロー

「イン・ザ・ヒーロー」をCSで視聴した。

イン・ザ・ヒーロー
イン・ザ・ヒーロー



スーツアクターの物語。
目の付けどころはいいと思うのだが…内容があまりにも普通すぎる。

主人公である本城渉(唐沢寿明)は、コネで抜擢された一ノ瀬リョウ(福士蒼汰)に奪われてしまう。
この一ノ瀬リョウは、お決まりの自信家だけど未熟者で、態度が横柄。
しかし、物語の中で自分の未熟さを知り、本城渉に教えを乞うようになる。
その結果、一ノ瀬リョウはハリウッドへの進出を果たす。
そして、本城渉も、予定されていたキャストの降板により、代役として俳優としての役を得る。

捻りも何もなく、普通に物語は進行し、普通のラストを迎える。
う~ん、もう少しなんとかならないか。
40点。

ちなみに、ずんべ 的にヒットだったのは、ピンクのスーツ 海野吾郎(寺島進)。

ピンクのスーツ 海野吾郎(寺島進)

このキャスティングは最高だ。(^^)

 

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ギャラクシー街道

「ギャラクシー街道」をCSで視聴した。

ギャラクシー街道
ギャラクシー街道



ん~、こんなもんか。
ノア(香取慎吾)の転勤、妻ノエ(綾瀬はるか)の浮気疑惑、元恋人レイ(優香)の登場、キャプテン・ソックス(小栗旬)の帰還、メンデスの妊娠(遠藤憲一)…いろいろな事が同時進行で発生しながら物語が進むのだけれど、どうにもまとまりがよくない気がする。
たとえば、メンデスが産んだ卵を船外に取りに行くシーンひとつにおいても…
キャプテン・ソックスが船外に取りに行くが、キャプテン・ソックスは自分の使命として行くのだが、物語としての繋がりは、「単にその場に居合わせた」というだけで、ノアとは何の繋がりもない。
その後にノアが船外に取りに行くのだが、ノアが行く理由として、ノエに対して「お前の子どもなら俺の子どもだ」みたいなセリフを言うのだけれど、そこに行きつくまでに「浮気疑惑のある妻との強い愛」みたいな前振りはなく、単に夫婦であるという一点のみという、唐突に船外に出る事になる。
ヒマ潰しにはいいとは思うけれど…40点かな。

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マイ・インターン

「マイ・インターン」をCSで視聴した。

マイ・インターン
マイ・インターン



こういった映画でよくあるパターンとしては、
・グダグダな若者ばかりの会社に、
・超カタブツのシニアが入社してきて、
・若者とシニアで考え方に大きな隔たりがあって衝突するが、
・仕事で発生した問題を解決するために若者とシニアが協力する事になり、
・打ち解けあって、
・ラスト
というストーリー。
しかし、この映画では、シニアはカタブツではなく、すぐに若者とも打ち解けあえる柔軟なシニア。
会社内のゴタゴタを様々解決し、これまでに仕事で培った能力で経営分析を行い、あっという間に居なくてはならない存在になる。

ずんべ も、こんなシニアになりたい。

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