【自分で作る・直す】

座布団カバー

座布団カバーを作ってみた。

座布団カバー

座布団は以前からあるのだけれど、カバーをかけずに裸で使っていたのだが、ふと思い立って、座布団カバーをかける事にした。

座布団

100円ショップでも買えると思うのだけれど、自分で作ってみる事にする。

まずは生地を買いに行く。
名古屋では有名な大塚屋で探す。

大塚屋

1mあたり700円~1,000円くらいの生地はたくさんあるけれど、そんなにお金かけてもと思うので、300円~400円くらいの生地を選びたい。
店内をいろいろ見て回って、これにした。
宇宙遊泳柄(SPACE★SWIMMING柄)、1.1m巾、1mあたり380円。
これを座布団2枚分+α、1.2mを購入。456円也。

購入した生地 購入した生地

さて、製作開始。

イメージはこんな感じ。

製作イメージ

生地をカットする。
座布団のサイズは45cm×45cmなので、巾いっぱいの1.1mはそのまま使う事にして、50cmにカットする。
生地の縁は末端処理がされているので、これもこのまま生かす形で使う。

生地をカットする

イメージの様に折って、安全ピンで仮留めする。

イメージの様に折って、安全ピンで留める

両端を縫う。(縫い目が粗いのは気のせいだ)

両端を縫う 両端を縫う

縫い上がり。

縫い上がり

裏表をひっくり返す。

裏表をひっくり返す

座布団を入れて完成!

座布団を入れて完成!

バッチリだ。(^^)

意外に簡単に作れるもんだ。
別の柄でスペアを作ってみるか。
あと、同じ作り方で行けると思うので、枕カバーも作ってみるかな。

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車のランプをLED化(その5)

このエピソードの続き。

車のランプをLED化
車のランプをLED化(その2)
車のランプをLED化(その3)
車のランプをLED化(その4)

ルームランプ(前席)のLEDをパワーアップしてみた。
以下、左が交換前のLED電球(5連)、右が新しいLED電球(2.5倍の13連)。

交換前のLED電球(5連) 新しいLED電球(13連)

交換前のLED電球(5連) 新しいLED電球(13連)

交換前のLED電球(5連) 新しいLED電球(13連)

交換前のLED電球(5連) 新しいLED電球(13連)

これでヨシ。

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車のランプをLED化(その4)

このエピソードの続き。

車のランプをLED化
車のランプをLED化(その2)
車のランプをLED化(その3)

ウィンカーを交換した際、ハザードを点けて普通に点滅していたので問題ないと思っていたのだが、実際に車を走らせてウィンカーを点けたら、いわゆるハイフラッシャーなってしまっていた。ハザードを点けた場合とウィンカーを点けた場合で回路が違いのだろうか。ちくしょう。

ハイフラッシャー

と、いう事で、ハイフラッシャーに対処する事にする。

ハイフラッシャーに対処するには、いくつかの方法があるようだ。

(1).LED電球と並行に抵抗を入れる。

WEBで検索すると、この方法がメジャーなようで、様々な商品が販売されている。
しかし、取り付けると、かなりの熱が出るらしく、樹脂の部品が近いと溶けたり、火災になる危険もあるらしい。
なにより、せっかくLED電球に交換して省電力化をしたのに、抵抗を入れて、電力を熱に変換して捨ててしまうような対処では、文字通り本末転倒な気がする。

(2).ウィンカーのリレーをハイフラッシャー対応のものに交換する。

車にマッチするリレーを探す必要がある。
また、電球の交換などと異なり、本来、廃車まで交換される事がないであろう部品を交換する事になるので、リレーの取り付け位置までのアクセスが難しい可能性がある。

後者の方が難易度が高いとされているが、リレーの取り付け位置へのアクセスはそう難しくはなさそうだし、天下のトヨタ自動車、それも大衆車カローラの部品であれば、おそらく対策品が出回っているだろうと考え、後者で対策する事にした。

愛車カローラフィールダーのリレーは、「8ピン ウィンカーリレー」と言われているもので、トヨタ以外でも採用されている、ごく一般的なもののようだ。
いくつか商品が見つかった。

e-auto fun LED対応 ハイフラ防止ウインカーリレー/速度調整付/トヨタ8ピン SD-FFL8P
e-auto fun LED対応 ハイフラ防止ウインカーリレー/速度調整付/トヨタ8ピン SD-FFL8P
トヨタ系 ハイフラ防止ICウインカーリレー8ピン ウインカーのLED化に!!
トヨタ系 ハイフラ防止ICウインカーリレー8ピン ウインカーのLED化に!!
VALENTI(ヴァレンティ) ハイフラッシュ制御ウインカーリレー VJ1001-FR1-1
VALENTI(ヴァレンティ) ハイフラッシュ制御ウインカーリレー VJ1001-FR1-1

左の商品は、点滅速度を調整できるつまみが付いている。
中央の商品は、点滅速度を調整できるつまみは付いていないが、少し価格が安い。
右の商品は、いわゆるノーブランド品ではないけれど、価格が高い。
どうしようかと悩んだのだけれど、価格が手頃で調節つまみが付いている左の商品を選択した。

届いた商品はこちら。

ハイフラッシャー対応リレー

さて、交換。

まず、リレーまでのアクセス。
私のカローラフィールダーの場合、リレーは運転席右下の小物入れの奥にある。
この小物入れがなかなか取り外せない。上部のツメをこじったりいろいろしたのだが、なかなか外れず、かなり悩んだのだが、答えは「小物入れを上に引っ張ると、下の支点部分が外れる」だった。わかってしまえば簡単なのだが、苦労した。

リレーへのアクセス

右の奥に付いている四角のボックスがリレー。これをグリグリという感じでて手前に引き抜く。

リレーを取り外す

ハイフラッシャー対応リレーに挿し替える。

ハイフラッシャー対応リレーに挿し替える

ウィンカーを点け、よい点滅間隔になる様につまみを回して調整する。

点滅間隔を調整する

調整できたら、ハイフラッシャー対応リレーを元の位置に差し込んで固定する。

ハイフラッシャー対応リレーを取り付ける

小物入れを取り付ける。
取り外すときは苦労したが、仕組みがわかったので、取り付けは簡単。
小物入れを反閉めの状態で、下の支点部分をぐっと押し込む。

小物入れを元に戻す

取り外した純正のリレーは、故障などに備えて保管しておく。

取り外した純正リレー

これでヨシ。
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バッグのファスナーを修理

バッグのファスナーの一部が浮いてしまった。

ファスナーの一部が浮いてしまった

この状態だと、スライダーがうまく動かないだけでなく、ファスナーが勝手に開いてしまったりする。
このバッグは1年くらい使っていて、週末に実家に帰った際にスーパーで安い食材をパンパンに詰め込んで背負って帰ってくるなど酷使し、3000円くらいの安物なので買い換えてもいいのだけれど、そこはビンボー人ずんべ、修理をトライしてみる事にする。

ファスナーの縫い方を見ると、ずいぶん複雑な縫い方がされていて、とても ずんべ の腕では縫えそうにないので、ぐっと簡略化して、こんな感じに縫う事にする。
ファスナーの爪の凹み部分で糸をぐるぐる巻く感じで。
こんな感じに縫う

途中経過の写真を撮り忘れたので(^^; 、いきなり完成。

完成!

スライダーもきれいに通り、きちんと開閉できた。

きちんと開閉できた

これでしばらく延命だ。

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車のランプをLED化(その3)

このエピソードの続き。

車のランプをLED化
車のランプをLED化(その2)

今回は、ルームランプ(前席)、ルームランプ(後席)、トランクルームランプ、番号灯をLEDに交換する。

届いた商品はこちら。
右から順に…
・ルームランプ(前席)用 G14      ホワイト ×2個
・番号灯用        T10      ホワイト ×2個
・ルームランプ(後席)用 T10(28mm) ホワイト ×2個
・トランクルームランプ用 T10(36mm) ホワイト ×1個

LED電球

いろいろな規格のランプが使われている。
いろいろ設計上の理由や部品調達などの事情があるのだろうけれど、どうして装備するランプを共通化しないのだろう。
サイズの違いがあっても、このサイズなら、光量に大きな差はないだろうから、いろんな規格の電球を使わなくても、すべて T10 で統一すればいいじゃないかと素人的には思うのだが。

さて、交換。

ルームランプ(前席)。
左が白熱電球、右がLED電球。

ルームランプ(前席) ルームランプ(前席)

ルームランプ(前席) ルームランプ(前席)

白熱電球の発光色は、いわゆる「電球色」で、黄色っぽい柔らかい光なのだけれど、やはり、LED電球の発光色である「昼光色」は、とても明るく感じるので、私はLED電球の光の方が好きだ。

続いて、ルームランプ(後席)。
左が白熱電球、右がLED電球。

ルームランプ(後席) ルームランプ(後席)

ルームランプ(後席) ルームランプ(後席)

続いて、トランクルームランプ。
左が白熱電球、右がLED電球。

トランクルームランプ トランクルームランプ

トランクルームランプ トランクルームランプ

最後に、番号灯。
左が白熱電球、右がLED電球。

番号灯 番号灯

番号灯 番号灯

明るさも十分なようだ。

DSC_0008

取り外した白熱電球はスペアとして保管しておく。

取り外した白熱球

これでヨシ。

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マグネット・リモコンボックス

事務所の電灯を、蛍光灯からLEDシーリングライトに交換した。

LEDシーリングライト

電灯のオンオフは、これまで、壁に取り付けられている壁スイッチで行っていたのだが…

壁スイッチ

この壁スイッチの下ふたつで、ふたつづつの電灯をオンオフするのだが、ひとつのスイッチによるオンオフの振り分けは、以下の様に左右になっている。

壁スイッチは左右がオンオフする

室内の使い方としては、一番奥に私の席があり、特に夜間などは、奥の電灯ふたつがあれば事足りる。
つまり、このように点灯させたい。

手前と奥でオンオフしたい

電灯の配線を変更しようとすると、業者に依頼して工事をしてもらう必要があり、それなりにコストがかかる。
そこで、壁スイッチは常時オンとしておいて、LEDシーリングライトに付属しているリモコンで、手前と奥の電灯をオンオフできるようにすることにした。

リモコン

リモコンと一緒に付属している壁掛けラックを壁に固定したいのだけれど、賃貸物件なので、壁にネジ穴を開けるわけにはいかない。
壁は凸凹のある材質で、粘着テープはしっかりと貼りつかない。
そこで、金属製の棚があるので、そこに壁掛けラックを固定する事にした。
壁掛けフックを固定するための両面テープも付属しているのだが、もう少し強固で、かつ、後で位置の変更もできるように、磁石を取り付けて固定する事にした。

磁石は、強力なネオジム磁石を使う事にする。

ネオジム磁石

ネオジム磁石に両面テープを貼り、周囲の台紙をカットする。

ネオジム磁石 ネオジム磁石

ネオジム磁石を壁掛けラックに貼りつける。

ネオジム磁石を貼りつける

この状態では、強力なネオジム磁石の力に負けて、両面テープの粘着が剥がれてしまう可能性があるので、ネオジム磁石の周囲をホットボンドで固める。

ネオジム磁石をホットボンドで固める

更に、磁石の上にセロハンテープを貼り、周囲をカットする。
セロハンテープを貼るのは、以下の理由による。
(1).ネオジム磁石は脆いので、金属と直接ぶつかる事を避けるための緩衝材とするため。
(2).壁掛けフックを取り外すときなどに、横にずらしたりするような事をするが、滑りをよくするため。

セロハンテープを貼る セロハンテープを貼る

と、いう事で、完成。

完成!

これでヨシ。

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車のランプをLED化(その2)

このエピソードの続き。

車のランプをLED化

前回失敗したストップランプのLED化をリトライ。

車のランプをLED化

今回は、無極性を謳っている商品を探して購入。
もう少し安い商品もあったけれど、やはりストップランプは光量が欲しいので、少しだけ金額を足して(足したと言っても、350円/1個程度だけど…)、この商品にした。
また、車のランプのカバーは赤色の樹脂なので、白色に発光するLED電球でよいのだけれど、より赤く発光しないかと思い(何の根拠もないのですが…)、赤色に発光するLED電球を選んでみた。

届いた商品はこちら。

LED電球

前回同様、後でわからなくならないように、仕様をテプラで貼っておく。

仕様をテプラで貼っておく

さて、交換。

左が白熱電球、右がLED電球。

白熱球 LED電球

前回同様、LED電球は白熱電球よりサイズが大きいので、取り付ける際は、LED電球を壊さないように気を付ける。

テールランプを点灯させてみる。
同じく、左が白熱電球、右がLED電球。

白熱球 LED電球

更に、ストップランプを点灯させてみる。
同じく、左が白熱電球、右がLED電球。

白熱球 LED電球

バッチリだ。

WEBでいろいろ調べていると、多くのLED電球で、テールランプとして点灯した状態が明るすぎるので、ストップランプとして点灯させた場合に光量が5倍にならず、車検に通らないのではないかという意見があったので心配していたのだが、実際に光量を測ったわけではないけれど、十分明るく光っているように見える。次回の車検の時に、業者に言って確認してもらおう。

取り外した白熱電球は、スペアとして保管しておく。

取り外した白熱球

ちなみに、左の白熱電球は、車を購入してから一度も交換しておらず、黒く煤けている。
少なからず発光力も落ちているだろうから、こういった部品は、切れていなくても、適当なタイミングで交換するべきなのかな。
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車のランプをLED化

車のランプ(ストップランプ、バックランプ、ウィンカー)をLED化しようと計画した。

LED電球

LEDランプはそこそこ値段が張るのだけれど、安い商品を探したところ、こんな商品を見つけた。
この価格帯だと中国製だとは思うので、もう少しちゃんとした商品を、とは思うのだけれど、そこはビンボー人 ずんべ、安い商品でトライしてみる事にする。

以下のLEDを購入した。3種類、合計8個。

・ストップランプ用 ダブル /ホワイト ×2個
・バックランプ用  シングル/ホワイト ×2個
・ウィンカー用   シングル/ホワイト ×2個
・ウィンカー用   シングル/アンバー ×2個

購入したLED電球

どれも同じようなもので、ぱっと見で区別がつかないし、後で絶対にわからなくなるので、仕様をテプラで貼っておく。

仕様をテプラで貼っておく

さて、交換。
まずはフロントから。

極性があるので、反対に差し込むと点灯しない。
また、白熱電球よりLED電球の方が、少し長さがあるので、狭いところにねじ込むのはけっこう苦労する。せっかくのLED電球を壊さない様に、気を付けて取り付ける。

左が白熱電球、右がLED電球。

フロント 白熱球 フロント LED電球

点灯させてみる。
同じく、左が白熱電球、右がLED電球。
やはり、白熱電球の方が、全体的に光る感じではある。

フロント 白熱球 フロント LED電球

続いてリア。

ここで問題が発生した。ストップランプを取り付けても点灯しない。
WEBで調べてみると、極性があるらしい。「++--」と「+-+-」があるらしく、適合したLED電球を取り付ける必要があるらしい。知らなかった。
私のカローラフィールダーの場合、「無極性」の製品を取り付けなければならないようだ。
こんなの。

金額としては198円×2(396円)程度だけど、ちょっと悔しい。
仕方がないので、ストップランプは調達し直す事にして、今回はバックランプとウィンカーのみを交換する。

左が白熱電球、右がLED電球。

リア 白熱球 リア LED電球

点灯させてみる。
同じく、左が白熱電球、右がLED電球。

リア 白熱球 リア LED電球

やはり、白熱電球の方が、全体的に光る感じではあるが、LED電球はくっきり光る感じ。

取り外した白熱電球は、LED電球が故障した時のためのスペアとして保管しておく。

取り外した白熱球

購入したLED電球は、おそらく中国製で、耐久性や信頼性に難があるような気はするのだけれど、とりあえず、これで、ヨシ。
しばらく使ってみる。
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オフィスチェアのヘッドカバー

オフィスチャエアのヘッドカバーを作ってみた。

色はパープル(写真ではピンクに見えるけど、実はパープル)!
なぜこの色かというと、子どもの古着をリサイクルしたため。
ちょっと派手だけど、そのうち慣れるでしょう。(^^;

head

最近、いいかげん使い倒してきたオフィスチェアが使用に耐えられなくなってきたので買い替えた。
購入したオフィスチェアは、こちら。

オフィスチェア 170度リクライニング ハイバック メッシュ ブラック
オフィスチェア 170度リクライニング ハイバック メッシュ ブラック

このオフィスチェアそのものにヘッドカバーが必要だったというわけではないのだけれど、自分の席の後ろはあまりスペースが広くなく、使っているとオフィスチェアが後ろの壁に擦れて、いつかオフィスチェアの肩が破れてしまうため、このヘッドカバーは、それを防止するためのもの。

ヘッドカバーを作成する時に、写真を撮っていなかったので、以下は、画像を加工したもので紹介。

元々は、こんな感じの、子どもの長袖のシャツ。

tpurple

胴体部分をカットする。

tpurple-a1 tpurple-a2

上端の肩を緩くカットする。

tpurple-b1 tpurple-b2

上端を縫う。

tpurple-b3

オフィスチェアに被せて完成!

head

少々派手だけど、これでヨシ!

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エンジンスライダー

愛車 HONDA NC750S にエンジンスライダーを取り付けてみた。

エンジンスライダー エンジンスライダー

エンジンスライダーとは、転倒した時にエンジンへのダメージを軽減するための部品。
がっちりとしたパイプのタイプにするか、スライダーのタイプにするか迷って、ライトな感じのスライダーを選択した。

NC750S に取り付けられるスライダーは様々あるけれど、いろいろ探して、ヤフオクで販売されているものを選択した。

ヤフオク

メーカーは不明。商品説明によると、どうやらこの商品は既に製造販売が終了しているものらしいが、出品者が予備部品としてまとめ買いしていたものを放出しているとの事。
他の商品と比べて価格が安い(5,280円)ので、これを購入する事にした。

落札して、商品の到着を待つ。
丁寧に梱包された商品が届いたので、さっそく取り付けてみる事にする。

まず、アンダーカウルを取り外す。
ここで、いきなりトラブルが発生。
アンダーカウルの左右のネジが強烈に固く締め付けられていて回らない。
四苦八苦して左側のネジはなんとか外せたけれど、右側のネジはまったく歯が立たない。
六角穴が舐めはじめてしまった。

外れない右側のネジ

これはマズいぞ、という事で、近所にあるショップ「レッドバロン」に持ち込んでみる。
状況を説明し、ネジの取り外しを依頼する。
何人かのスタッフが取り外しにトライしてくれたが…

レッドバロン

取り外すことができず。
スタッフ曰く「カウルを割らないと外せないかもしれません」と。(T_T)

困った。
なんとかして外さないといけないので、足を延ばして、このバイクを購入したホンダドリーム店に持ち込んでみる。

ホンダドリーム

同じく状況を説明し、ネジの取り外しを依頼する。
やはり、「だいぶネジが舐めているので難しいかもしれません」「外せたとしてもカウルに傷が入るかもしれません」「最悪の場合は、カウルを割らないと外せないかもしれません」と。(T_T)
しかし、仕方がないので、「カウルに傷が入る」「カウルを割る」も視野に入れて、取り外しを依頼する。

スタッフがピットに持ち込んで作業をする事20分、にこにこしながらバイクを出してきた。「無事、外れましたよ」と。
おぉー!

工賃は1,080円也(交換したネジ代込み)。
せっかくヤフオクで安く購入できたのに痛い出費けど、仕方がない。

バイクを持ち帰り、気を取り直して取り付け作業を再開。

アンダーカウルを取り外し、ステーを取り付ける。

ステーを取り付ける ステーを取り付ける

スライダー本体を取り付ける。

スライダー本体を取り付ける

アンダーカウルを取り付けて完成!

完成!

左が取り付け前、右が取り付け後。

左が取り付け前 左が取り付け後

うん、なかなかいいのではないでしょうか。

そうそう、取り外したエンジンを固定していた純正のボルトは、スライダーを取り外す場合や、バイクを売り渡す場合などに備えて、先に交換した純正シートと一緒に大切に保管しておく。

純正のボルトは保管しておく

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