【映画】

空母いぶき

「空母いぶき」を試写会で観た。

空母いぶき
空母いぶき 公式サイト



試写会に当選した。(^^)

試写状

公開前から賛否両論があるけれど、「否」意見のほとんどは「中国が助けに来るなんてあり得ん」といった書き込み。しかし、実際に映画を観てみると、助けに来るのは国連軍で、その中に中国も含まれるのだろうけれど、ぶっちゃけ、アンチ中国な人が書き込んでるだけの様だ。

さて、映画本編。
かわぐちかいじ作品によく出てくる戦争倫理観を忠実に描写しようとしているのがよくわかる。
しかし、忠実すぎるのか、物語の進行テンポが少し遅いような気がする。息をつかせぬ戦闘シーンがこの映画の主題ではないとは思うけれど、戦争倫理観を訴えるシーンが挟み込まれるので、なかなか話が進行しない。かわぐちかいじの味ではあるとは思うけれど、もう少し抑えてもいいと思う。
作品中では、コンビニでの話も描かれている。おそらく原作では、平時の日常と、戦争状態の対比を描いていたのだろうと思うけれど、いっそ、コンビニのくだりは無くてもよいのではないかな、と思った。

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ハンターキラー

「ハンターキラー」を観た。

ハンターキラー
ハンターキラー 公式サイト



ムビチケが当たった。(^^)

潜水艦での戦いの物語かと思って観たのだけれど、物語の中心は、どちらかというと地上の特殊部隊の方で、潜水艦は脇役的な存在に思えた。元々の脚本は地上の特殊部隊が中心だったのではないかと思えるほどだった。

突っ込みどころはいろいろ。
潜水艦との戦いでは、手に汗握る戦闘シーンが展開されるけれど、そんな魚雷回避は無理でしょ、とか、
味方の潜水艦の乗員の生存確認をしないまま、魚雷回避の的にして木っ端みじん、とか、
駆逐艦との戦いでも、手に汗握る戦闘シーンが展開されるけれど、あれだけ至近弾を受けて無事な訳ないでしょ、とか、
敵艦の艦長や乗員が、そう簡単に命令に逆らわないでしょ、とか。
しかし、エンターテイメントな映画としては、とても面白い作品だった。

ムビチケは2枚当選しているので、連休中にもう一度観に行くのだ。(^^)

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アリー/スター誕生

「アリー/スター誕生」を試写会で観た。

アリー/スター誕生
アリー/スター誕生 オフィシャルサイト



試写会に当選した。(^^)

試写状

酒とドラッグに溺れる有名歌手ジャクソンが、たまたま入ったバーでアリーと出会う。
アリーの歌に惚れん込んだジャクソンは、アリーをスターへと押し上げ、アリーは見事にトップスターになる。
一方、ジャクソンは酒に呑まれ、ドラッグに呑まれ、とうとう施設に入院して治療を受ける程に落ちぶれる。
映画の内容は、よくあるストーリーで、特段に目新しい部分はない。
淡々と(と言うか、ダラダラと)物語は進行する。途中、ジャクソンと兄の確執とか、アニーとジャクソンの思いの違いとか、小さなサブストーリーは挟まれるが、本筋とは被らない盲腸路線のような構成で、どうにも本筋と繋がらない。
では、衝撃のラストが待っているのか、感動のラストが待っているのか、感激が待っているのか、大どんでん返しのラストが待っているのか、と期待したのだが、あぁ、やっぱりこうなったね、というラストで、特に大きな感動もなかった。
50点。

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パッドマン 5億人の女性を救った男

「パッドマン 5億人の女性を救った男」を試写会で観た。

パッドマン 5億人の女性を救った男
パッドマン 5億人の女性を救った男 オフィシャルサイト



友人に誘われてし試写会へ。
最初、「バットマン」だと思っていて、「今、バットマンってやってたかな? リバイバル上映だろうか?」とか思いながら試写会の会場へ。
受付にかかっていた案内をよく見ると...最初の文字が「バ」ではなく「パ」だ。
何だって? 「パッドマン」?

映画を観る前から訳が分からないくなった。
iPadとか、電子機器を操るヒーローの話だろうか。

頭の中をフル回転させても、どんな映画か見当もつかない。(^^;
頭の中で疑問符が飛び交う中、映画がスタートすると...なんと!生理用品を開発する男の物語だった。
うはー!

愛する妻を思うが故に生理用品の開発を始めるが、お国柄、それを公言すれば、「ど変態」「ど変人」のレッテルを貼られ、妻からも、家族からも見限られるが、それでも諦めずに開発を続け、救世主の手を借りながら成功者となり、インドの女性達を救う。
愛のため、人のため、突き刺さる視線をものともせず、タブーを跳ね返して、自分が信じる道を突き進む男。
すばらしい。

しかし…内容はともかく、映画の題材が生理用品というのは衝撃的だった。
こんな映画もたまにはいい。

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人魚の眠る家

「人魚の眠る家」を試写会で観た。

人魚の眠る家
人魚の眠る家 公式サイト



試写会に当選した。(^^)

当選

原作は読んでないけれど、東野圭吾原作の映画化、どんなショックがあるのかと期待しつつ観に行ってみた。
臓器移植に関わる問題をえぐりつつ、家族の葛藤を描きながら物語は進行する。

脳死になった子どもは「生きている」が、世間から見たら「死んでいる」状態と見られる現実。

この子が死んでいるなら、私が刺して、罪にはならない。
私が刺して罪になるなら、この子が生きている事が証明された事になる。喜んで私は刑に服します。

むむむ、深い。
そして、このシーンの篠原涼子のキレ具合が怖い。

いろいろ考えさせられる映画だった。

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散り椿

「散り椿」を試写会で観た。

散り椿
散り椿 公式サイト



試写会に当選した。(^^)

試写状

原作は読んでないけれど、とにかく当選したので観にってみた。
物語としては、よくある時代劇と大差はない。
藩の不正、追われる男、沈黙を守る男、負い目を持つ男、愛を貫く女、様々な人間関係がうまくまとめられていておもしろかった。
しかし…榊原采女(西島秀俊)の最後はあっけなさすぎる。
原作も読んでみるかな。

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イコライザー2

「イコライザー2」を試写会で観た。

イコライザー2
イコライザー2 オフィシャルサイト



試写会に当選した。(^^)

試写状

ずんべ の世代では、「イコライザー」と言うと、オーディオセットのフラフィックイコライザーを創造してしまうのだが、この映画で言う「イコライザー」は、社会の敵を抹殺するなどによって平穏を保つといった意味らしい。英語って難しい。

昼はタクシードライバーをしながら、夜は19秒で悪を成敗していくイコライザー。
ある日、自身の勇逸の理解者が殺され、その真相を追う。
そして、真相を突き止め、その敵と戦うのだが…。

戦いの場は、なぜか大嵐の中、住民全員が避難した島。
主人公は超人的に強く、かすりキズひとつ追わない。
もちろん、主人公は全員を打ち倒して勝利する。
出来すぎだ、とは思うのだけれど、娯楽映画でそんな事を気にしてはいけないか。
悪を打ち倒すヒーローの姿を楽しめばいいのだ。

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ハクソーリッジ

「ハクソーリッジ」をCSで視聴した。

ハクソーリッジ
ハクソーリッジ オフィシャルサイト



エグい描写が多いな…。

それはともかく、戦闘シーンの描写は、ちょっと行き過ぎの感がある。

・あんな入り乱れた乱戦にはならんやろ、とか、
・あんな乱戦の中で火炎放射器は使わんやろ、とか、
・敵味方数十メートルの距離で艦砲射撃で援護なんてありえんやろ、とか、
・数百メートル四方の絨毯状態で突撃はありえんやろ、とか、
・手榴弾をボレーとかキックとかありえんやろ、とか、

あまりにもキアルさからかけ離れている様に思う。

迫力のある映画ではあったけれど、あまり点数は出せないな…。

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3D彼女 リアルガール

「3D彼女 リアルガール」を試写会で観た。

3D彼女 リアルガール
3D彼女 リアルガール 公式サイト



試写会に当選した。(^^)

ticket

なかなかおもしろい。
ストーリーは特にどんでん返しなどはなく、登場人物もよくある構成。
ずんべは、原作のマンガの描写に無理に近づけようとした感じで実写化された描写はあまり好きではない。マンガの描写と実写の描写は、ぜんぜん違っていていいと思っている。
しかし、この映画では、マンガマンガな描写を抑えながら、しかし、映像では、一瞬の映像でマンガの描写が目に浮かぶ、そんな実写の描写がされていて、いくつものシーンで思わずクスッと笑ってしまった。
しょーもないマトリクスばりのアクションが入っていたり、なかなか楽しい作品だった。

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ランペイジ 巨獣大乱闘

「ランペイジ 巨獣大乱闘」を試写会で観た。

ランペイジ 巨獣大乱闘
ランペイジ 巨獣大乱闘 オフィシャルサイト



試写会に当選した。(^^)

オンライン当選

ずんべ的には、それほど触手が出ないジャンルの映画なのだけれど、試写会に当選したので、観に行ってみた。
いやぁ、もう、怪獣映画だ。
突っ込みたいところはたくさんあるけれど、ともかくも、頭をからっぽにして観て、楽しめた。

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