【自分で作る・直す】

ベルトのバックルをリペア

ベルトのバックルがボロボロになってしまった。

バックルがボロボロ

このベルトは、確かユニクロで購入したもので、そう高いものでもないので買い換えてもいいのだけれど、そこはビンボー人 ずんべ、リペアをトライしてみる事にする。

まず、材料を準備する。
100円ショップで、いわゆるフェイクレザーを購入した。
もう少し厚みのあるものが欲しかったけれど、100円ショップでは見つからなかったので、今回はこれでトライしてみる事にする。

フェイクレザー

さて、リペア開始。
まず。ボロボロのパーツを取り外す。
ベルトとレザーの隙間にカッターの刃を入れて糸を切る。

ボロボロのパーツを取り外す

取り外したパーツ。ボロボロだ。(^^;

取り外したパーツ

次に、取り外したパーツを型紙にして、フェイクレザーからパーツを切り出す。

パーツを切り出す

画像は順に、ベルトの末端側パーツ、ベルト通しパーツ、バックル側パーツ。

末端側パーツ ベルト通しパーツ バックル側パーツ

ベルトの末端側を作る。
切り出したパーツをベルトの末端に巻いて固定し、縫い付ける。
縫い目が美しくないのはご愛嬌。どうやったらきれいに縫えるだろう?

パーツをベルトの末端に巻く 縫い付ける

次にベルト通しを作る。
パーツ2枚を縫い付ける。

パーツ2枚を縫い付ける

輪にする。

輪にする

金属フックで輪を固定する。この金属フックは、元々付いていた者を再利用。

金属フックで輪を固定する

次にバックル側を作る。
バックル側パーツ4枚を重ねて縫い付ける。

4枚を重ねて縫い付ける

金属パーツに巻き、縫い付ける。

金属パーツに巻き、縫い付ける

先に作ったベルト通しを入れる。

ベルト通しを入れる

ベルトに縫い付ける。

ベルトに縫い付ける

完成!
左がリペア前、右がリペア後。

リペア前 リペア後

ベルトを通してみると、こんな感じ。

ベルトを通してみる

縫い目がイマイチだけど、とりあえず、これでいいことにする。(^^)

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カーテンのタッセルを修理

カーテンのタッセルの紐が切れてしまった。

紐が切れてしまった

タッセルごと買い直してもいいのだけれど、そこはビンボー人 ずんべ、修理をトライしてみる事にする。

まず、材料を探す。
例によってガラクタ箱をひっくり返してみる。
あった! 少し細いけれど、これでいってみよう。

新しい紐

さて、修理。
切れた紐を取り外す。
隙間にカッターの刃を入れ、糸を切って、取り外す。

切れた紐を取り外す 切れた紐を取り外す

取り付ける新しい紐で輪を作る。
ただし、使用する紐は少し細いので、二重の輪にしてみた。

新しい紐で輪を作る

新しい輪を縫い付ける。

新しい輪を縫い付ける 新しい輪を縫い付ける

完成!

完成!

これでヨシ!

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エアコン配管カバー

ずんべ の自宅には、実は今までエアコンが無かった。

現在の家に引っ越してきて8年くらいになるけれど、暑くてもなんとかなっていた。
しかし昨年、自治会開催の夏まつりで、最後の片付けをしている最中に最後まで体がもたず、熱中症の症状が出てダウンしてしまった。
それを姉に話したところ、「お前、いいかげん歳を考えろ。若くないんだから、体を労われ。」と叱られて、遂に今年、エアコンを購入するに至ったのであった。

エアコン

さて、エアコンは通常、室内に設置するエアコン本体と、屋外に設置する室外機に分かれており、これらは銅管+配線で繋がっている。

配管+配線

通常、この銅管+配線は、写真の様に断熱材のチューブに入れられ、化粧テープで巻かれている。
もちろん、このままでも何ら問題は無いのだけれど、電気店からは「劣化してヒビなどが入ると冷却効率が落ちる場合がありますし、見栄えもよくなりますので、化粧カバーを取り付けてはいかがでしょうか」と提案があった。
化粧カバーを付けると、たとえば、こんな感じになる。

化粧カバー

確かに見栄えは断然よくなると思う。おそらく、配管の劣化を防止する効果もあるのだろう。
しかし、余計にお金がかかるし、そもそも、自宅は賃貸なので、おそらく化粧カバーを取り付けるとしても、それを壁に固定する事はできないので、中途半端な設置しかできないであろうから、この提案は断った。

しかし、配管の劣化を防ぐ対策はしておきたいと思うので、自力で配管カバーを取り付ける事にした。

まず、ホームセンターで材料を調達する。
カバーと言っても、樹脂製のカチッとしたものではなく、曲がっている配管に馴染ませて被せる事ができる、断熱材のチューブにした。
元々の断熱材+化粧テープの上に、更に断熱材を重ねる感じ。

断熱材のチューブ 断熱材のチューブ

しかし、このチューブは、スポンジ+ビニール外皮なのだけれど、中途半端に固く、意外に曲がらない。
上部のS字に曲がっている部分は、うまく馴染ませられそうにない。

上部のS字部分

この部分をカバーできるものはないか。
例によってガラクタ箱をひっくり返したところ、こんなジャバラを発見した。

ジャバラ

これは、椅子を破棄した時に、支柱の伸縮部分に使われていたものを取り外しておいたもの。
エアコンの配管を取り外して、このジャバラを通すような根性はないので、ジャバラを切り開いて被せる事にする。

ジャバラを切り開く

ジャバラを被せてみる。
ピッタリだ。

ジャバラを被せる

更に、ホームセンターで購入してきたチューブを被せる。

チューブを被せる

ジャバラとチューブを固定する必要があるのだけれど、100円ショップで購入できるような結束バンドでは、けっこう早いタイミングで結束バンドが劣化してしまうように思うので、劣化しにくそうな、別の方法で固定する事を考えたい。
再びガラクタ箱をひっくり返してみる。
あった! 靴紐だ。

靴紐

これでジャバラとチューブを縛って固定した。
もっとも、「固定」と言っても、壁などに固定したわけではなく、元々の配管に固定したというレベル。

ジャバラとチューブを固定

とりあえず、これでヨシ!

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サーバのファンを交換

社内のサーバの冷却ファンが故障してしまった。
サーバは DELL PowerEdge 400SC。

DELL PowerEdge 400SC

ひどいゴロゴロ音がして、ファンは揺れながら回っている。

ファンを指で触ってみると、ガタガタになっている。

油をさしてなんとかなるものではなさそうなので、交換する方向で考える事にする。
ただし、このサーバは32ビットのCPUで、将来的にいつまで運用するか不透明ではあるけれど、ずっと開発で使用していて、使い勝手がいい状態で運用されているので、ファンを修理して延命する事にする。

400SC用に使用できるファンは楽天などでも販売されているけれど、「DELL用」「PowerEdge用」と謳われている商品はそれなりに価格が高い。

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汎用品として販売されているものであれば、もっと安く、1,000円程度で購入できる。

【ポイント3倍】GELID 静音ファン Silent PWM 92mm ハイドロダイナミックベアリング採用静音FAN Silent9 PWMGELID Silent9 PWM
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uxcell モーターファン 92mm x 92mm x 25mm 12V ブラシレスDC冷却ファン #0327
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更に、Aliexpressであれば、2~3ドル程度からある。

92mm x 25mm 24V 2Pin Sleeve Bearing Cooling Fan for PC Case CPU Cooler
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DC 12V 9CM cm cm 92mm 92x25 motherboard 3pin speed brushless cooling fan
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しかし、私の手元には、過去にマシンを廃棄した時に部品取りをしてストックしておいたファンがあるので、今回はこれを移植する事にする。
左が故障したファン、右がストックしてあったファン。

左が故障したファン、右が部品取りでストックしてあったファン 左が故障したファン、右が部品取りでストックしてあったファン

ファンのケースを取り除く。

ファンのケースを取り除

コネクタの形状が異なるので、故障したファンのケーブルを移植する。
3本の線は、それぞれをはんだ付けした上で熱収縮チューブで覆い、更に3本をまとめて熱収縮チューブで覆う。
はんだ付けをする時に、3本を少しづつずらした状態ではんだ付けするのがミソで、こうしておくと、3本をまとめた時に接合部をスリムにできる。

線を繋ぐ 線を繋ぐ 線を繋ぐ

この状態で試運転してみる。

OKだ。

ケースのファンを差し替える。
ファンはゴム製のブッシュでケースに固定されているのだけれど、このブッシュは持っていない。

Bullet ファン固定用 防振ゴムブッシュ AS02
Bullet ファン固定用 防振ゴムブッシュ AS02
ファン固定用 防振ゴムブッシュアイネックス(AINEX) MA-023A
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ゴム製のブッシュは、単に固定するだけの機能ではなく、振動を吸収するという機能もあるとは思うのだけれど、ここはケッチって結束バンドで固定する事にする。

結束バンドで固定する

ファンのフードを取り付ける。

フードを取り付ける

ファンを取り付けて、再び試運転をする。

OKだ。
これでヨシ!

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車のランプをLED化(その9)

このエピソードの続き。

車のランプをLED化
車のランプをLED化(その2)
車のランプをLED化(その3)
車のランプをLED化(その4)
車のランプをLED化(その5)
車のランプをLED化(その6)
車のランプをLED化(その7)
車のランプをLED化(その8)

今回は、ヘッドライトのハイビームをLED化する。

ハイビームをLED化

愛車カローラフィールダーのハイビームは「HB3(9005)」と呼ばれるタイプの電球。

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購入したLED電球はこちら。
Aliexpressで購入し、2個セットで7.11ドル(送料込み)。バルブ1個あたりの金額は、わずか360円くらい。激安だ。
あまりにも安いので、正直怖いのだけれど、今のところ、Aliexpressから購入したLEDで大きなハズレはないので、とりあえずこれで行く。

2Pcs Car Lights Bulbs LED H10 HB3 9005 LED Auto Headlights 12V 120W 12000LM 6000K Automobile Fog Lamp LED Light
2Pcs Car Lights Bulbs LED H10 HB3 9005 LED Auto Headlights 12V 120W 12000LM 6000K Automobile Fog Lamp LED Light

購入したLED電球 購入したLED電球

ちなみに、別の愛車 HONDA NC750S のヘッドライトは既にLED化しているが、こちらもAliexpressで購入したLED電球への交換だが、約半年が経過して、今のところ問題なく使用できている。

左が元々付いていたHB3電球、右が購入したLED電球。

HB4電球とLED電球

さて、交換。
ボンネットを開け、ハイビームのランプのコネクタを探す。

ハイビームのランプのコネクタを探す

反時計周りに120度回してランプを取り外す。

ランプを取り外す

LED電球に交換する。

ED電球に交換する

取り付ける前に点灯テストをする。OK。

点灯テストをする

ハイビームを点灯してみる。
左がLED電球、右が従来の電球。
明るさの差はそう感じないけれど、白く発色する分、明るい気がする。

ハイビームを点灯してみる(LED電球) ハイビームを点灯してみる(従来の電球)

壁に光を当てて、発光状態を確認してみる。
まず、ロービーム。

ロービーム

次にハイビーム。
左がLED電球、右が従来の電球。

ハイビーム(LED電球) ハイビーム(従来の電球)

よし、バッチリでしょう。

取り外したHB3電球は、梱包して保管しておく。

梱包して保管しておく

■2019/05/04追記

ランプを交換した際に、ランプの近くにあった吸気ダクトを固定していたクリップを破損させてしまい、吸気ダクトが宙ぶらりんになってしまっている事に気付いた。

クリップを破損

宙ぶらりんのままだと、走行中に、振動などでフレームなどにぶつかって砕けるなどすると、エンジンの駆動部分に巻き込んだりするといけないので固定する必要がある。
普通にクリップを購入するとか、たとえば100円ショップなどで結束バンドを購入してきて留めればいいのだけれど...

トリムクリップ 5ピース ニッサン系 63848-01G00 STRAIGHT/44-2005 (STRAIGHT/ストレート)
トリムクリップ 5ピース ニッサン系 63848-01G00 STRAIGHT/44-2005 (STRAIGHT/ストレート)

そこはビンボー人ずんべ、手元にあるもので固定をトライしてみる。
例によってがらくた箱をひっくり返して探してみると...
あった! 紐!
これは、リュックサックか何かを破棄する時に、取り外しておいたもの。

紐

これで縛って吸気ダクトを固定する。

吸気ダクトを固定

とりあえず、これでヨシ。

■2019/07/14追記

車に積んだままになっている工具箱を整理していたら、クリップが発掘された。(^^;

クリップを発掘

いつ購入したのか、まったく記憶にないのだけれど、おそらく25年くらい前、トレノ(ただしAE85)に乗っていた頃に買ったものだろうな。

と、言う事で、紐は取り外し、クリップで留め直した。

クリップで留め直した

ちゃんちゃん。

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NC750Sのドレンプラグをマグネット化

愛車NC750Sのドレンプラグをマグネット化してみた。

NC750S

マグネット化と言っても、マグネット・ドレンプラグを購入するのではなく、マグネット・ドレンプラグを自作する事にする。以前にも、愛車カローラフィールダーのドレンプラグも同じ方法でマグネット化している。

ただし、NC750Sのオイル交換の時期はまだ来ていないので、ドレンプラグを取り外さずにマグネット化する。

マグネットは、100円ショップでも買う事ができるネオジム磁石を使う。

ネオジム磁石

マグネットは車輌の底に取り付けられて風雨に晒されるので、保護のために塗装しておく。

塗装する 塗装する

NC750Sのアンダーカウルを取り外す。
以前にエンジンスライダーを取り付けるために取り外したときは、ネジがカチンコチンに締まっていて苦労したけれど、今回はすんなり外せた。

アンダーカウルを取り外す

ドレンプラグを探す。

ドレンプラグを探す

ネオジム磁石を取り付ける。
カローラフィールダーの時はエポキシ接着剤で接着したけれど、今回は磁石で貼り付けるのみとしてみた。
走っている間に落ちてしまいませんように!

ネオジム磁石を取り付ける

アンダーカウルを元通りに取り付けて完了。

アンダーカウルを取り付ける

マグネット・ドレンプラグの効果がどれほどのものかはわからないけれど、とりあえず、次のオイル交換までこのまま走ってみる。

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車のランプをLED化(その8)

このエピソードの続き。

車のランプをLED化
車のランプをLED化(その2)
車のランプをLED化(その3)
車のランプをLED化(その4)
車のランプをLED化(その5)
車のランプをLED化(その6)
車のランプをLED化(その7)

車のランプのLED化で後回しにしていたヘッドライト周りのLEDを進めようと思う。
今回は、ヘッドライト周りでもっとも簡単そうなポジションランプのLED化を行う。

愛車カローラフィールダーのポジションランプは「T10」と呼ばれるタイプの電球。

小糸製作所 白熱バルブ T10 12V5W ウェッジ 2個入り P1583 JP店
小糸製作所 白熱バルブ T10 12V5W ウェッジ 2個入り P1583 JP店

T10のLED電球は、実は手元にたくさんある。

LED電球

これは、1年くらい前に、Yahoo!ショッピングで送料込み1円とかで売られていたのを見つけて、ごそっと購入したもの。

送料込み1円

この中から、ポジションランプに使える白色の電球を探したのだけれど...こんなにLED電球があるのに、白色のLED電球がひとつも無い!
いや、正しくはあるのだけれど、前方方向にしか光らない指向性が強いタイプで、広い範囲から視認できる事が保安基準で決められているポジションランプ用には向かない。

指向性が強いLED電球

仕方がないので、新たに白色のLED電球を購入しようかと思ったのだけれど、もう少し粘って、いろいろWEBを漁ってみると、条件によってはポジションランプの色はアンバーでもいいらしい。
たくさんあるLED電球の中に、広い角度に照射できるタイプのアンバーのLED電球はある。

アンバーのLED電球 アンバーのLED電球

アンバーの電球を使っていい条件は「平成17年以前に製造された車」というもので、ずんべ の車はこれに合致する。
しかし、本当にこの条件でアンバーの電球が使えるのか、確証が欲しい。
再びWEBを漁ってみると...あった!

道路運送車両の保安基準第2章及び第3章の規則の適用関係の整理のため必要な事項を定める告示
【2009.10.24】第32条(車幅灯)

このPDFによると、以下の様に条件が記載されている。

平成十七年十二月三十一日以前に製作された自動車については、保安基準第三十四条の規定並びに細目告示第四十五条、第百二十三条及び第二百一条の規定にかかわらず、次の基準に適合するものであればよい。

そして、「第二号ロ」に、以下の様に記載されている。

車幅灯の灯光の色は、白色、淡黄色又は橙色であり、そのすべてが同一であること。

項番「2」に、「第二号ロ」を適用しない条件が記載されているが、ずんべ の車はこの条件に合致しないので、除外されない。

もっとも、T10の白色LED電球は、購入したとしても、そう高いものではない(国内の通販で購入しても1個100円程度から、Aliexpressであれば1個0.3ドル程度からある)ので、今回の交換用に購入してもいいのだけれど、手元に使用できるLED電球があるのに、わざわざ購入する必要もないと思うので、ポジションランプはアンバーのLED電球を取り付けることにする。

さて、交換。
ボンネットを開け、ポジションランプのコネクタを探す。

ポジションランプのコネクタを探す

けっこう深いところにあって、指が入らない。
その上、けっこう固いので、なかなか回らない。
苦労したけれど、取り外し成功。

取り外し成功

白熱球を取り外し、LED電球に交換する。

LED電球に交換

取り付ける前にテスト点灯。OK。

テスト点灯

元通りに取り付け、再びテスト点灯。
左が白熱球、右がLED電球。

白熱球 LED電球

薄暮で点灯させてみると、こんな感じ。
ちょっとダサいか?

箱暮で点灯 箱暮で点灯

とりあえず、これでヨシ!

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クリップ・ストッカー

クリップ・ストッカーを作ってみた。

クリップ・ストッカー

口の部分に磁石が取り付けてあり、「シャカシャカ」っと振ると、飛び出してきたクリップが磁石にくっついて止まるので、それを取り出す。

がらくた箱をひっくり返して材料を探す。
適当なサイズの容器で、適当な口の大きさのもを探す...。あった!
アースノーマットの取り換えボトルがよさそうだ。

アースノーマットの取り換えボトル

磁石は、100円ショップで売られているネオジウム磁石を使う。

ネオジウム磁石

容器のキャップを取り除く。

容器のキャップを取り除く

容器の口に、ネオジム磁石を取り付ける穴を空ける。
ほんの少し小さめの穴を空けて、ネオジム磁石を「ぐっ」っと押し込めるようにする。

ネオジム磁石を取り付ける穴を空ける

ネオジム磁石を開けた穴に押し込む。

ネオジム磁石を開けた穴に押し込む

エポキシ接着剤で固定する。
ただし、容器の材質は、エポキシ接着剤では強力に接着できないと思われるので、気休め程度。ホットボンドなどの方がいいかもしれない。

エポキシ接着剤で固定す

完成!

実際に使ってみる。

これでヨシ!

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車検とLED灯火(2)

このエピソードの続き。

車検とLED灯火

リアのウィンカーが「黄色すぎる」という理由で車検に通らないだろうという指摘があった。
とりあえず車検では、白熱電球に戻して通したのだけれど、この対策をしようと思う。

対策と言っても、LED電球を「白」から「アンバー」に交換するだけ。
さっそく、T20/7440/アンバー のLED電球を購入。

T20/7440/アンバー

ところが! 車に取り付ける前に、試しに点灯させてみると...

点灯テスト

暗い...。
購入した2本とも暗い。
不良品か? もしかして、24V用か?
商品の詳細をよく読み直してみると...「Wattage: 1w」って書いてある! なんですと?

Wattage: 1w

商品名には「W21W」って書いてあるのに!

W21W

くっそう、超悔しい。

仕方がないので、今度はワット数を気にしながら、再びLED電球を購入し、点灯テスト。

点灯テスト

今度は大丈夫。

さっそく、LED電球を交換する。
左が取り外した「白」のLED電球、右が購入した「アンバー」のLED電球。

LED電球

点灯させてみる。
左が「白」のLED電球、右が「アンバー」のLED電球。
写真ではわかりにくいけれど、オレンジ色になった。

LED電球 白 LED電球 アンバー

よし、これで問題ないでしょう。

■2019/05/23 追記

「車検」「非常信号灯」などで検索して、このブログに来られた方、よろしければ、楽天車検の紹介コードをどうぞ。

【楽天車検】紹介コード:XY5O7AZV(有効期限 2019/11/19)

 

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扇風機のスイッチを修理

扇風機のスイッチが故障してしまった。

スイッチが故障

扇風機を購入するとき、電子式のスイッチにするか、機械式のボタンにするか迷ったのだけれど、電子式のスイッチの場合、数年するとスイッチの表面カバーが破れてしまうなどの状態になるのが常なので、敢えて機械式ボタンの製品を選んだのだけれど、故障してしまった。残念。

「弱」「中」「強」のボタンを押すと、押し込まれた状態で「カチッ」っと止まって扇風機が回り出すはずであるが、ボタンを押しても、ボタンが戻ってしまう。
さて、どうするか。

もう5年以上使っている扇風機なので、買い換えてもいいのだけれど、そこはビンボー人 ずんべ、修理をトライしてみる事にする。

台座を取り外す。

台座を取り外す

裏蓋を取り外す。

裏蓋を取り外す

ボタン・セットを取り外す。

スイッチを取り外す

ボタン・セットを分解する。

スイッチを分解する

写真ではわかりにくいけれど、ボタンを押すと、金具が横にスライド(青の矢印)して、カチッとロックする様になっている。
これがスムーズにスライドしていないようなので、潤滑油をさして(赤の矢印)スムーズに動くようにする。

潤滑油をさす

ボタン・セットを組み直し、ボタンの動作テストをする。

動作テスト(切) 動作テスト(弱) 動作テスト(中) 動作テスト(強)

ボタンを押すと、カチッとロックするようになった。
元通りに組み直す。ついでに、羽根、カバーを掃除。

羽根、カバーを掃除

組み立てた状態で、再び動作テスト。

バッチリだ。

修理完了

今年の夏もがんばってくれたまえ。

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