【自分で作る・直す】

時計の電池を交換

ずんべ の手元に、20年以上前に使っていた時計がある。

20年以上前に使っていた時計

20年以上、時計は持ち歩いていなかったのだけれど、久しぶりに時計を持ってみようと思い立ち、20年以上放置されていた時計を復活させてみる事にした。
復活させると言っても、電池を交換するだけ。
もちろん、時計屋に持っていけば、ものの10分もあれば交換してくれるのだろうけれど、1000円とか、2000円とか、お金がかかるので、そこはビンボー人ずんべ、自分で交換してみる事にする。

まず、裏蓋を外す。
本体と裏蓋のスキマにドライバーを差し込み、こじる。
傷を付けないようにしたいのだが…どうしても何回か失敗してしまい、カリッとやってしまう。
まぁ、自分でやるのだから、少々の傷は仕方がない。

裏蓋を外す

ふぅ、裏蓋が取れた。

裏蓋が取れた

小さなボタン電池が入っている。
目を凝らして見ると「SR621SW」というタイプらしい。
手元にあるボタン電池を探してみると…こんなにあるのに、同じタイプはひとつもない。orz

手元にボタン電池がこんなにあるのに…

仕方がないので購入する。

日立マクセル SR621SW(364) 時計用酸化電池 1個 マクセル maxell
日立マクセル SR621SW(364) 時計用酸化電池 1個 マクセル maxell

電池を交換し、裏蓋を元通りにはめ込む。
交換完了。
20年以上放置されていた時計だが、無事、針が動き出した。

交換完了

おしおし。
あとは、チェーンか何かを調達してくるか。

■2015/05/15追記

手元にあったチェーンを付けてみた。

チェーンを付けてみた

イマイチか…。
まぁ、とりあえずこれで。

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キッチンタイマーをプチ改造

100円ショップでキッチンタイマーを購入したのだけれど、ちょっと使いにくいところをプチ改造してみた。

キチン・タイマー

 キッチンタイマーの裏面は、3点の足があり、1点がネオジウム磁石、2点がスポンジの足になっている。

3点の足

磁石が正しく水平に取り付けられておらず、キッチンタイマーを壁にくっつけると、2点のスポンジの足が浮いてしまう。
壁にくっつけたキッチンタイマーの下から紙を入れると、するっと入ってしまう。

2点のスポンジの足が浮いてしまう

この状態でボタンを押すと、カタカタして気持ち悪いので、これを直してみる事にする。
最初、磁石の取り付け角度を調整すればなんとかなるかと思ったのだけれど、がっとりはまっていて取り付け角度が変えられない。
それでは、という事で、2点のスポンジの方をかさ上げして壁に着くように修正する事にする。

では、改造開始。
まず、スポンジを取り外す。

スポンジを取り外す

下からネジが出てきた。
ここに、かさ上げ用のスペーサーを両面テープで張り付ける。
スペーサーの原材料はこれ。ヨーグルトの容器。

スペーサーの原材料

このフチの部分から、ネジの凹みの部分にハマる小さい円を切り出す。

小さい円を切り出す

スポンジの足の下に隠れるので、そんな細かく考えなくてもいいと思うのだが…紙やすりで丸く整形。

紙やすりで丸く整形

両面テープを貼る。

両面テープを貼る

ネジの凹みに貼り付ける。

ネジの凹みに貼り付ける

スポンジにも両面テープを貼る。

スポンジにも両面テープを貼る

スポンジを貼り付ける。

スポンジを貼り付ける

改造完了!

改造完了!

壁にくっつけてもガタガタしない。

壁にくっつけてもガタガタしない

おしおし。

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おもちゃB787を修理

子どものおもちゃB787の垂直尾翼が折れてしまった。

垂直尾翼が折れてしまった

例によってビンボー人 ずんべ は、これを修理してみる事にする。

本来なら、機体と垂直尾翼の両方にドリルで穴を開け、ピンを刺して強度を確保して修理するところなのだが…機体の方は金属で穴が開けるのがちょっとシンドイのと、垂直尾翼は薄いので穴を開けるのがチョットシンドイので、接着だけで修理してみる事にする。

まず、接着面を合わせてみる。

接着面を合わせてみる

写真ではわかりにくいが、垂直尾翼の根元の長さは、機体の凹み部分より微妙に長く、そのまま付けようとすると、垂直尾翼が浮いてしまう。
今回は特に、接着面が狭いので、可能な限り接着面を確保したい。
そこで、垂直尾翼の根元を少し切断し、機体の凹みにピッタリ入るようにする。

垂直尾翼の根元を少し切断

切り取った部分を紙やすりで整形し、着色する。

紙やすりで整形 着色する

エポキシ接着剤を準備。

エポキシ接着剤を準備 エポキシ接着剤を準備

接着し、接着剤が硬化するのを待つ。

接着

修理完了!

修理完了!

おしおし。

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サーバの電源ユニットを交換

ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅる…
ぐぅ~ん、ぐるる…ぐるる…
異音が聞こえる。
ハードディスクの故障した異音ではない。
ファンが故障している音だ。

サーバに耳を当てて、どのサーバのファンが故障したのか探す。
音源のサーバの筐体を開けてファンを取り外してみたのだが、ファンは問題無く動作している。

ファンは異常なし

よく音を聞いてみると、異音の発生源は筐体のファンではなく、電源ユニットに内蔵されているファンだった。
電源ユニットを分解して、ファンの交換をトライしてみる事にする。

電源ユニットを分解 電源ユニットを分解

取り外してみると…予備パーツに同じ規格のファンはあったのだが…

同じ規格のファンはあったのだが… 同じ規格のファンはあったのだが…

コネクタの形状が違う。(T_T)
ファンのコネクタって、何で共通規格じゃないんだろ?
手元にある予備パーツのファンは、ことごとくコネクタの形状が違う。
なろー。

コネクタの形状が違う

コネクタを付け直すのもめんどくさいので、電源ユニットごと交換してしまう事にする。
廃棄予定のサーバから電源ユニットを取り外す。

電源ユニットを取り外す

電源容量などを確認して、サーバに電源ユニットを移植する。

電源ユニットを移植する

電源オン!
よし、パチッともせず、モクモクもせず、無事、起動した。(^^)

無事、起動した

移植した電源ユニットは少し古いマシンのものなので、ハードディスク用の電源はATA用のコネクタしかないので、S-ATAの分岐ケーブルでハードディスクに給電。

S-ATAの分岐ケーブル

修理完了!

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ワイパーラバーを交換

車のワイパーラバーを交換した。
「ワイパーの交換なんて簡単じゃないか」という話もあるけれど、ビンボー人ずんべは、できるだけ安く部品を調達して交換する事を考えてみる。

ワイパーは、いろいろな交換方法がある。

もっとも簡単なのは、車を購入したディーラーや、オートバックス、イエローハットなどのショップに持ち込んで交換してもらう方法が最も簡単であるが、技術料などがかかって高いし、やはり、自分でできる事は自分でしようという精神行きたいので、これはパス。

では、部品を調達して自分で交換するという事になるが、調達する部品によって、作業の難易度が変わる。
もちろん、難易度が高い方が安く済む。

もっとも簡単なのは、ワイパーをブレードごと購入して交換する方法。

車のワイパーアームにセットするアタッチメント、ブレード、ラバーがすべてセットになった製品で、文字通り、ブレードごと交換するだけなので、簡単に交換できる。

しかし、安く交換したいので、ブレードは今使っているものを再利用し、ラバーだけを購入して交換する事を考える。
こんな部品を購入する。

AP ワイパーブレードゴム テフロンコート レール付き 600mm 運転席 トヨタ カローラフィールダー NZE121G,NZE124G,ZZE122G,ZZE123G,ZZE124G,CE121G 2000年08月~2006年09月
AP ワイパーブレードゴム テフロンコート レール付き 600mm 運転席 トヨタ カローラフィールダー NZE121G,NZE124G,ZZE122G,ZZE123G,ZZE124G,CE121G 2000年08月~2006年09月
AP ワイパーブレードゴム テフロンコート レール付き 400mm 助手席 トヨタ カローラフィールダー NZE121G,NZE124G,ZZE122G,ZZE123G,ZZE124G,CE121G 2000年08月~2006年09月
AP ワイパーブレードゴム テフロンコート レール付き 400mm 助手席 トヨタ カローラフィールダー NZE121G,NZE124G,ZZE122G,ZZE123G,ZZE124G,CE121G 2000年08月~2006年09月

これで、かなり安くなる。

しかし!
実はもっと安い部品がある。
これだ。

AP ワイパーブレードゴム テフロンコート レールなし 600mm 運転席 トヨタ カローラフィールダー NZE121G,NZE124G,ZZE122G,ZZE123G,ZZE124G,CE121G 2000年08月~2006年09月
AP ワイパーブレードゴム テフロンコート レールなし 600mm 運転席 トヨタ カローラフィールダー NZE121G,NZE124G,ZZE122G,ZZE123G,ZZE124G,CE121G 2000年08月~2006年09月

ワイパーのラバーは、ゴムのパーツと、そのゴムの形状を保つための金属パーツとセットになっているのだが、この商品はゴムのみで、形状を保つための金属パーツは付いていない。
ブレードだけでなく、形状を保つための金属パーツも再利用する事にして、ラバーだけを購入して交換する事にする。

交換開始。

まず、ワイパーブレードを取り外す。

ワイパーブレードを取り外す

ワイパーブレードからラバーを取り外す。
ラバーをロックしている金属のノッチを押し込み、ブレードから引き出す。

ラバーを取り外す ラバーを取り外す

ブレードから取り外したラバーから金属パーツを更に取り外す。

金属パーツを取り外す

ここで問題が発生した。
取り外した金属パーツと、購入したラバーの形状が合わない。(T_T)

金属パーツとラバーの形状が合わない

左のラバーは今回購入したもので、左の金属パーツは取り外したもの。
購入したラバーは、右の金属パーツのように金属パーツが2本で、それぞれをラバーのサイドに埋め込む形状なのだが、取り外した金属パーツは2本が結合された形状だった。これでは取り付けられない。
ラバーか、金属パーツか、どちらかを加工して形状を合わせる必要があるのだが、加工が簡単なラバーを加工する事にする。

加工すると言っても、そんな難しい事をするわけではなく、ちょっと切れ目を入れるだけ。
この終端の部分の両サイドに、ハサミで切れ目を入れる。

ラバーを加工する ラバーを加工する ラバーを加工する

加工したラバーに金属パーツを取り付ける。

金属パーツを取り付ける

ラバーをブレードに取り付ける。

ブレードに取り付ける ブレードに取り付ける

車のワイパーアームに取り付ける。

ワイパーアームに取り付ける

交換完了!

交換完了!

おしおし。

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小ラック

テレビ横のスペースに置く小ラックを作ってみた。

小ラック

テレビ横がデッドスペースになっているので、これをなんとか活用しようというもの。

テレビ横の使われていないスペースを活用

まず、材料を揃える。
本体のフレームは、水道管の塩ビパイプ、エルボ、T字を組み合わせて使う。

材料を揃える 材料を揃える

エルボ、T字に貼られているバーコードを剥がす事からスタート。
もうちょっと剥がしやすいシールで貼ってほしいなぁと思う。

バーコードを剥がす

塩ビパイプを切り出す。

塩ビパイプを切り出す

本体のフレームを借り組みしてみる。

本体のフレームを借り組みしてみる

棚板を切り出す。
棚板を本体のフレームの形に合わせて切り出し、更に棚板のフチ(滑り止め)の竹ひごを切り出す。

棚板を切り出す

棚板にフチを接着する。

棚板にフチを接着する

棚板のベースが完成。

棚板のベースが完成

本体フレームに借り組みしてみる。

本体フレームに借り組みしてみる

棚板のカドを紙やすりで落とす。

棚板のカドを紙やすりで落とす

ニスを塗る。

ニスを塗る

乾燥を待つ。

乾燥を待つ

完成!

完成!

設置してみる。

設置してみる

うん、良いのではないでしょうか。

ただ、テレビの背面には背面ラックがあるのだけれど…

テレビ背面ラック

更に背面ラックへの出し入れがやりにくくなってしまった。
まっ、いっか。(^^;

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裾バンドを直してみた(その2)

自転車に乗るときに使う裾バンドを直してみた(その2)。
この裾バンドは、装着して自転車に乗っている時に、フロントのスプロケットに巻き込んでしまい、ボロボロになってしまったもの。
例によってビンボー人 ずんべ は、これを直してみる事にする。

裾バンドを直す

まず、ボロボロになってしまった部分を切り捨てる。

ボロボロになってしまった部分を切り捨てる

マジックテープを準備する。

マジックテープを準備する

縫い縫い。

縫い縫い

修理完了!
え? 縫い目がきれいじゃない? 進歩がないって? 気にするな。男の裁縫だ!
え? さっきは白い糸で、何で今度は赤い糸なんだって? 気にするな。白い糸を使い切って、手元に赤い糸しかなかったんだ!

修理完了!

と、いう事で装着してみる。

装着してみる

よしよし。

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裾バンドを直してみた(その1)

自転車に乗るときに使う裾バンドを直してみた(その2)。
裾バンドのゴムが伸び、更にマジックテープの部分が取れかかっているので、例によってビンボー人 ずんべ は、これを直してみる事にする。

裾バンドを直す

まず、一旦、取れかかっているマジックテープを取ってしまう。

マジックテープを取る

縫い縫い。

縫い縫い

修理完了!
え? 縫い目がきれいじゃないって? 気にするな。男の裁縫だ!
え? 何で黒い糸を使わないんだって? 気にするな。手元に黒い糸がなかったんだ!

修理完了!

と、いう事で装着してみる。

装着してみる

よしよし。

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自転車のリアのスプロケットを交換

このエピソードの続き

自転車のチェーンを交換

先にチェーンを交換してみたけれど、まだ力を加えると、ガシャンと空回りする時がある。
力を加えた時に空回りすると、ひじょうに危ない。
難しそうだからという理由で避けていたのだけれど、リアのスプロケットを交換してみる事にした。

と、いう事で、スプロケットと工具を調達。

SHIMANO(シマノ) CS-HG50 8S 11-28T 13579148 CS-HG50
SHIMANO(シマノ) CS-HG50 8S 11-28T 13579148 CS-HG50
BIKE HAND(バイクハンド) YC-501A/YC-126-2A SET シマノ(ロックリング)スプロケット 取り付け/取り外しセット
BIKE HAND(バイクハンド) YC-501A/YC-126-2A SET シマノ(ロックリング)スプロケット 取り付け/取り外しセット

交換作業スタート。

クイックレリーズを取り外す。

クイックレリーズを取り外す

ロックリングを取り外す。

ロックリングを取り外す

ロックリング

スプロケットを取り外す。
真っ黒けだ。(^^;

スプロケットを取り外す

スプロケットを取り外す

新しいスプロケットを取り付ける。
ピカピカだ。(^^)

新しいスプロケットを取り付ける

ロックリングを取り付ける。

ロックリングを取り付ける

クイックレリーズを取り付ける。

クイックレリーズを取り付ける

ホイールを自転車に取り付ける。

ホイールを自転車に取り付ける

スプロケットの交換は難しいというイメージがあったのだけれど、実際にやってみると、そんなに難しくなかった。(^^;

軽く坂道を登ってみても、ガシャンと空回りするような事はなくなった。
快適、快適。(^^)

取り外した真っ黒けのスプロケットは、磨いて予備パーツに。
元々はこんなピカピカだったのか。(^^;

取り外したスプロケットは、磨いて予備パーツに

刃こぼれしちゃっているので、使う事はないような気がするけど…。

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自転車のチェーンを交換

昨年の事故で潰れてしまった自転車を、少しづつ修復している。
修復と併せて、ずっと交換していなかった消耗部品の交換も実施。
今回は、チェーンを交換。

ずんべの愛車 GIANT OCR3 は、購入してから約8年、一度もチェーンを交換していなくて、ギアによっては力を加えると「ガシャン!」と空回りするようになっていた。
チェーンが伸びてしまっているのだろう。
と、いう事で、チェーンの交換にトライしてみる事にした。

まず、チェーンとチェーン・カッターを購入。

シマノ チェーン 116リンク CN-HG40 ICNHG40116L
シマノ チェーン 116リンク CN-HG40 ICNHG40116L
PWT チェーンカッター BT-15R
PWT チェーンカッター BT-15R

チェーンを切る。
切ると言っても、ノコギリで切断するわけではなく、チェーンのピンを抜いて切り離す。
チェーンにチェーン・カッターをセットしてハンドルを回し、ピンを押し出して抜く。

チェーンを切る

取り外したチェーンと購入したチェーンを並べてみる。
上が取り外したチェーン、下が購入したチェーン。
確かに伸びている。

取り外したチェーンと購入したチェーンを比較

購入したチェーンは116コマ。長めだと思うので、何コマか落とす必要があると思うのだけれど、何コマ落とせばいいのだろう?
コマを数えるのも面倒なので、手っ取り早く、取り外したチェーンと購入したチェーンを並べて、同じくらいの長さに切る事にした。

チェーンを切る長さを調べる

購入したチェーンを自転車に取り付ける。

購入したチェーンを自転車に取り付ける

コネクトピンを差し込み、チェーン・カッターをセットして押し込む。

コネクトピンを差し込み、チェーン・カッターをセットして押し込む

コネクトピンを差し込み、チェーン・カッターをセットして押し込む

反対側に突き出たピンは折る。

反対側に突き出たピンは折る

交換完了。

交換完了

油を差し、ギアのチェンジを調整。
おしおし。

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