【自分で作る・直す】

しゃもじ立て

炊飯器を購入した時に、小さなしゃもじ立てが付属していて、炊飯器の横に取り付けられるようになっていた。

炊飯器付属のしゃもじ立て

このしゃもじ立てが壊れてしまった。
使えない事はないのだけれど、時々、ころんと、しゃもじごと落ちてしまう。

さて、どうするか。
第一案。お皿に置く。

第一案 - お皿に置く

第二案。100円ショップで、しゃもじ立てを買ってくる。と、言うか、買ってきた。

第二案 - 100円ショップで買ってくる

ぶっちゃけ、これでいいじゃん、と思うのだが、ここはひとつ、しゃもじ立てを自作してみようと思う。

まず、オリジナルのしゃもじ立てを見つつ、設計図(展開図)を起こす。

設計図(展開図)

ん? 設計図に見えない? 展開図にも見えない?
いいんだ、誰が何と言おうと設計図だ。

設計図を元に、ベニア板から部品を切り出す。

部品を切り出す 部品を切り出す

とりあえず、セロハンテープで借り組をし、炊飯器に取り付けてみる。
うん、いい感じだ。

セロハンテープで借り組 炊飯器に取り付けてみる 炊飯器に取り付けてみる

木工ボンドで接着し、組み立てる。

木工ボンドで接着し、組み立てる 木工ボンドで接着し、組み立てる

紙やすりで角を落とす。

紙やすりで角を落とす

ニスを塗る。今回は、丸洗いをする事を考えて、内面も含めて、三度塗りしてみた。

ニスを塗る

完成!

完成! 完成!

炊飯器に取り付けてみる。

炊飯器に取り付けてみる

色が浮きすぎか…。
いや、これでよいのだ。

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節水コマ

水道の使用量を節約できる「節水コマ」というものがある。
パッキンのパーツを取り換えるだけで、水の流量を抑え、節水ができるというもの。

節水コマ(Wikipedia)

節水コマ自体は1個100円しない程度のもの。

カクダイ 節水コマ 2個入 9010
カクダイ 節水コマ 2個入 9010
TOTO 節水こま(13mm水栓用) THY222NR
TOTO 節水こま(13mm水栓用) THY222NR

自宅の水栓はレバー式なので節水コマは使えないが、会社の水栓が通常タイプなので、交換してみる事にした。

ずんべ は、水道のパッキンを交換するのは生まれてはじめて。
ドキドキだ。

交換開始。

交換開始

まず、水道の元栓を閉める。

水道の元栓を閉める

蛇口を全開にし、パッキン抑えを取り外す。

蛇口を全開にし、パッキン抑えを取り外す 蛇口を全開にし、パッキン抑えを取り外す

ケレップを取り外す。

ケレップを取り外す

ホームセンターで購入した節水コマを取り付ける。

節水コマを取り付ける 節水コマ

パッキン抑えを取り付け、蛇口を全閉する。

パッキン抑えを取り付け、蛇口を全閉する

水道の元栓を開く。

水道の元栓を開く

水を出してみる。

水を出してみる

う~ん、どのくらい節水できているのかよくわからん。(^^;

ところで、節水コマの事を調べていて、水道局がパッキンや、節水コマを無料配布している事をはじめて知った。名古屋市の場合、パッキンを無料配布している。

【名古屋上下水道局】
よくあるご質問 上下水道局では節水こまやパッキンを配付していますか。

節水コマを無料配布している水道局もある。たとえば、東京都水道局では、節水コマを無料配布しているようだ。

【東京都水道局】
節水コマがあると聞いたのですが、どんな蛇口にも付けられますか。

パッキンや節水コマを無料配布しているなんて、まったく知らなかった。

と、いう事で、水道局でパッキンを貰ってみた。

水道局でパッキンを貰ってみた

本当に貰えた。(^o^)

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マグカップを修理

1年ほど前に愛知県陶磁資料館の陶芸体験で製作したマグカップがある。

愛知県陶磁資料館
愛知県陶磁資料館 陶芸体験

マグカップ 大皿

なかなか薄く作る事ができず、ちょっと肉厚になってしまって重いのだけれど、けっこう気に入っていて、ずっと使っている。
先日、洗っている時に手を滑らせて落としてしまい、ヒビが入ってしまった。(T_T)

落としてヒビが...

ちょうど飲むときに口を付ける部分が割れ、写真ではわかりにくいけれど、下の方までヒビが入っている。
100円ショップにでも行けば、マグカップはすぐに手に入るのだけれど、お気に入りのマグカップなので、捨てる気にはなれず、修理してみる事にした。

まず、ヒビの部分を接着して固定する。
いつものエポキシ接着剤を使用する。

エポキシ接着剤

接着剤を爪楊枝を使って、ヒビの割れ目に押し込む。

接着剤をヒビの割れ目に押し込む

接着剤が固まったら、紙やすりで磨く。

紙やすりで磨く 紙やすりで磨く

口を付ける部分は、エポキシパテで埋めようと思って買ってきたのだけれど…

エポキシパテ

エポキシ接着剤を盛ってみたら、違和感ない感じで凹みを無くせたので、出番なし。(^^;

エポキシ接着剤で違和感なく凹みを無くせた

よーく洗って、修理完了!

修理完了!

よしよし。

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眼鏡バンド

眼鏡バンドを作ってみた。

眼鏡バンド

なぜ作ったかというと、ラフティングに行こうと計画中なため。
ラフティングとは、こんなの。

ラフティング

ボートでの急流下り。
25年くらい前に友人に誘われて一度行ったことがある。

ボートで急流下りの最中に眼鏡が飛んだら、ほぼ100%ロストしてしまうと思うので、眼鏡を固定したい。
スキーなどに行くときも使っていたはずなので、どこかにあるはずなのだが、探しても出てこない。

100円ショップにあればと思って探してみたけれど、何軒か回っても、100円ショップでは売られていなかった。

スポーツ用品店やAmazonで探せば、1000円くらいで売っているのだろうけれど…。

シマノ グラスストラップ BE-0118 ブラック 861313
シマノ グラスストラップ BE-0118 ブラック 861313

おそらく、今回の1回きりしか使わないので、あんまりお金をかけたくない。

と、いう事で自作する事にした。
がらくた箱をひっくり返して材料を探す。
あった。パンツのゴム。

パンツのゴム

これを適当な長さに切り、端を輪っかにして縫う。
途中の写真を撮り忘れたので、いきなり完成品。

完成

縫い目が荒いのは気のせいだ。
眼鏡に取り付けてみると、こんな感じ。

眼鏡バンドを取り付けてみる

これをFacebookにアップしたら、「せめて黒にしてよ」という意見が…。
しかし、黒いゴム紐持ってないし、わざわざ買いに行ってもう一個作るのもなぁ…。
と、いう事で、スプレーで着色してみた。

黒を着色

完成!

完成

これで、ラフティングで眼鏡が吹っ飛ぶ事は無いだろう。(^^)

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PCの冷却ファンを交換

サブPCから異音がする。

異音がする

ハードディスクの異音っぽくない。冷却ファンの異音っぽい。
筐体を開けてみると、やはり、冷却ファンから異音が出ている。

異音の音源は冷却ファン

仕方ない、交換するか。

ジャンク・ボックスをひっくり返してみる。
規格がほぼ同じである冷却ファンはあったのだが…やはりというか、すべてコネクタの形状が違う。(T_T)

冷却ファン(1) 冷却ファン(2)

同一サイズ、同一コネクタの冷却ファンはあったのだが、消費電力が少し大きい。

冷却ファン(3)

元々の冷却ファンは0.68A、交換する冷却ファンは0.85A。
まぁ、よいか。

と、いう事で、取り付け。

取り付け

電源オン。

起動

無事、起動した。
異音もしない。
めでたし、めでたし。

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自転車のテールランプを修理

このエピソードの続き。

2013/09/27 自転車のテールランプを修理
2015/06/06 自転車のテールランプを修理

前回の修理は失敗した。(T_T)
何日もしないうちに、スイッチ部分のゴム(風船のゴム)が破れてしまった。

スイッチ部分のゴムが破れてしまった

オリジナルのパーツの場合も、こんな感じに破れる。

オリジナルのパーツの場合

この商品は、構造的にどうにも弱いという事だ。
なんとかうまく修理する方法はないものか。

今回は、差し込んだピンのエッジに風船のゴムが擦れて破れてしまったのだろうと思うので、ピンの頭の部分(エッジとなっている部分)に緩衝材を付ける事を考えてみる事にする・
例によってガラクタ箱をひっくり返す。
あった。
自転車のチューブに使う「ムシ」だ。

ムシ

ムシは意外に伸びるので、ピンの頭の部分にかぶせてみる。

ピンの頭の部分にかぶせる

ムシの余り部分を切る。
ダンゴ状態になった。

ムシの余り部分を切る

これをガイドに通す。

ガイドに通す

前回と同じ手順で、風船のゴムを切り出し、切った風船、ガイド、スイッチなどのコンポーネントを取り付ける。

風船のゴムを切り出す 切った風船を取り付ける ガイドを取り付ける コンポーネントを取り付ける

電池を入れ、カバーを取り付け、スイッチオン。

スイッチオン

スイッチ部分をアップにすると、こんな感じ(見た目は前回と変わらない)。

スイッチ部分のアップ

今度はどのくらい持つかな。

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グローブを修理

このエピソードの続き。

グローブを修理

また指先がボロボロになってきた。

ボロボロ

いい加減買い換えてもいいのだけれど、やっぱり ずんべ はビンボー人なので、修理してみる事にする。

前回は、穴がそれほど大きくなかったので、穴をそのまま縫い合わせたのだけれど、今回はかなり穴が大きいので、パッチを当てて修理する事にする。

まず、パッチにする布地をどうするか。
本当は、グローブをしたままスマホが操作できるような布地でパッチを当てたかったのだけれど、さくっと手に入らなかったので、手元にある布地を探して使う事にする。
例によってガラクタ箱をひっくり返し、ズボンの裾を合わせた時の布地を見つけた。奥のジーンズの布地を使う。

パッチにする布地

まず、グローブのボロボロの部分を切り取ってしまう。

ボロボロの部分を切り取る

切り取った形に合わせて布地を切り出す。

布地を切り出す

縫い付ける(途中の写真を撮るの忘れた(^^;)。

縫い付ける

(まぁなんとか)完成!

(まぁ)完成!

これでしばらく延命だ。

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自転車のテールランプを修理

このエピソードの続き。

自転車のテールランプを修理

修理したカバーが再び取れてしまった。

新型のテールランプ、修理したテールランプ、今回カバーが取れたテールランプ

左から、新型のテールランプ、修理したテールランプ、今回カバーが取れたテールランプ。

例によって、そう高いものではないので、買い換えてもいいのだけれど、そこはビンボー人 ずんべ、やっぱり修理する事にする。
ただし、前回と同様のカバーを接着する方法だと、やはり完全には接着できず、1年くらいでカバーが取れてしまうので、別の方法での修理をトライする事にする。

これまでは、こんなイメージ修理していた。
ピンを刺し、外側に自転車のチューブを切って接着していた。

これまでの修理イメージ

今回は、こんなイメージで修理をしようと思う。
新品で購入した時と同じように、ゴムのカバーを何とかして組み込んでみる事にする。

今回の修理イメージ

問題は、このように組み込めるようなゴムを探さなければならない。
これまでの自転車のチューブでは、厚すぎて組み込めない。

それでは、たとえば、こんなのはどうだろう。

グラマラスバタフライ モイストタイプ 12個入
グラマラスバタフライ モイストタイプ 12個入
オカモト ベネトン1000-X
オカモト ベネトン1000-X

素材としては強そうで、少々の事では破れないイメージがある。
しかし、買いに行くのがちょっと恥ずかしい。(^^;

例によって、ガラクタ箱をひっくり返してみる。
あった。
これはどうだろう。風船だ。
これでトライしてみる事にする。

風船

差し込むピンは、ハードディスクを分解した時のネジ。

ピン

これをガイドに通す。

ガイドに通す

風船を切る。

風船を切る

切った風船を本体に取り付ける。

切った風船を本体に取り付ける

ガイドを差し込む。

ガイドを差し込む

ガイドを差し込んだ状態で、スイッチなどのコンポーネントを取り付ける。

コンポーネントを取り付ける

電池を入れ、カバーを取り付ける。

電池を入れる カバーを取り付ける

スイッチを押してみる。よし、操作できた。

スイッチを押してみる

並べてみると、こんな感じ。

修理後

修理個所をアップにすると、こんな感じ。

修理箇所のアップ

むむ、前回までの修理での接着剤の跡が少々キタナイな。
ヤスリで軽く磨いて、黒のマジックで塗ってみた。
これで完成!

完成!

よしよし。

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自転車用ミニ・フック

ずんべ の自転車は、いつも会社の玄関口に、こんな風に立てかけて収納している。

立てかけて収納

微妙なバランスで倒れずにいる。
いつかズルっと滑って倒れるだろうなぁ…と思っていたのだが、やっぱり先日、「がしゃ~ん!」と倒れてしまった。
倒れると、こんな感じに大参事になるわけだ。

がしゃ~ん!

ちなみに、実際に倒れた時は、灯油を撒き散らしてエラい事になった。(T_T)

これまで微妙なバランスで倒れなかったので放置していたのだけれど、きちんと固定できるようにしてみる。

自転車を固定する方法としては、こんな方法が考えられる。

(1).天井からワイヤーを下げて、前輪にひっかける。
(2).左の棚からフックを出して、左のハンドルにひっかける。
(3).自転車のスタンドを購入する(縦に立てるものなんてあるのだろうか?)。
(4).その他

どうしようかと悩んだのだけれど、(2)を選択する事にした。

さて、フックを作ってみよう。

幸い、左の棚には穴があるので、ここにフックを通して固定する事を考えてみる。

棚の穴

ガラクタ箱をひっくり返して、使えそうな部品を探す。
これでいってみよう。

部品(その1) 部品(その2)

左の部品は、いつだったか道路に落ちていたもの。(^^;
右の部品は、元々は何のパーツだったか、まったく記憶にない。こちらは、錆びついているナットと、スプリング・ワッシャーだけを使う。

部品(その2)

ナットは、最終的には隠れてしまうのだけれど、錆びついたまま使うのはナンなので、紙やすりでこすって、少しだけ磨いてみた。
まぁ、とりあえず、錆は取れたので、こんなもんでヨシとする。

部品(その2)

左のパーツと右のパーツを合体させる。
いい感じだ。
が…手前に付けたスプリング・ワッシャーは用をなしてないな。(^^;
まぁ、ボルトが大きくないので、中央の金具を確実に固定させる台座という事で、このまま。

フック

これを棚の穴に固定する。

フックを固定

フックとしては、これで事足りるのだけれど、このまま使うと、自転車のハンドルを痛めてしまうと思うので、何らかの緩衝カバーを付けたい。
布を巻こうか、ゴムを巻こうか。どうやってそれを固定するか。

何か使えそうなものはないかと、またしてもガラクタ箱をひっくり返す。

あった。これでいこう。
使い古しの自転車のチューブだ。

部品(その3)

これを、適当な長さに切る。

適当な長さに切る

ちょっと強引だけど、三重に重ねる。

三重に重ねる

これを、ぎゅぎゅっとフックに通して、完成!

完成!

自転車を立てかけてみる。

自転車を立てかけてみる

自転車を立てかけてみる

よしよし。(^^)

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ボールペンをプチ復活

お気に入りで使っていたボールペンがあるのだが、インクが切れて書けなくなってしまった。

お気に入りのボールペン

新しいボールペンを探せばいいじゃん、とは思うのだけれど、芯だけ移植して復活させてみる事にする。
そこそこ値段が張るボールペンであれば、専用の替え芯があるのだろうけれど、このボールペンは、自分が気に入っているというだけで、別に値段が張るボールペンでもないので、替え芯などない。いや、正しくは替え芯があるかどうかもわからない。

そこで、手元にある100円ショップで購入したボールペンの芯を移植する事にする。

100円ショップのボールペン

バラしてみる。

バラしてみる

芯を入れ替えてみると、芯そのものはするっと入ったのだけれど、固定できなくて、先が飛び出してしまう。

芯はするっと入ったのだけれど 芯はするっと入ったのだけれど

書いている時に芯が動くと鬱陶しいので、スペーサーを入れて固定する事にする。
スペーサーは、細めのストロー。
ストローを切って、ボールペンの先に入れる。

スペーサーを入れて固定する スペーサーを入れて固定する

完成!

完成!

おしおし。

が、実際に書いてみると、芯を交換したのだから、ペン先も変わっている。
もちろん、お気に入りのボールペンの書き心地とは違ったものになった。
芯の差し替えをするする前に気付けよ。(^^;

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