【映画】

パッドマン 5億人の女性を救った男

「パッドマン 5億人の女性を救った男」を試写会で観た。

パッドマン 5億人の女性を救った男
パッドマン 5億人の女性を救った男 オフィシャルサイト



友人に誘われてし試写会へ。
最初、「バットマン」だと思っていて、「今、バットマンってやってたかな? リバイバル上映だろうか?」とか思いながら試写会の会場へ。
受付にかかっていた案内をよく見ると...最初の文字が「バ」ではなく「パ」だ。
何だって? 「パッドマン」?

映画を観る前から訳が分からないくなった。
iPadとか、電子機器を操るヒーローの話だろうか。

頭の中をフル回転させても、どんな映画か見当もつかない。(^^;
頭の中で疑問符が飛び交う中、映画がスタートすると...なんと!生理用品を開発する男の物語だった。
うはー!

愛する妻を思うが故に生理用品の開発を始めるが、お国柄、それを公言すれば、「ど変態」「ど変人」のレッテルを貼られ、妻からも、家族からも見限られるが、それでも諦めずに開発を続け、救世主の手を借りながら成功者となり、インドの女性達を救う。
愛のため、人のため、突き刺さる視線をものともせず、タブーを跳ね返して、自分が信じる道を突き進む男。
すばらしい。

しかし…内容はともかく、映画の題材が生理用品というのは衝撃的だった。
こんな映画もたまにはいい。

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人魚の眠る家

「人魚の眠る家」を試写会で観た。

人魚の眠る家
人魚の眠る家 公式サイト



試写会に当選した。(^^)

当選

原作は読んでないけれど、東野圭吾原作の映画化、どんなショックがあるのかと期待しつつ観に行ってみた。
臓器移植に関わる問題をえぐりつつ、家族の葛藤を描きながら物語は進行する。

脳死になった子どもは「生きている」が、世間から見たら「死んでいる」状態と見られる現実。

この子が死んでいるなら、私が刺して、罪にはならない。
私が刺して罪になるなら、この子が生きている事が証明された事になる。喜んで私は刑に服します。

むむむ、深い。
そして、このシーンの篠原涼子のキレ具合が怖い。

いろいろ考えさせられる映画だった。

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散り椿

「散り椿」を試写会で観た。

散り椿
散り椿 公式サイト



試写会に当選した。(^^)

試写状

原作は読んでないけれど、とにかく当選したので観にってみた。
物語としては、よくある時代劇と大差はない。
藩の不正、追われる男、沈黙を守る男、負い目を持つ男、愛を貫く女、様々な人間関係がうまくまとめられていておもしろかった。
しかし…榊原采女(西島秀俊)の最後はあっけなさすぎる。
原作も読んでみるかな。

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イコライザー2

「イコライザー2」を試写会で観た。

イコライザー2
イコライザー2 オフィシャルサイト



試写会に当選した。(^^)

試写状

ずんべ の世代では、「イコライザー」と言うと、オーディオセットのフラフィックイコライザーを創造してしまうのだが、この映画で言う「イコライザー」は、社会の敵を抹殺するなどによって平穏を保つといった意味らしい。英語って難しい。

昼はタクシードライバーをしながら、夜は19秒で悪を成敗していくイコライザー。
ある日、自身の勇逸の理解者が殺され、その真相を追う。
そして、真相を突き止め、その敵と戦うのだが…。

戦いの場は、なぜか大嵐の中、住民全員が避難した島。
主人公は超人的に強く、かすりキズひとつ追わない。
もちろん、主人公は全員を打ち倒して勝利する。
出来すぎだ、とは思うのだけれど、娯楽映画でそんな事を気にしてはいけないか。
悪を打ち倒すヒーローの姿を楽しめばいいのだ。

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ハクソーリッジ

「ハクソーリッジ」をCSで視聴した。

ハクソーリッジ
ハクソーリッジ オフィシャルサイト



エグい描写が多いな…。

それはともかく、戦闘シーンの描写は、ちょっと行き過ぎの感がある。

・あんな入り乱れた乱戦にはならんやろ、とか、
・あんな乱戦の中で火炎放射器は使わんやろ、とか、
・敵味方数十メートルの距離で艦砲射撃で援護なんてありえんやろ、とか、
・数百メートル四方の絨毯状態で突撃はありえんやろ、とか、
・手榴弾をボレーとかキックとかありえんやろ、とか、

あまりにもキアルさからかけ離れている様に思う。

迫力のある映画ではあったけれど、あまり点数は出せないな…。

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3D彼女 リアルガール

「3D彼女 リアルガール」を試写会で観た。

3D彼女 リアルガール
3D彼女 リアルガール 公式サイト



試写会に当選した。(^^)

ticket

なかなかおもしろい。
ストーリーは特にどんでん返しなどはなく、登場人物もよくある構成。
ずんべは、原作のマンガの描写に無理に近づけようとした感じで実写化された描写はあまり好きではない。マンガの描写と実写の描写は、ぜんぜん違っていていいと思っている。
しかし、この映画では、マンガマンガな描写を抑えながら、しかし、映像では、一瞬の映像でマンガの描写が目に浮かぶ、そんな実写の描写がされていて、いくつものシーンで思わずクスッと笑ってしまった。
しょーもないマトリクスばりのアクションが入っていたり、なかなか楽しい作品だった。

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ランペイジ 巨獣大乱闘

「ランペイジ 巨獣大乱闘」を試写会で観た。

ランペイジ 巨獣大乱闘
ランペイジ 巨獣大乱闘 オフィシャルサイト



試写会に当選した。(^^)

オンライン当選

ずんべ的には、それほど触手が出ないジャンルの映画なのだけれど、試写会に当選したので、観に行ってみた。
いやぁ、もう、怪獣映画だ。
突っ込みたいところはたくさんあるけれど、ともかくも、頭をからっぽにして観て、楽しめた。

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ホース・ソルジャー

「ホース・ソルジャー」を試写会で観た。

ホース・ソルジャー
ホース・ソルジャー 公式サイト



試写会に当選した。(^^)

試写状

勢力5万人に対して、たった12人で戦いを挑んだ米軍騎兵隊の物語。
もちろん、5万人対12人で勝負になるわけはなく、現地での見方(ドスタム将軍率いる現地勢力)もいるし、米軍爆撃機による空爆も行われるので、「たった12人で」というのは、ちょっと宣伝文句を盛り過ぎな気がしないでもない。

基本的にはノン・フィクションとの事であるが、アメリカ軍の思惑、現地勢力の思惑、意見の対立といった様々な要素が盛り込まれている。
最後は対立勢力が握手してハッピーエンドとなる。
基本的にはノン・フィクションなのでの物語で、あまり面白みがある作品ではないけれど、もう少し実話とは離れたサブストーリーがあってもいいようには思った。

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リズと青い鳥

「リズと青い鳥」を試写会で観た。

liz-bluebird
リズと青い鳥公式サイト



試写会に当選した。(^^)

試写状

むむむ、なんだこの世界観は?
元々の物語はリズ(という少女)と青い小鳥の物語なのだけれど、女子高校の女の子に重ね合わせると…なんだか不思議な話になる。ん~、レズの話って事になるの?
いや、もっと深い深い製作者のメッセージがあるのだろうけれど、レズの方にばっかり頭が行ってしまい、物語の本質がまったく読み取れなかった。(^^;
CSか何かで放送されたら、観直してみようと思う。

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ちはやふる-結び-

「ちはやふる-結び-」を試写会で観た。

ちはやふる-結び-
ちはやふる 公式サイト



試写会に当選した。(^^)

試写状

昨年公開された「ちはやふる[上の句]」「ちはやふる[下の句]」の続編で、かつ、完結編。4~5作品作られるかと思っていたのだけれど、3作目で完結編になってしまった。ちょっと残念。
そのせいか、ストーリーの展開は急ぎ過ぎの感があり、かつ、(おそらく原作通りに)いろいろ盛り込んだ結果、新しいキャストは何のために登場しているのか(物語にどのような影響を与える存在なのか)がわかりにくく、それぞれの存在感も薄く、千早、太一、新ら3人のの恋の行方というこの作品としては(おそらく)もっとも重要であろう部分まで薄れてしまっている気がする。
原作を読んでから映画を観ろよ、と言われればそうなのかもしれないけれど、新しいキャストを削ってでも、もう少し深く描写してほしい感じはした。

でも、全体としてはマル。いい作品だと思う。

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