【自分で作る・直す】

トイレの床をプチ・リフォーム

トイレの床をプチ・リフォームしてみた。

トイレの床をプチ・リフォーム

我が家のトイレの床は、コンクリートにペンキを塗っただけのもので、実に味気ない。
普段は、トイレ・マットを敷いているのだけれど、やはり味気ない。

ビフォー ビフォー

このトイレの床にクッションフロアを張って、少し雰囲気を変えてみようと思う。

まずは、ホームセンターで材料を揃える。
揃えると言っても、クッションフロアと両面テープの2点のみ。

クッションフロア、両面テープ

トイレには、便器が取り付けられている。更に、我が家はそこそこ築年数が経っているので、パイプ・スペースのようなものはなく、パイプが剥き出しになっているので、その部分をくり抜く必要がある。
そこで、まず新聞紙で型紙を作る事にする。
新聞紙を敷き、便器の部分、パイプの部分をくり抜く。

型紙を作る

クッションフロアを広げ、作成した型紙を仮留めする。

クッションフロアを広げ、作成した型紙を仮留めする

型紙の通りにクッションフロアをカットする。

カットする

便器、パイプの部分には切り込みを入れる。

便器、パイプの部分には切り込みを入れる

作成したクッションフロアを敷く。
少し微調整が必要だったけれど、ほぼ一発で敷けた。(^^)
完成!

作成したクッションフロアを敷く

ビフォー&アフター。

ビフォー アフター

床がを張り替えるだけで、ずいぶん雰囲気が変わるもんだ。
ベリーグッド!

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じょうろを修理

ベランダ菜園で使っているじょうろの口の部分が割れてしまった。

じょうろの口の部分が割れてしまった

ホームセンターで購入した安いじょうろなので買い換えてもいいのだけれど、そこはビンボー人 ずんべ、修理をトライしてみる事にする。

修理は、単純にワイヤーで巻く形でとめる事にする。

ワイヤー

まず、ワイヤーが滑らないように、凹みを付ける。

凹みを付ける 凹みを付ける

材質的に接着力は期待できないのだけれど、水漏れ防止程度に考えて、隙間に接着剤を入れる。

隙間に接着剤を入れる 隙間に接着剤を入れる

ワイヤーを巻き、締め過ぎてじょうろを潰さないように加減しつつ、ペンチで締める。

ペンチで締める

修理完了!

修理完了! 修理完了!

これでしばらく延命だ。(^^)

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ヘッドライトのブラケットを修理

自転車のヘッドライトのブラケットを修理した。

昨日、自転車のヘッドライトを点灯しようとしたら、様子がおかしい。
ライトの尾部に付いているスイッチを押すと、取り付け部分がぐにゃっと曲がる感じがする。
走り出すとライトが小刻みに揺れる。
ライトのブラケット部分が一部折れていて、「皮一枚で繋がっている」ような感じだ。

取り外して確認してみる。
横から見ると、こんな感じ。

横から見る

ブラケットの部分を指で押してみると、隙間が空いた。
ブラケットの接面の右端だけで皮一枚な感じ。

隙間が空いた

何かが折れてしまったのだろうか。
ブラケットからライトを取り外して覗きこんでみると…なんと、固定していたであろうネジが失われているようだ。

ネジが失われている

ライトが取り付けられている時は落ちようもないが…いつ外れたのだろう?
がらくた箱をひっくり返してネジを探してみる。
あった。

ネジ

ネジを締め込んで固定する。

ネジを締め込む

自転車に取り付ける。

修理完了

直った、直った。(^^)
まぁ、直したと言っても、ネジを締めただけだけど。

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電球カバー

トイレの電球のカバーが失われていて、電球が裸の状態になっている。

裸の電球

別にこのままでも問題はないのだけれど、ちょっと寂しいので電球カバーを自作してみる事にした。
材料はこれ。1.5リットルのペットボトル。

ペットボトル

 このペットボトルから、2つのカバー(キャップ側でカバーを1個、底側でカバーを1個)を作ってみる。

まず、キャップ側。
キャップの部分を切り取る。電球のネジ部分が通るくらいのところ、つまり、電球の口金はE26なので、2.6センチの穴が空く部分で切り離す。
更に、電球の高さくらいのところでペットボトルの胴体を切り離す。

キャップ側を切り離す キャップ側を切り離す

仮に電球を通してみる。

仮に電球を通してみる

次に、底の部分を切り取る。更に、底に直径2.6センチの穴を開ける(写真撮り忘れた(^^;)。

底側を切り離す

仮に電球を通してみる。

仮に電球を通してみる

塗装する。
今回は黒で塗ったけど、ベージュとか、半透明の色の方がよかったかなぁ…。

塗装する 塗装する

取り付けてみる。

取り付けてみる(キャップ側) 取り付けてみる(底側)

ん~、2リットルのペットボトルにして、もう少し末広がりの方がよかったかな。
とりあえず、これで行こう。

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ミニカー(トレーラー)の扉を開閉可能に

100円ショップで、子どものミニカー(トレーラー)を購入した。

ミニカー(トレーラー)

なかなかカッコいい。
しかし、これを見て、子どもがひとこと。

トレーラーの扉が開かないね。

まぁ、100円ショップのおもちゃだからね。扉の開閉機構は付いてないね。

扉は固定されている

しかし、子どもがそう言うなら、トレーラーの扉が開閉するように改造してみるか(開閉機構のある高級なミニカーに買い換えようという発想はビンボー人 ずんべ には無いのだ。(^^;)。

とりあえず、トレーラーを分解する。

トレーラーを分解する

トレーラーのコンテナから扉を切り離し、紙やすりで切り面を整形する。

扉を切り離す 紙やすりで切り面を整形

開閉できるように扉に切り欠きを入れる。

扉に切り欠きを入れる

扉の軸を準備する。
大型のクリップ(∮1.5mm)を切る。
扉と軸の間のスペーサーは、ワッシャーを使う事にする。

大型のクリップ(∮1.5mm)を切る スペーサーは、ワッシャーを使う

エポキシ接着剤で、スペーサーと軸を接着して固定する。

エポキシ接着剤で、スペーサーと軸を接着して固定する

トレーラーのコンテナに軸を通す穴を空ける。

トレーラーのコンテナに穴を空ける

組み立てる。

組み立てる

開閉できるかな。

扉を開閉 扉を開閉

グッド!

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灯油ポンプを修理

灯油ポンプが壊れてしまった。
灯油をファンヒーターのタンクに移そうとすると、灯油がダダ漏れになる。
どこから漏れているのか調べてみると、根元のところのようだ。一部が割れていて、ここから灯油が漏れているようだ。

灯油ポンプが壊れてしまった

このポンプは、もう3~4年使っているし、100円で購入できるものでもあるので、買い直してもいいのだけれど、そこはビンボー人 ずんべ、修理をトライしてみる事にする。

どうやって修理するか。
接着は、材質的に強く接着する事は難しい。
また、常に伸縮がかかる部分なので、固めてしまうような修理は難しい。

う~ん、と悩んで、パッチを当てて修理する事にした。

パッチはこれ。ガムテープ。

パッチ(ガムテープ)

外側にパッチを貼ると、内側からの灯油の圧力によって剥がれてしまう可能性があるため、パッチは内側に貼る。つまり、自らの圧力で、パッチを押し付けようというわけだ。
ガムテープの粘着面は、灯油によって溶けてしまってうまく粘着せず、ポンプを締め込んだ時にずれてしまう可能性があるので、パッチは、割れている箇所から反時計回りに少しずらして貼る。これで、ポンプを締め込んだ時に時計回りにずれてちょうどいい具合になる。

パッチを貼る

ポンプを締め込む。

ポンプを締め込む

使ってみる。
灯油が漏れる事はなくなった。
バッチリだ。

使ってみる

これで、しばらく延命だ。

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欠けた皿を修理

欠けてしまった皿を修理してみた。

欠けてしまった皿

この皿は、安売り店で50円くらいで購入したものなので、修理などしなくてもいいではないかと思うのだけれど、そこはビンボー人 ずんべ、修理をトライしてみる事にする。

欠けてしまった皿

以前に、ヒビが入ったマグカップを修理した事がある。

マグカップを修理

この時は、ちょっと大きめではあるけれどヒビだったので、エポキシ接着剤で埋める事ができたが、今回のような欠け方の場合も直せるだろうか。

エポキシ接着剤を準備。
本当はエポキシパテなんかを使うといいように思うのだけれど、手元にないので接着剤でトライする事にする。

エポキシ接着剤

欠けた部分にエポキシ接着剤を盛る。
「塗る」のではなく「盛る」。盛っておいて、後で削って成形する目論見だ。

エポキシ接着剤を盛る エポキシ接着剤を盛る

エポキシが硬化したら、サンドペーパーで磨く。
# 写真撮るの忘れた (^^;。

きれいに整形できたようだ。
左が修理前の状態、右が修理後の状態。
指で皿の周囲をなぞってみても、修理した部分がわからないくらいになった。

修理前の状態 修理後の状態

よしよし。

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マウスのホイールを修理

ずんべ がメインで使っているPCのマウス「マイクロソフト マウス 4000」のホイールの調子がよくない。

マイクロソフト マウス 4000

ホイールを回しても、スムーズにスクロールしてくれない。
このマウス、実は既にホイール部分に巻かれていたゴムが失われているので、中で滑っているのかもしれない。

このマウスは既に5年近く使っているので買い換えてもいいのだけれど、そこは ビンボー人 ずんべ、やはり修理をトライしてみる事にする。

マウスを分解してみる。とりあえず、電池を抜く。

電池を抜く

マウスの裏のマウスソールを剥がすとネジがある。

マウスソールを剥がすとネジがある

ネジを外し、クリック部分のパーツを取り外す。

クリック部分のパーツを取り外す

更にネジ4本を取り外し、内部パーツを取り出す。
内部パーツを取り外す際、マウスの先端部分はツメで引っ掛かっているので、こじって外すのだが、外すときに「パキッ」と音がして、ツメが折れてしまわないかと、ちょっと怖い。

内部パーツを取り出す

続いて、ホイールを取り外してゴムを巻き直しなどをしなければならないか…と思ったのだけれど、どうも、思っていた構造と違う。
ホイールは、内部パーツのどこかに接触していて回転を検出するものだと思っていたのだけれど、よく構造を見てみると、回転は接触するセンサーではなく、光学のセンサーで回転を検出しているようだ。

光学センサー 光学センサー

ホイールを回してもスムーズにスクロールしないのは、LEDのところに埃が溜まって回転をうまく検出できないのが原因か。
埃を取り除き、分解した状態のまま電池を入れ、PCに接続してホイールを回してみると…おー! スムーズにスクロールした!

元通りに組み付けて修理完了!

修理完了!

おしおし、これでしばらく延命だ。

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自転車のヘッドライトを修理

ずんべ が使っている自転車用のヘッドライト。キャットアイ HL-EL540。

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト ECONOM Force [HL-EL540] ブラック エコノムフォース
キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト ECONOM Force [HL-EL540] ブラック エコノムフォース

うかつにも落としてしまい、壊してしまった。

壊してしまった

クリア・パーツにはツメが付いていて、本来であれば、本体に組み付けると、本体部分の穴にツメが引っ掛かって固定されるようになているが、このツメが折れてしまった。

壊してしまった

もう3年~4年くらい使っているので買い換えてもいいのだけれど、気に入っているライトだし、そこはビンボー人ずんべ、修理をトライしてみる事にする。

さて、どうやって修理するか。

とりあえず、ツメが折れてしまっているので、取り外しができるようにする事は諦めて固定する事にするが、エポキシ接着剤では接着面が小さすぎるのと、材質的に強力に接着できそうにない。
なので、金属のピンをクリア・パーツと本体に通して固定する事にする。

金属のピンで固定すると言っても、びっくりするほど大きな力が加わるわけではないので、ピンにはこれを使う事にする。ホッチキスの針だ。

金属のピン

針を一本ほぐし、まっすぐにする。

針を一本ほぐし、まっすぐにす

ドリルで穴を空けてピンを通すところなのだけれど、こんな細いドリルは持っていないので、熱を使って穴を空ける事にする。
どうするかと言うと…ピンをガスコンロで熱する!

ガスコンロで熱する

そして、熱のあるうちに「ブスッ」っと刺す!
これを、ピンを通せる4箇所で行う。

熱のあるうちに刺す 熱のあるうちに刺す

ピンを切り取り、ヤスリで整形して平面にする。

ピンを切り取り、ヤスリで整形する

更に、抜け防止と防水を兼ねて、エポキシ接着剤を塗り込む。

エポキシ接着剤を塗り込む

修理完了!

修理完了!

おしおし、これでもうしばらく延命だ。

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壁掛け時計のフック

壁掛け時計のフックを作ってみた。
この時計を壁に掛けたい。
セイコー「ツイン・パ」という電波時計だ。本当は、周囲に飾りがあったのだけれど、割れてしまったので取り除いた。

セイコー ツイン・パ

普通、このような壁掛け時計には、壁に打ち込んだネジの頭を引っ掛けられるホールがある。

壁掛け用ホール

ずんべ が住んでいる賃貸マンションには、壁の上部にネジくぎを打ってもいいように木の板が設置されているのだが、ずんべ は、こんな感じにステンレス・パイプを通していて、壁に掛けるものを自由に配置できるようにしてあるので、時計のためだけに別途ネジを打つのはちょっと…という感じだ。

壁掛けレール

そこで、時計をステンレス・パイプに設置できるフックを作ってみる事にする。

まず、時計側の本来ネジの頭を入れる部分に差し込むパーツを探す。
例によってガラクタ箱をひっくり返してみる。
これはどうか。

靴紐フック

これは、以前に履いていた靴の紐を通すフック。
ビンボー人ずんべは、こんな物も後生大事に保管してあったりする。(^^;

靴紐フック 靴紐フック

差し込んでみる。ピッタリだ。(^^)

差し込んでみる 差し込んでみる

しかし、ちょっと緩い。

ちょっと緩い

パチッとハマるように、適当な厚みのシートを両面テープで貼り付けて厚みを増す。

厚みを増す

これなら大丈夫。

これなら大丈夫

次に、このフックに通して、ステンレス・パイプに掛ける金具を作る。
例によってガラクタ箱をひっくり返してみる。
これを使おう。
洗濯バサミのバネとして使われているリング。
ホント、ずんべ はビンボー人だ。(^^;

洗濯バサミのバネ

これをペンチで曲げる。

ペンチで曲げる

フックに通す。

フックに通す

ステンレス・パイプに掛ける。

壁に掛ける

バッチリだ。

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