【自分で作る・直す】

スイッチ・カバー

スイッチ・カバーを作ってみた。

スイッチ・カバー

事務所のトイレの電球を人感センサー付きLED電球に交換した。

人感センサー付きLED電球

人感センサー付きなので、トイレに入れば自動的に点灯し、自動的に消灯する。
スイッチを操作する必要はなくなったのだが、トイレに入る時のスイッチ操作は体に染みこんでいるので、ついスイッチを操作してしまう。

そこで、スイッチのカバーを取り付ける事にした。

まず、材料を切り出す。
100円ショップで売られているPPシートに展開図を書き入れる。

展開図を書き入れる

切り出す。

切り出す

折り目にカッターで筋を入れ、折り曲げる。

折り曲げる

材質がPP(ポリプロピレン)なので、強固な接着は期待できないが、気持ち程度のつもりで四隅を接着しておく。

接着する

折り目の部分は白くなっているので、これまた気持ち程度のつもりで着色する。

着色する

両面テープで取り付けて完成!

取り付け前 完成!

これでヨシ!

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鍵のストラップホールを修理

鍵のストラップホールが壊れてしまった。
少しわかりにくいけれど、右の鍵はストラップホールの先がちぎれてしまっている。

ストラップホールが壊れてしまった

左のスペアキーがあるので、それを使えばいいのだけれど、そこはビンボー人ずんべ、ストラップホールを修理してみる事にする。

ストラップホールを修理すると言っても、ちぎれた部分を強度を持たせて復元するのは難しそうだ。
そこで、持ち手の部分に新たなストラップホールを空ける事にする。

ドリルで穴を開ける。

ドリルで穴を開ける

リーマーを持っていないので、プラスドライバーでグリグリして、穴の部分の面取りをする。

穴の部分の面取りをする

持ち手のカドをヤスリで削って成形する。

持ち手の部分を成形する

完成!

完成!

これでヨシ。

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部屋干し用物干し竿(Ⅱ)

このエピソードの続き。

部屋干し用物干し竿

設置場所を変更して、部屋干し用物干し竿を作り直してみた。

部屋干し用物干し竿(Ⅱ)

前作は、玄関口に物干し竿を渡すように作成した。
間取り図で言うと、こんな感じ。

間取り図(玄関口)

これはこれで便利なのだけれど、洗濯物を干している状態の時にピンポン♪と来客があったりすると、ちょっと恥ずかしい。
もう少しいい場所は無いかと探したところ、すぐ横の「洗面・洗濯室」でも物干し竿が渡せることに気が付いた。

洗面・洗濯室

間取り図で言うと、ここ。

間取り図(洗面・洗濯室)

玄関口だと約1.5mのサイズを渡せたけれど、洗面・洗濯室だと約1mのサイズと短くなってしまうが、
①浴室の窓に近くなって通気がよくなる(気がする)
②ピンポン♪と来客があっても平気
③前作の玄関口用もあるので、足りない時はそちらを併用する
という事で、洗面・洗濯室用を新たに作成する事にした。

まず、材料を調達する。
パイプ×2、ジョイント×4、三角棒。
ジョイントのうち2個は、突き抜けないタイプ、2個は突き抜けるタイプとして、若干なりとも幅の調整が効くようにした。

材料を調達する 材料を調達する

組み立てる。
組み立てると言っても、パイプの両端にジョイントを取り付けるだけだけ。(^^;

組み立てる

突き抜けるタイプのジョイント方はユルユルで固定できないので、両面テープを貼って緩みをなくすすようにしている。
できれば、ジョイントの輪の内側に熱針を押すなどして凸を付ければ、カチッとした固定ができるのだろうけど、今回は簡易に両面テープで処理した。

組み立てる

仮に取り付けてみる。

仮に取り付けてみる

うん、よい感じだ。
ただ、この部分が気になるので、もう少し見栄えがよくなるように工作する事にする。

ジョイント部分

三角棒を切る。

三角棒を切る

塗装する。

塗装する 塗装する

ジョイントの底に両面テープで固定する。

両面テープで固定する

取り付けると、こんな感じになった。

ジョイント部分

洗濯物を掛けてみる。

洗濯物を掛けてみる

ピンポン♪と来客があった場合は、カーテンを閉める。

カーテンを閉める

バッチリだ。

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記録ボード

会社の「入退室管理簿」の記録ボードを作ってみた。
記録ボードと言っても、仰々しいものではなく、いわゆるクリップ・ボードに、ペンを取り付けるという簡単なもの。

記録ボード

クリップ・ボードと、カール型のストラップを調達。

クリップ・ボード ストラップ

カール型のストラップの両端を加工する。
まず、ボード側。
少々Oリングが大きいので、手元にある小さいものに交換する。

Oリングを交換 Oリングを交換

次にボールペン側。
大きなクリップが付いている。

クリップ

このクリップにボールペンを取り付けるのはちょっと難しい。
ボールペン側を加工して取り付けるようにすると、ボールペンを交換する度にボールペンを加工する必要が生じるので、それは避けたい。
そこで、小さいストラップに交換する事にする。

ストラップ

大きなクリップを取り外す。カールの先端は溶着されているので、カッターで切って取り外す。

クリップを取り外す

はんだごてで溶着し直す。

溶着し直す 溶着し直す

ストラップの先の小さいクリップを取り外した上で、取り付ける。

ストラップを取り付ける

ボールペンを取り付ける。

ボールペンを取り付ける

完成!

記録ボード

これでヨシ!

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プラレールのレール(量産編)

このエピソードの続き。

プラレールのレール(試作編)

プラレールのレールを量産(と言っても、4本だけど)してみた。

レール

ベニア板に切り出し線を入れる。

切り出し線を入れる

ちなみに、切り出し線は、こんな風に引いている。
グレーの部分は使われずに捨ててしまう部分で、けっこう無駄に捨てている。

切り出し線

これを、こんな風に、凸凹の部分を重ねて切り出すようにすれば、無駄に捨てる部分が減るのではないかと思うのだが…

切り出し線

実は、これはうまくいかない。
理由は、レールとレールを「ぐっ」っとはめ込めるようにするには、凸を少し大きく、凹を少し小さく作る必要があるためで、凸凹の部分を重ねてしまうと、はめ込んだ時にゆるゆるになってしまうからだ。
無駄が多いけど、仕方がない。

部品を切り出す。

部品を切り出す

ヤスリがけをして角を落とす。
左がヤスリがけ前、右がヤスリがけ後。
ササクレが取れ、角がすべて丸くなっている。

ヤスリがけをして角を落とす

ヤスリがけ完了。

ヤスリがけ完了

木工ボンドで接着する。

木工ボンドで接着する

ニスを塗る。

ニスを塗る

完成!
試作の1本を含めて、合計5本。

完成! 完成!

ヨシ!

■2018/06/11追記

ロングレールを追加!

ロングレール ロングレール

ヨシ!

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プラレールのレール(試作編)

プラレールのレールを作ってみた。

レール

ずんべ の息子は、自称「鉄オタ」。
将来的にはNゲージに進むかもしれないけれど、今のところ、プラレールで遊ぶことが多い様だ。
プラレールのレールは、買っても、そう高いものではないけど、自作してみる事にした。
とりあえず、試作してみる。

まず、材料を揃える。
ベニヤ板と竹ひご。

材料を揃える

プラレールの実物を採寸して、ベニヤ板に転写する。

プラレールの実物を採寸して、木の板に転写する

部品を切り出す。

部品を切り出す

部品の状態で、実物の凸凹にはめ込んでみる。
ぐっと少し力を入れるとはまるくらいに凸凹のサイズを調整する。

実物の凸凹にはめ込む

ヤスリがけをして角を落とす。

ヤスリがけをして角を落とす

木工ボンドで接着する。

木工ボンドで接着する 木工ボンドで接着する

接着剤が乾いたら、再び実物の凸凹にはめ込んでみる。
グッド!

実物の凸凹にはめ込む

ニスを塗る。

ニスを塗る ニスを塗る

完成!

完成! 完成!

これでヨシ!

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車のランプをLED化(その6)

このエピソードの続き。

車のランプをLED化
車のランプをLED化(その2)
車のランプをLED化(その3)
車のランプをLED化(その4)
車のランプをLED化(その5)

前席ルームランプのLEDパワーアップに引き続き、後席、荷室のLEDをパワーアップしてみた。

まず、後席ルームランプ。
T10 DOME(28mm)。
左が現在のLEDランプ、右がパワーアップしたLEDランプ。

後席ルームランプ

取り付ける 取り付ける

点灯してみる 点灯してみる

完成 完成

続いて、荷室ルームランプ。
T10 DOME(36mm)。
同じく、左が現在のLEDランプ、右がパワーアップしたLEDランプ。

荷室ルームランプ

取り付ける 取り付ける

点灯してみる 点灯してみる

完成 完成

ところで今回、迂闊にも作業中にショートさせてしまい、ヒューズを飛ばしてしまった。
取扱説明書によれば、愛車カローラ・フィールダーの場合、ヒューズボックスは、エンジンルームに2ヵ所、グローブボックスの裏に1ヵ所、計3ヵ所あるが、どのヒューズが何のヒューズであるかは書かれておらず、交換するべきヒューズがどれなのかはわからない。

ヒューズボックス

WEBで検索してみると、「GAUGE」と書かれたヒューズが室内灯との情報があったので、当該ヒューズを取り外してみたが、ヒューズは切れていなかった。困ったな。
ヒューズをひとつひとつ取り外して探せば見つかるけど、それはちょっと…。
各ヒューズボックスに書かれている記号をじっくり見てみると、エンジンルーム内ヒューズボックスに「DOME」という文字が見えた。
これか?

ヒューズ(DOME) ヒューズ(DOME)

ダメ元でひヒューズを取り外してみたところ、切れたヒューズだった。ラッキー。

さっそくヒューズを調達。

ヒューズ 15A

調達したヒューズを差し込んでスイッチを入れると、無事、ランプは点灯。

これでヨシ。

一連記事:

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座布団カバー

座布団カバーを作ってみた。

座布団カバー

座布団は以前からあるのだけれど、カバーをかけずに裸で使っていたのだが、ふと思い立って、座布団カバーをかける事にした。

座布団

100円ショップでも買えると思うのだけれど、自分で作ってみる事にする。

まずは生地を買いに行く。
名古屋では有名な大塚屋で探す。

大塚屋

1mあたり700円~1,000円くらいの生地はたくさんあるけれど、そんなにお金かけてもと思うので、300円~400円くらいの生地を選びたい。
店内をいろいろ見て回って、これにした。
宇宙遊泳柄(SPACE★SWIMMING柄)、1.1m巾、1mあたり380円。
これを座布団2枚分+α、1.2mを購入。456円也。

購入した生地 購入した生地

さて、製作開始。

イメージはこんな感じ。

製作イメージ

生地をカットする。
座布団のサイズは45cm×45cmなので、巾いっぱいの1.1mはそのまま使う事にして、50cmにカットする。
生地の縁は末端処理がされているので、これもこのまま生かす形で使う。

生地をカットする

イメージの様に折って、安全ピンで仮留めする。

イメージの様に折って、安全ピンで留める

両端を縫う。(縫い目が粗いのは気のせいだ)

両端を縫う 両端を縫う

縫い上がり。

縫い上がり

裏表をひっくり返す。

裏表をひっくり返す

座布団を入れて完成!

座布団を入れて完成!

バッチリだ。(^^)

意外に簡単に作れるもんだ。
別の柄でスペアを作ってみるか。
あと、同じ作り方で行けると思うので、枕カバーも作ってみるかな。

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車のランプをLED化(その5)

このエピソードの続き。

車のランプをLED化
車のランプをLED化(その2)
車のランプをLED化(その3)
車のランプをLED化(その4)

ルームランプ(前席)のLEDをパワーアップしてみた。
以下、左が交換前のLED電球(5連)、右が新しいLED電球(2.5倍の13連)。

交換前のLED電球(5連) 新しいLED電球(13連)

交換前のLED電球(5連) 新しいLED電球(13連)

交換前のLED電球(5連) 新しいLED電球(13連)

交換前のLED電球(5連) 新しいLED電球(13連)

これでヨシ。

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車のランプをLED化(その4)

このエピソードの続き。

車のランプをLED化
車のランプをLED化(その2)
車のランプをLED化(その3)

ウィンカーを交換した際、ハザードを点けて普通に点滅していたので問題ないと思っていたのだが、実際に車を走らせてウィンカーを点けたら、いわゆるハイフラッシャーなってしまっていた。ハザードを点けた場合とウィンカーを点けた場合で回路が違いのだろうか。ちくしょう。

ハイフラッシャー

と、いう事で、ハイフラッシャーに対処する事にする。

ハイフラッシャーに対処するには、いくつかの方法があるようだ。

(1).LED電球と並行に抵抗を入れる。

WEBで検索すると、この方法がメジャーなようで、様々な商品が販売されている。
しかし、取り付けると、かなりの熱が出るらしく、樹脂の部品が近いと溶けたり、火災になる危険もあるらしい。
なにより、せっかくLED電球に交換して省電力化をしたのに、抵抗を入れて、電力を熱に変換して捨ててしまうような対処では、文字通り本末転倒な気がする。

(2).ウィンカーのリレーをハイフラッシャー対応のものに交換する。

車にマッチするリレーを探す必要がある。
また、電球の交換などと異なり、本来、廃車まで交換される事がないであろう部品を交換する事になるので、リレーの取り付け位置までのアクセスが難しい可能性がある。

後者の方が難易度が高いとされているが、リレーの取り付け位置へのアクセスはそう難しくはなさそうだし、天下のトヨタ自動車、それも大衆車カローラの部品であれば、おそらく対策品が出回っているだろうと考え、後者で対策する事にした。

愛車カローラフィールダーのリレーは、「8ピン ウィンカーリレー」と言われているもので、トヨタ以外でも採用されている、ごく一般的なもののようだ。
いくつか商品が見つかった。

e-auto fun LED対応 ハイフラ防止ウインカーリレー/速度調整付/トヨタ8ピン SD-FFL8P
e-auto fun LED対応 ハイフラ防止ウインカーリレー/速度調整付/トヨタ8ピン SD-FFL8P
トヨタ系 ハイフラ防止ICウインカーリレー8ピン ウインカーのLED化に!!
トヨタ系 ハイフラ防止ICウインカーリレー8ピン ウインカーのLED化に!!
VALENTI(ヴァレンティ) ハイフラッシュ制御ウインカーリレー VJ1001-FR1-1
VALENTI(ヴァレンティ) ハイフラッシュ制御ウインカーリレー VJ1001-FR1-1

左の商品は、点滅速度を調整できるつまみが付いている。
中央の商品は、点滅速度を調整できるつまみは付いていないが、少し価格が安い。
右の商品は、いわゆるノーブランド品ではないけれど、価格が高い。
どうしようかと悩んだのだけれど、価格が手頃で調節つまみが付いている左の商品を選択した。

届いた商品はこちら。

ハイフラッシャー対応リレー

さて、交換。

まず、リレーまでのアクセス。
私のカローラフィールダーの場合、リレーは運転席右下の小物入れの奥にある。
この小物入れがなかなか取り外せない。上部のツメをこじったりいろいろしたのだが、なかなか外れず、かなり悩んだのだが、答えは「小物入れを上に引っ張ると、下の支点部分が外れる」だった。わかってしまえば簡単なのだが、苦労した。

リレーへのアクセス

右の奥に付いている四角のボックスがリレー。これをグリグリという感じでて手前に引き抜く。

リレーを取り外す

ハイフラッシャー対応リレーに挿し替える。

ハイフラッシャー対応リレーに挿し替える

ウィンカーを点け、よい点滅間隔になる様につまみを回して調整する。

点滅間隔を調整する

調整できたら、ハイフラッシャー対応リレーを元の位置に差し込んで固定する。

ハイフラッシャー対応リレーを取り付ける

小物入れを取り付ける。
取り外すときは苦労したが、仕組みがわかったので、取り付けは簡単。
小物入れを反閉めの状態で、下の支点部分をぐっと押し込む。

小物入れを元に戻す

取り外した純正のリレーは、故障などに備えて保管しておく。

取り外した純正リレー

これでヨシ。
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