【自分で作る・直す】

関数電卓本体のツメを修理

高校生の時から使っている関数電卓 CASIO fx-300P。
35年以上使っている骨董品だ。(^^)

CASIO fx-300P

35年使っている間に、様々な理由で何度か分解しているのだけれど、電卓本体を「パチッ」ととめているツメが折れてしまい、上部に隙間ができてしまった。

隙間ができてしまった

写真では分かりにくのだけれど、この部分のツメが折れてしまっている。

ツメが折れている

ツメを復活させて、「パチッ」ととめられるように修理してみようと思う。
ツメの部品は、これから作る。プラモデルのランナーだ。

プラモデルのランナー

ランナーの一部を切り出す。

ランナーの一部を切り出す

ライターで炙って引き伸ばし、ちょうどよい太さにプラ棒にする。

ライターで炙って引き伸ばす

引き伸ばしたプラ棒を切り出す。

引き伸ばしたプラ棒を切り出す

この状態で接着すると、接着面が円形で接着力が弱いと考えられるため、更に縦に切り、かまぼこの形状にする。

かまぼこの形状にする かまぼこの形状にする

接着は100円ショップで売られているエポキシ接着剤を使用する。

エポキシ接着剤

かまぼこ型のプラ棒をツメとして接着する。

プラ棒を接着する

接着剤が固まったら、上部を削ぎ落して平面にする。

上部を削ぎ落して平面にする

「パチッ!」 いい音だ。(^^)

完成!

完成!

バッチリだ。
まだまだ現役で頑張ってもらいます!

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ペダル用反射板を修理

ペダルに取り付けられている反射板が壊れてしまった。

反射板が壊れた

この反射板はAliexpressで購入した、4個で1ドル程度のものなので、買い換えてもいいのだけれど、そこはビンボー人 ずんべ、修理をトライしてみることにする。

とりあえず、ペダルから反射板とダボを取り外す。

反射板とダボを取り外す

どう修理するか。
図にすると、こんな感じになっている。

修理計画①

ダボと本体に穴を開けて、そこにピンを通して固定したい。
青い部分はピン。

修理計画②

しかしこれだと、本体側の埋め込みが浅く、ここから折れてしまいそうなので、穴を反射板まで貫通させて、深さを確保する事にする。
赤い部分は接着。

修理計画③

まず、挿し込むピンを探す。
がらくた箱をひっくり返してみる。
「棒の袋」に入っている適当なピンを使う。
ピンの写真撮り忘れた。(^^;

がらくた箱 「棒」の袋

さて、工作を開始。
ピンバイスで本体に穴を開ける。

本体に穴を開ける 本体に穴を開ける

反射板は貫通させないように穴を開ける。

反射板に穴を開ける 反射板に穴を開ける

ダボに穴を開ける。
まず細いドリルで下穴を開け、太いドリルに交換して本穴を開ける。

ダボに穴を開ける ダボに穴を開ける

ピンを挿して仮組みしてみる。OKだ。

仮組みしてみる 仮組みしてみる 仮組みしてみる

一旦バラす。

接着剤は、100円ショップで買える、2液混合のエポキシ接着剤。

一旦バラす

本体の穴、ダボの穴に接着剤を塗り込む。

接着剤を塗り込む 接着剤を塗り込む

ピンを通してダボを接着する。

ピンを通してダボを接着する ピンを通してダボを接着する

接着剤が乾いたら、反射板を取り付ける。

反射板を取り付ける 反射板を取り付ける

ペダルに取り付けて、完成!

ペダルに取り付ける

これでヨシ!

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リアハブを交換

愛車 GIANT OCR3 の後輪のガタつきが目立つようになってきた。
以前に前輪のハブが故障して交換した事があるのだけれど、今回は後輪のハブを交換してみる。

リアアブを交換

まず、部品を調達する。
今回は、ハブとクイックリリースレバーを交換し、ホイール、スポーク、ニップルは再利用する事にする。
ハブとクイックリリースレバーはAliexpressで調達。

さて、交換作業開始。
クイックリリースレバーを取り外す。

クイックリリースレバーを取り外す

ロッドリングを取り外す。

ロッドリングを取り外す

スプロケットを取り外す。まっ黒だ。(^^;

スプロケットを取り外す

反射板を取り外す。

反射板を取り外す

ニップルレンチを使って、ニップルを緩める。舐めやすいので慎重に回す。
ある程度緩めたら、ホイールの穴からマイナスドライバを挿し込んでニップルを回して取り外す。
いつも思うのだけれど、ニップルの取り外しは、もう少し簡単にならないものかと思う。
ニップルレンチで回すときは舐めてしまいやすいし、ドライバーはマイナスだ。マイナスドライバーを穴に差し込んで、メクラでまさぐって回すのだけれど、マイナスはプラスと違ってカチッと噛まないので、ひじょうに回しにくい。これは改善されないものなのだろうか。

ハブからスポークを取り外す。

取り外したスポークとハブ。まっ黒だ。(^^;

ニップルを緩める ニップルを取り外す

ここまでで取り外した、スプロケット、スポーク、ニップル、ホイール、反射板を磨いてキレイにする。

スプロケット スポーク、ニップル、ホイール

ここからは組み立て。取り外しの逆手順で組み立てる。
新調したハブにスポークを取り付ける。

スポークを取り付ける

取り付け位置を間違えないように、スポークをまとめる。

スポークをまとめる

スポークをホイールに取り付ける。

スポークをホイールに取り付ける

スプロケットを取り付ける。

スプロケットを取り付ける スプロケットを取り付ける

クイックリリースレバーを取り付ける。

クイックリリースレバーを取り付ける

ここからはブレ取り作業。
ずんべ はブレ取り台を持っていないので、自転車本体をブレ取り台の代わりに使う。
自転車をひっくり返して、後輪を取り付け、回してみる。
ホイールが歪んでいるので、ブレーキやフレームに擦れて止まってしまう。

ニップルレンチを使って、スポークを引っ張ったり緩めたりして、根気よくブレを取る。

ブレ取りを行う

ここで、リアハブの場合、スポークの張り方には注意が必要。
リアハブにはスプロケットを取り付ける必要があるため、スプロケット側のスポークの取り付け穴は中央に寄っている。
従って、スポークは左右均等ではなく、図のように「①<②」となる形に調整する必要がある。

リアハブのスポーク

ブレ取りが終わると、軽快に回るようになった。(^^)

タイヤを取り付ける。
今回は、リムテープも交換した。

リムテープ リムテープ

完成!

バッチリだ!

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立て掛け収納

立て掛け収納を作ってみた。

この扉、実は開かずの扉で、使っていない。
そこで、この凹みを利用して、立て掛け収納を作ってみる。

開かずの扉

立て掛け収納と言っても、たいした工作をするわけではなく、単に、紐や、ワイヤーや、ロープなどを横に渡すだけ。(^^;

さて、横に渡すモノを何にするか。
例によって、がらくた箱をひっくり返して探したところ、こんなものを見つけた。
これは自転車のチェーンで、5年ほど前にチェーンを交換した時に取り外したもの。
だいぶ錆びているけど、まぁヨシと言う事で、これを使う事にする。

自転車のチェーン

チェーンを、チェーン・カッターで適当な長さに切る。
「切る」と言っても、チェーン・カッターでピンを押し出して抜き、切り離す。

適当な長さに切る 適当な長さに切る 適当な長さに切る

チェーンを引っ掛けるためのヒートンを準備する。
手元にあるヒートンは、輪の部分が閉じているタイプなので、ペンチを使って少し開く。

ヒートンを準備

ヒートンを柱に取り付ける。

ヒートンを柱に取り付ける

チェーンを張る。

チェーンを張る

収納物を立て掛けてみる。
チェーンは、横方向(この写真で言うと、手前側と向こう側)へのたわみが少ないので、少々張りが緩くても大丈夫。いい感じだ。

収納物を立て掛けてみる

完成!

完成!

これでヨシ!

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吸盤を修理

アクションカメラを車に固定して使う吸盤アタッチメントが、バラバラになってしまった。(T_T)

バラバラになってしまった

レバーの部分のポッチが折れてしまったようだ。

レバーのポッチが折れている

Aliexpressで購入した100円しない商品なので、買い直してもいいのだけれど、そこはビンボー人ずんべ、修理をトライしてみることにする。

まず、部品を探す。
ガラクタ箱をひっくり返して探すと...あった!
このバネを切って芯にする事にする。

バネを切って芯にする

レバーの部品に、芯を通す穴を開ける。

レバーの部品に穴を開ける

吸盤の部品に、芯を通す穴を開ける。

吸盤の部品に、穴を開ける

バネを切る。固ってー!!

バネを切る バネを切る

芯を通す。

芯を通す 芯を通す

芯の先端を曲げる。

芯の先端を曲げ

カチッ!カチッ!OKだ!

アンロック状態 ロック状態

実際にくっつけてみる。がっちりくっついた。

がっちりくっついた

これでヨシ!

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更にCPUを換装してみた

このエピソードの続き。

CPUを換装してみた
CPUをオーバークロックしてみた
システムクロックで大ハマリ

先にCPUの換装をしたPCに、更にCPUの換装をトライしてみた。
前回まででは、Pentium M 730 1.6GHz を 770 2.13GHzに換装し、更にオーバークロックをして2.56GHzまでパワーアップした。

Pentium M シリーズには、更に高速な 780 2.26GHz が存在するが、前回までのCPU換装では、

①マザーボード(AOpen i915GMm-HFS)が 780 に対応しているかわからない
②おそらく 780 は手頃な価格では手に入らないだろう

という理由で、770を選択して換装した。
しかし、いろいろ調べてみると、

①については、このマザーボードに 780 を搭載した実績があるらしい
②については、Aliexpressで手頃な価格で手に入りそう

である事から、新たに 780 を調達して、更なるパワーアップを試みることにした。

まずCPUを調達。
Aliexpress で購入。18.70ドル。

Pentium M 780 2.26GHz

更に今回は、CPU冷却ファンも交換する事にした。
CPUのパワーは元々の1.7倍程度になると予想していて、発熱量もそれなりに増えるであろうと思われるが、CPUが発熱で壊れてしまう様な事態は避けたい。
とは言え、冷却ファンをどの程度パワーアップをしたらいいのか明確な何かがあるわけではなく、現状の状態で、BIOS画面でCPUの温度を見ていても、CPUが逝ってしまうような温度になっているわけではないようなので、現在の冷却ファンで十分冷やせるような気はするが、念のため、冷却ファンもパワーアップしておこうと思う。
CPUパワーの増強と同じく、冷却ファンも1.7倍程度パワーアップしておけばいいか、くらいの勢いだけで冷却ファンを探してみる。
元々の冷却ファンは型式「RDL6025S」で、0.07A、13.02CFM。
いろいろ探して、購入した冷却ファンはこちら。0.18A、20.28CFM。
こちらも Aliexpress で購入。3.49ドル。

左が元々の冷却ファン、右が購入した冷却ファン。

CPUファン

さて、交換。
手順は前回と同じ。

冷却ファン、カバー、ヒートシンクを取り外す。

ファン、カバー、フィンを取り外す

ケースからマザーボードを取り外し、マザーボードの裏側のネジを回して台座を取り外す。

台座を取り外す

770を取り外す。

770を取り外す 770を取り外す

780 を取り付ける。

780を取り付ける 780を取り付ける

CPUに熱伝導グリスを塗る。

CPUに熱伝導グリスを塗る CPUに熱伝導グリスを塗る

台座を掃除する。

台座を掃除する

マザーボードの裏面からネジを通して台座を取り付け、マザーボードもケースに取り付ける。

台座を取り付ける

ヒートシンクの裏側を掃除し、熱伝導グリスを塗る。

フィンの裏側を掃除する フィンの裏側に熱伝導グリスを塗る

台座の上に、ヒートシンク、カバー、冷却ファンを乗せる。

フィンを乗せる ファンを乗せる

ヒートシンク、カバー、冷却ファンを固定する。

ファンを固定する

電源を入れる。緊張の一瞬だ。
「ピッ」っという正常起動音が鳴ってブートした。
OKだ。

BIOS画面

CentOS7 が起動したので、OSが認識しているCPUを確認する。
「2.26GHz」と表示されているので、780 として認識している。
OKだ。

$ cat /proc/cpuinfo | grep "model name"
model name : Intel(R) Pentium(R) M processor 2.26GHz
$

更に、オーバークロックもトライする。
前回と同様の方法で、安定して動作すると思われる周波数までオーバークロックを試みる。結果、2.57GHzまでオーバークロックさせる事ができた。

オーバークロック

続いて、UnixBenchでベンチマークを取ってみる。

一番最初の 730 1.60GHz でのベンチマークは以下の通り。

1回目:System Benchmarks Index Score 455.9
2回目:System Benchmarks Index Score 455.6
3回目:System Benchmarks Index Score 458.4

平均は 456.6。

780 に換装し、2.57GHzまでオーバークロックした状態でのベンチマークは以下の通り。

1回目:System Benchmarks Index Score 797.0
2回目:System Benchmarks Index Score 797.8
3回目:System Benchmarks Index Score 795.8

平均は 796.9。

今回も概ね、CPUの動作周波数がアップした分、そのままベンチマークのスコアがアップしている。

2.57GHz / 1.60GHz = 1.61倍
796.9 / 456.6  = 1.75倍

OKでしょう。(^^)

ついでに、もうひとつ調整。
冷却ファンの交換に伴い、若干なりとも消費電力が増えたので、BIOSを調整して省電力化を図る。
BIOSのデフォルト設定では、冷却ファンの回転は「Full Speed」となっていて、常に全開で回るように設定されているが、この設定を変更して、冷却ファンが必要な時に回るように変更してみた。
少しだけエコ。

冷却ファンの設定を変更

いろいろ試行錯誤しながら(いや、迷走しながらか (^^;)のパワーアップだったけれど、経過は以下の通り。

① Pentium M 730 1.60GHz
② Pentium M 770 2.13GHz ×1.31倍
③ Pentium M 770+OC 2.56GHz ×1.57倍
④ Pentium M 780+OC 2.57GHz ×1.75倍(今回)

これでしばらく運用してみる。

 

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ノートPCのCPUを換装

このエピソードの続き。

mSATAアダプタ・アダプタ
mSATAノートPCのディスク・ベンチマーク

延命させようとしているノートPCは、HP nx9040。
CPUは Pentium M 725 1.6GHz。
このシリーズのCPUで最大性能のものとして Pentium M 765 2.1GHz があるので、このCPUへの換装をトライしてみる。

Pentium M 765

まず、CPUを調達する。
ひとつ下の 755 であれば、Amazon やヤフオクなどで多く出回っているのだけれど、765 は日本国内のサイトではなかなか見つからない。
しかし、Aliexpressで探してみると、多数販売されている。
よく報道にある通り、廃棄されたパソコンは中国に渡り、廃棄物鉱山的にCPUなどが取り出されて、それが流通しているのだろうか。
765の価格は、約25ドル。発売当初の価格からすればもちろん激安だが、それなりの価格ではある。

Pentium M 765

ちなみに、ひとつ下の 755 だと、一気に価格が下がって、約8ドルになる。

Pentium M 755

品薄だから高いのか、単に足元を見られているのか分からないけれど、わずか0.1GHzの性能差が3倍の価格差というのは、ちょっと悔しい。まぁしかし、仕方がないので、ちょっと悔しいけれど、3倍の価格を支払って 765 を購入した。

さて、CPUの換装。

ノートPCの裏面、背面のすべてのネジ24本(ハードディスク・ソケットの2本を含む)を外す。
もしかしたら外さなくてもいいネジがあるのかもしれないけれど、今回はすべてのネジを外している。

すべてのネジを外す すべてのネジを外す

スピーカー部分のカバーを取り外す。
このカバーは背面にあるネジで固定されているが、これは既に外されているので、マイナスドライバーを使って、慎重にカバーをこじって外す。

スピーカー部分のカバーを取り外す

キーボードの上部にあるネジ4本を外すと、キーボードをめくる事ができる。

キーボードをめくる キーボードをめくる

キーボード、マウスのコネクタを外す。

キーボード、マウスのコネクタを外す キーボード、マウスのコネクタを外す

中央部分で固定しているネジ4本を外すと、本体上部を持ち上げる事ができる。

本体上部を持ち上げる

マザーボードの左上がCPU部分。

CPU部分

ネジ3本を外すと、CPUクーラーをめくる事ができる。
CPU(Pentium M 725 1.6GHz)が見えた。

CPUクーラーをめくる CPUクーラーをめくる

CPUの横のネジを回してロックを解除し、725 を取り外す。

725 を取り外す

765 を取り付け、ネジを回してロックする。

765 を取り付ける

熱伝導グリスを塗る。

熱伝導グリスを塗る 熱伝導グリスを塗る

CPUクーラーを元通りに取り付ける。

CPUクーラーを取り付ける

この状態でキーボードを仮に取り付けて電源を入れて、BIOS画面でCPUが認識されているか確認してみる。
「2.10GHz」と認識している。OKだ。

BIOSでCPUの情報を確認する

分解と逆手順で組み立てる。

分解と逆手順で組み立てる

Windows 7 の起動も成功!

Windows 7 の起動に成功

念のため、コンピュータのプロパティでCPUを確認。
Pentium M 2.1GHz と認識されている。OKだ。

コンピュータのプロパティでCPUを確認

改めて CentOS 7 をインストールし、Linux Bench でベンチマークを取ってみる。

CPU換装前(Pentium M 725 1.6GHz)のベンチマークはこちら。

1回目:System Benchmarks Index Score 481.1
2回目:System Benchmarks Index Score 482.6
3回目:System Benchmarks Index Score 481.9

平均は 482.2。

CPU換装後(Pentium M 765 2.1GHz)のベンチマークはこちら。

1回目:System Benchmarks Index Score 610.6
2回目:System Benchmarks Index Score 614.6
3回目:System Benchmarks Index Score 613.8

平均は 613.0。

やはり、CPUの動作周波数がアップした分、そのままベンチマークのスコアがアップしている。

2.1GHz / 1.6GHz = 1.3125倍
613.0 / 482.2 = 1.271倍

ところで、換装前の 725 は「NX機能」をサポートしていないが、換装した 765 は「NX機能」をサポートしている。
Windows 8.1、Windows 10 をインストールするためには「NX機能」がサポートされているCPUが必要で、今回のCPU換装によって、Windows 8.1、Windows 10 がインストールできるようになるのではないかとちょっと期待したのだが、残念ながらそうはいかず、実際にインストールをトライしてみると、以下のエラーが出てインストールはできなかった。
CPUだけが対応しているだけではダメで、マザーボートのチップセット周りやBIOSが対応していないとダメという事なんだろうな。残念。

このノートPCは、Cent OS か Linux Mint で運用する事にする。

 

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mSATAノートPCのディスク・ベンチマーク

このエピソードの続き。

mSATAアダプタ・アダプタ

SSD化した事で、どの程度ディスクアクセスが変わったのかを計測してみた。

使用したツールは CrystalDiskMark。
計測した環境は以下の通り。

・OSは Windows 7 SP1 (x86)。
・Windows Update を最新まで適用。
・Security Essentialsをインストール

CrystalDiskMark は、デフォルトの設定のまま、ハードディスクの場合とSSDの場合で3回ずつ実行して平均を取った。
結果は以下の通り。

シーケンシャル・アクセスでは、大差ない。
ランダム・アクセスでは、約20倍の速度だった。

ATA-100 のインターフェースが足枷になってたいして速度が出ないという結果を恐れていたのだけれど、まぁ、速くなったと考えていいのかな。

 

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スネークロックを派手化

このエピソードの続き。

ディスクロックを派手化

前回はディスクロックを派手化したのだけれど、今回はスネークロックを派手化してみる。

スネークロック

元々は派手な黄色のカバーが被さっていたのだけれど、太陽光などで劣化して剥がれてしまっている。

今回は、このスネークロックの派手なカバーを復活させてみる。

まず、材料を調達する。
手元にある布地に派手なものは無かったので、100円ショップで探して、ピンクの布地を購入してきた。

布地を購入

布地を切る。少し長さが足りないので2片を切り出す。

布地を切る 布地を切る

2片を縫い合わせる。

2片を縫い合わせる 2片を縫い合わせる

端を縫う。

端を縫う

長辺を縫う。

長辺を縫う

表裏を返す。

表裏を返す

スネークロックに通す。

表裏を返す

完成!

完成!

しっかり長辺の長さを取ったはずなのだけれど、数センチ短かった。(^^;
まぁ、しかし、これでヨシ!

■2019/08/30

バイクをロック!

バイクをロック!

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mSATAアダプタ・アダプタ

少し古いノートPCを延命させようと試みている。
延命させようとしているノートPCは、HP nx9040。
購入したのは2005年(14年前!)。

nx9040

スペックはこんな感じ。

CPU:Pentium M 725 1.6GHz
メモリ:PC2700 最大2GB
内臓HDD:Ultra ATA-100

メモリは既に最大の2GBを搭載してある。
今回は、内臓HDDをSSDに換装してみる事にする。

しかし、そう簡単ではない。
Ultra ATA の SSD は商品として存在しているけれど、けっこう値が張る(って言うか、めちゃめちゃ高い)。

もちろん、高いお金を払ってこれらの商品を購入すれば、苦も無く換装は可能なのだが、この価格では、ビンボー人 ずんべ にはちょっと手が出せない。
そこで、安価に入手できる SATA または mSATA の SSD を取り付ける事にし、Ultra ATA から変換するアダプタを介して接続する事を考える。

しかし、ノートPCはデスクトップと違ってスペースに余裕が無い。このノートPCにおいても、以下のようなスロットにハードディスクを取り付けた上でノートPC本体に挿し込む形になっているので、ここにディスクと変換アダプタが組み込む必要がある。

2.5インチ ソケット 2.5インチ ソケット

2.5インチの SSD であれば、このソケットにぴったり取り付けることはできるけれど、変換アダプタを挟み込むスペースが無い。
従って、このスロットにディスクを取り付ける前提で、はるかにサイズが小さい mSATA を取り付ける方向で考える事にする。

上記のソケットにそのまま取り付けられる2.5インチのもので、mSATA の SSD を取り付けられる比較的安価な変換アダプタは商品として存在しており、これらの商品を購入すれば、かなり安価に目的を達せられる。

が、まだ高い。
費用を最小限にしたいので、自分で作れるものは自分で作る事にし、購入するパーツは最小限にしたい。

いろいろ探して、Aliexpress で以下の商品を購入して換装をトライする事にした。
変換アダプタ(Ultra ATA <-> mSATA)と、SSD(mSATA)を購入。

変換アダプタは約2.5ドル、mSATA SSD は128GBで約20ドル。
この価格なら、ビンボー人 ずんべ でも手が届く。(^^)

到着した変換アダプタ(Ultra ATA <-> mSATA)はこちら。

た変換アダプタ た変換アダプタ

到着したSSD(mSATA)はこちら。

SSD SSD

変換アダプタにSSDを取り付けると、こんな感じ。

変換アダプタ+SSD

この変換アダプタ+SSDを、ノートPCのスロットに取り付けるためのアダプタ・アダプタを作成する。
アダプタ・アダプタは、2.5インチの SSD の大きさとし、その中に、この変換アダプタを組み込む形にする。

アダプタ・アダプタは、厚紙で作成する。
まず、部品を切り出す。

部品を切り出す

木工ボンドで接着し、組み立てる。

組み立てる

このアダプタ・アダプタに、こんな感じに、この変換アダプタ+SSDを入れる。

アダプタ・アダプタ+変換アダプタ+SSD アダプタ・アダプタ+変換アダプタ+SSD

しかし、このままでは、ノートPCに挿す事はできても、引き抜くときに変換アダプタだけがノートPC本体に残ってしまって、アダプタ・アダプタのみが出てくる事になる。
そこで、抜け防止ピンを挿して、変換アダプタが抜けない様に加工する事にする。

抜け防止ピンはこれ。
以前にたこ焼きを買った時に付いてきた、少し長めの爪楊枝。

抜け防止ピンの材料

アダプタ・アダプタに、抜け防止ピンを通すための穴を空ける。

アダプタ・アダプタに穴を空ける

爪楊枝の長さを調整する。

爪楊枝の長さを調整する

アダプタ・アダプタに変換アダプタを入れ、抜け防止ピンを通す。
これで、ノートPC本体からアダプタ・アダプタを引き抜いても、変換アダプタも一緒に出てくる。

抜け防止ピンを刺す 抜け防止ピンを刺す

アダプタ・アダプタをソケットに取り付ける。

ソケットに取り付ける

ソケットをノートPCに取り付ける。
ソケットを押し込むと、コネクタに刺さった時の「ぐっ!」という感覚があった。いい感じだ。

ノートPCに取り付ける

電源オン!
BIOS画面に入り、SSDが認識されている事を確認する。
ノートPCはSSDを認識している。OK!

BIOS画面

CentOS 7 のインストールディスクを入れて再起動し、SSDへのインストールをトライする。
インストーラはSSDを認識している。OK! GO!

CentOS 7 インストール

インストール成功!

インストール成功!

バッチリだ!

 

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