【読書】

なれる!SE (14) 世にも奇妙な?ビジネスアライアンス

「なれる!SE (14) 世にも奇妙な?ビジネスアライアンス」を読んだ。

なれる!SE (14) 世にも奇妙な?ビジネスアライアンス (電撃文庫)
なれる!SE (14) 世にも奇妙な?ビジネスアライアンス (電撃文庫)



今回はいろいろ切り口が違っていて、これはこれでおもしろい。
しかし、JT&Wの梅林は、この後どうなってしまうのだろう…とちょっと心配になってしまう。
ぜひとも再度の復活をかけて、桜坂vs梅林でのエピソードをお願いしたいところ。

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宇宙は何でできているのか

「宇宙は何でできているのか」を読んだ。

宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)
宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)



宇宙という大きなスケールの話かと思ったら、素粒子の話だった。
なるほど、宇宙は素粒子で来ているのか。
うん、そうだよな。

クォーク、ニュートリノあたりはぼんやりわかる。
しかし、グルーオンとかボゾンとか、さっぱりわからない。(^^;
もっともとお勉強が必要だという事を再認識させられた一冊だった。

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下流老人 一億総老後崩壊の衝撃

「下流老人 一億総老後崩壊の衝撃」を読んだ。

下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書)
下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書)



高齢化が進む中、無視できない問題だ。下流老人へは誰もが落ちうる事に警鐘を鳴らす一冊。
書かれている内容の中で、日本の行政における「申請主義」につい て言及している事に注目したい。
日本は「申請主義」というだけでなく、準備している制度をまともに広報しないし、援助を必要としている人がいても、手をさ しのべる事はしない。
たとえば社会保険では、医療にかかったお金はレセプトによって管理できている。しかし、明らかに高額医療費の還付請求ができる状況であると把 握しているにも関わらず、社会保険事務所から当人に連絡はしない。
申請をしなければ援助は受けられない。しかし、制度そのものを知らない人もいるだろう。
国は商売をやっているのではないのだから、「申請されないものは儲かった」 などと考える事は、国民に対する背信行為だと思う。
マイナンバー制度も始まり、より、国民の状況を把握できるようになるのであるから、把握した状況を適切 に使用し、手を差し伸べなければならない人に対しては、国の方からアプローチをして、援助をするように体制に変えるべきだと思う。

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三匹のおっさん ふたたび

「三匹のおっさん ふたたび」を読んだ。

三匹のおっさん ふたたび
三匹のおっさん ふたたび



前作と異なり、三匹はちょっと引いている感じか。
おっさんを取り巻く登場人物の活躍が目立つ。
前作は、レイプ未遂とかエグい話が多かったけど、今回は、万引き、ゴミ問題、詐欺商法、再婚問題など、さほどエグくはない話が並んでおり、(ちょっと語弊があるが)安心して読めた。

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三匹のおっさん

「三匹のおっさん」を読んだ。

三匹のおっさん (文春文庫)
三匹のおっさん (文春文庫)



かっこいいおっさんたちだ。
物語は軽いノリで進行するが、レイプ未遂とか、浮気とか、女子高生が騙されそうになる話とか、動物を虐待する話とか、老人を騙して高額商品を買わせる話とか、実はけっこう重い物語ばかりだ。
軽いノリだが、現代の社会問題に切り込んでいるとも言える。
続編もあるようなので読んでみようと思う。

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なれる!SE (13) 徹底指南?新人研修

「なれる!SE (13) 徹底指南?新人研修」を読んだ。

なれる!SE (13) 徹底指南?新人研修 (電撃文庫)
なれる!SE (13) 徹底指南?新人研修 (電撃文庫)



今回のテーマは新人教育。会社で行う業務の中でも、難易度の高い業務だ。
社会人2年生が新人教育ってないだろ!と軽く心の中で突っ込みながら読み進める。
既刊では、リアル感がありながらも、けっこう脚色されている部分が多くみられるのだけれど、今回はなにげにリアルだった。
ありそうな新入社員像といい、ありそうな新人教育担当像といい。
正直、リアルにおいても、新人にはムカつく事もあるのだが、「新人のいいところを伸ばす」というのは、こういう事なのかな、と、自分自身が反省をしたりした。

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下町ロケット2 ガウディ計画

「下町ロケット2 ガウディ計画」を読んだ。

下町ロケット2 ガウディ計画
下町ロケット2 ガウディ計画



新しい分野にトライし、熱い心でバルブ・システムを設計試作し、社内でのゴタゴタをまとめ、開発資金を調達し、様々な妨害を排除し、製品を開発する。
しかし今回の物語は…佃製作所もがんばったとは思うけど…ん~、今回の作品の最大の逆転ポイントは、サヤマ製作所の自滅。
もちろん、その裏腹は技術力の問題(=佃製作所の技術力が高い)という事ではあるけれど、私的には、佃製作所の技術力で逆転する姿が見たかった。せっかく、シュレッダーという秘密兵器が登場したのに、表に出る前にサヤマ製作所が自滅してしまった。
ちょっと残念感がある。

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学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を読んだ。

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話
学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話



話題の書籍だけれど、さて、どんなものか。
おばかちゃんを慶応大学に入学させるために、あの手この手で引っ張り上げていく。父母の協力もあり、本人の努力 の甲斐もあって、見事に合格。それはわかった。
しかし、書籍としては、それほど面白くはなかった。物語は淡々と進行し、成績が上がり、途中、E判定(絶望的)があって挫折しそうになるが、ドキドキ感や、これからどうなるのだろう感などはなく、予定通り慶応大学に合格する。
ノンフィクションの物語で、事実を ありのままに…だとは思うのだけれど、もう少し脚色があってもいいと思う。

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アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子

「アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子」を読んだ。

アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子 (幻冬舎文庫)
アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子 (幻冬舎文庫)



主人公は女性の刑事でバイオレンス物…どんな作品なのだろうと興味があって読んでみた。
なるほど、確かにバイオレンスだ。
主人公が男性の刑事の場合は、よくあるキャラなのだろうけれど、主人公が女性となると、このようなキャラは確かに珍しい。しかも、自ら手は下さないまでも、拷問の現場に立ち会うような事は主人公が男性の場合でも、そうはない。
なかなかエグい内容だと思う。
しかし、のめり込んで読む事ができた。

この作品はドラマ化されているのか。

アウトバーン
アウトバーン

機会があったら観てみよう。

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出署せず

「出署せず」を読んだ。

出署せず (新潮文庫)
出署せず (新潮文庫)



この作品の主人公は誰だ? 坂元署長なのか、柴崎警部なのか。
噛みあわない二人は、短編にまとめられた各事件の中で、どちらがメインでもなく登場しながら、なんでかかんでかと事件を解決していき、少しづつ噛みあってくる。
しかし、最終的には二人の間が完全に氷解するところまではいかず、最後までギクシャクしたままで終わる。
作品として狙ってこうなっているのだろうか。次作への布石なのだろうか。
私的には、イマイチ盛り上がりに欠ける感があって入り込めない作品だった。

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