関数電卓本体のツメを修理

高校生の時から使っている関数電卓 CASIO fx-300P。
35年以上使っている骨董品だ。(^^)

CASIO fx-300P

35年使っている間に、様々な理由で何度か分解しているのだけれど、電卓本体を「パチッ」ととめているツメが折れてしまい、上部に隙間ができてしまった。

隙間ができてしまった

写真では分かりにくのだけれど、この部分のツメが折れてしまっている。

ツメが折れている

ツメを復活させて、「パチッ」ととめられるように修理してみようと思う。
ツメの部品は、これから作る。プラモデルのランナーだ。

プラモデルのランナー

ランナーの一部を切り出す。

ランナーの一部を切り出す

ライターで炙って引き伸ばし、ちょうどよい太さにプラ棒にする。

ライターで炙って引き伸ばす

引き伸ばしたプラ棒を切り出す。

引き伸ばしたプラ棒を切り出す

この状態で接着すると、接着面が円形で接着力が弱いと考えられるため、更に縦に切り、かまぼこの形状にする。

かまぼこの形状にする かまぼこの形状にする

接着は100円ショップで売られているエポキシ接着剤を使用する。

エポキシ接着剤

かまぼこ型のプラ棒をツメとして接着する。

プラ棒を接着する

接着剤が固まったら、上部を削ぎ落して平面にする。

上部を削ぎ落して平面にする

「パチッ!」 いい音だ。(^^)

完成!

完成!

バッチリだ。
まだまだ現役で頑張ってもらいます!

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DBD::mysqlで大ハマリ

DBD::mysqlで大ハマリしたので、メモ。

問題が発生した環境。

① CentOS 7.6
② Apache 2.4.37(自力でビルド)
③ MySQL 5.6.44(自力でビルド)
④ perl 5.16.3
⑤ DBD::mysql 4.050(自力でビルド)

各ソフトウェアは、ひとつのOS上で複数のバージョンを稼働させる必要から、yum や rpm を使わず、基本的に自力でコンパイルして動作環境を構築している。

この環境で、Apache経由でアクセスし、perl から MySQLに 接続したところ、500エラーが発生した。
エラーログを見てみると、以下の様に記録されていた。

/usr/bin/perl: relocation error: /***/local/lib/perl5/auto/DBD/mysql/mysql.so: symbol mysql_options4, version libmysqlclient_18 not defined in file libmysqlclient.so.18 with link time reference

このような組み合わせの環境構築は、これまでに何度も行っているが、はじめて見るエラーだ。
自力でビルドした DBD::mysql の共有ライブラリ(mysql.so)から、自力でビルドした MySQL の共有ライブラリ(libmysqlclient.so.18)にアクセスして、なぜかエラーになっている。どういうことだ?

とりあえず、実行環境を模擬した上で、読み込まれるライブラリを確認してみる。
問題なく読み込まれている。

$ cd /***/local/lib/perl5/auto/DBD/mysql
$ LD_LIBRARY_PATH=/***/local/mysql-5.6.44/lib ldd mysql.so
linux-gate.so.1 => (0xb77a4000)
libmysqlclient.so.18 => /***/local/mysql-5.6.44/lib/libmysqlclient.so.18 (0xb73d6000)
libpthread.so.0 => /lib/libpthread.so.0 (0xb73b4000)
(以下略)

LD_LIBRARY_PATH を指定しなければ、当然「共有ライブラリが見つからない」エラーになるはずだよな、と、念のため LD_LIBRARY_PATH を外して確認してみる。

$ cd /***/local/lib/perl5/auto/DBD/mysql
$ ldd mysql.so
linux-gate.so.1 => (0xb779a000)
libmysqlclient.so.18 => /usr/lib/mysql/libmysqlclient.so.18 (0xb748a000)
libpthread.so.0 => /lib/libpthread.so.0 (0xb746f000)
(以下略)

が... あれ? エラーにならない。
「/usr/lib/mysql/libmysqlclient.so.18」を読み込んでる。何これ?

確認してみると、このファイルは確かに存在している。
このディレクトリに、MySQLのライブラリをインストールした覚えはないのだが...。
これは、CentOSが標準でインストールするものだろうか。

$ cd /usr/lib/mysql
$ ls -l libmysqlclient.so.*
lrwxrwxrwx. 1 root root 24 7月 8 03:21 libmysqlclient.so.18 -> libmysqlclient.so.18.0.0
-rwxr-xr-x. 1 root root 3052044 8月 17 2018 libmysqlclient.so.18.0.0

自力でビルドしたMySQLのライブラリを確認してみる。

$ cd /***/local/mysql-5.6.44/lib
$ ls -l libmysqlclient.so.*
lrwxrwxrwx. 1 root root 24 9月 17 2019 libmysqlclient.so.18 -> libmysqlclient.so.18.1.0
-rwxr-xr-x. 1 root root 7753856 9月 17 2019 libmysqlclient.so.18.1.0

DBD::mysql は「libmysqlclient.so.18」をロードしようとするのだが、コンパイル時に指定した、自力でビルドした MySQL の「libmysqlclient.so.18」に接続できず、標準の「libmysqlclient.so.18」に接続しようとして、エラーになっているようだ。

しかし、「/lib」とか「/usr/lib」とか「/usr/local/lib」とかなら、自動で読み込まれるのはわかるが、「/usr/lib/mysql」が自動で読み込まれるというのは、どういうことなのだろう?
もしかして、/etc/ld.so.conf か?

$ cd /etc/ld.so.conf.d
$ ls
mariadb-i386.conf
$ cat mariadb-i386.conf
/usr/lib/mysql

ビンゴ!
このサーバには mariadb も入れてはいるが、インストールの時に、このファイルを入れた覚えはない。CentOS が勝手に入れているのだろうか。余計な事をしてくれる。

少し古い CentOS の場合、どうなっているのだろう?

$ cd /etc/ld.so.conf.d
$ ls
mysql-i386.conf
$ cat mysql-i386.conf
/usr/lib/mysql

mariadb ではなく、mysql として、同じ設定が入っていた。
では、この「/usr/lib/mysql」には何が入っているのだろうか。

$ cd /usr/lib/mysql
$ ls -l libmysqlclient.so.*
lrwxrwxrwx. 1 root root 24 1月 22 03:45 2014 libmysqlclient.so.16 -> libmysqlclient.so.16.0.0
-rwxr-xr-x. 1 root root 1525312 11月 23 08:19 2013 libmysqlclient.so.16.0.0

「libmysqlclient.so.16」が入っている。
なるほどね、これまでは、バージョンが違っているから、たまたま競合しなかったのかと言う事なのか。

これは困ったぞ、どうするか...。
Apache は、DBD::mysql が共有ライブラリを読み込もうとするとき、/etc/ld.so.conf の設定に従ってしまうので、狙っていない共有ライブラリを読んでしまう。
それならば、Apacheを起動するときに、自力でビルドした MySQL のライブラリを読みに行かせるようにするしかないか。
と、言う事で、Apache の起動時の環境設定を変更する事にする。

# cd /***/local/httpd-2.4.37/bin
# vi envvars

以下の1行を追加。

LD_LIBRARY_PATH="/***/local/mysql-5.6.44/lib:$LD_LIBRARY_PATH"

Apacheを再起動。

# systemctl restart httpd-2.4.37

無事、MySQL に接続できた。
ふぅ...。

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眠れなくなる宇宙のはなし

「眠れなくなる宇宙のはなし」を読んだ。



天文学が研究された文明/時代の背景と共に、天文学の進歩、観測技術の進歩の次第が解説されている。
現代の様な観測技術も知識もない状態で、当時の手持ちの技術と知識で最大限工夫して観測し、考え、真実を見つけていく。
現代の我々は、現在の科学技術に頼るあまり、工夫する事を忘れている気がしてならない。反省しなければ。

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ペダル用反射板を修理

ペダルに取り付けられている反射板が壊れてしまった。

反射板が壊れた

この反射板はAliexpressで購入した、4個で1ドル程度のものなので、買い換えてもいいのだけれど、そこはビンボー人 ずんべ、修理をトライしてみることにする。

とりあえず、ペダルから反射板とダボを取り外す。

反射板とダボを取り外す

どう修理するか。
図にすると、こんな感じになっている。

修理計画①

ダボと本体に穴を開けて、そこにピンを通して固定したい。
青い部分はピン。

修理計画②

しかしこれだと、本体側の埋め込みが浅く、ここから折れてしまいそうなので、穴を反射板まで貫通させて、深さを確保する事にする。
赤い部分は接着。

修理計画③

まず、挿し込むピンを探す。
がらくた箱をひっくり返してみる。
「棒の袋」に入っている適当なピンを使う。
ピンの写真撮り忘れた。(^^;

がらくた箱 「棒」の袋

さて、工作を開始。
ピンバイスで本体に穴を開ける。

本体に穴を開ける 本体に穴を開ける

反射板は貫通させないように穴を開ける。

反射板に穴を開ける 反射板に穴を開ける

ダボに穴を開ける。
まず細いドリルで下穴を開け、太いドリルに交換して本穴を開ける。

ダボに穴を開ける ダボに穴を開ける

ピンを挿して仮組みしてみる。OKだ。

仮組みしてみる 仮組みしてみる 仮組みしてみる

一旦バラす。

接着剤は、100円ショップで買える、2液混合のエポキシ接着剤。

一旦バラす

本体の穴、ダボの穴に接着剤を塗り込む。

接着剤を塗り込む 接着剤を塗り込む

ピンを通してダボを接着する。

ピンを通してダボを接着する ピンを通してダボを接着する

接着剤が乾いたら、反射板を取り付ける。

反射板を取り付ける 反射板を取り付ける

ペダルに取り付けて、完成!

ペダルに取り付ける

これでヨシ!

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リアハブを交換

愛車 GIANT OCR3 の後輪のガタつきが目立つようになってきた。
以前に前輪のハブが故障して交換した事があるのだけれど、今回は後輪のハブを交換してみる。

リアアブを交換

まず、部品を調達する。
今回は、ハブとクイックリリースレバーを交換し、ホイール、スポーク、ニップルは再利用する事にする。
ハブとクイックリリースレバーはAliexpressで調達。

さて、交換作業開始。
クイックリリースレバーを取り外す。

クイックリリースレバーを取り外す

ロッドリングを取り外す。

ロッドリングを取り外す

スプロケットを取り外す。まっ黒だ。(^^;

スプロケットを取り外す

反射板を取り外す。

反射板を取り外す

ニップルレンチを使って、ニップルを緩める。舐めやすいので慎重に回す。
ある程度緩めたら、ホイールの穴からマイナスドライバを挿し込んでニップルを回して取り外す。
いつも思うのだけれど、ニップルの取り外しは、もう少し簡単にならないものかと思う。
ニップルレンチで回すときは舐めてしまいやすいし、ドライバーはマイナスだ。マイナスドライバーを穴に差し込んで、メクラでまさぐって回すのだけれど、マイナスはプラスと違ってカチッと噛まないので、ひじょうに回しにくい。これは改善されないものなのだろうか。

ハブからスポークを取り外す。

取り外したスポークとハブ。まっ黒だ。(^^;

ニップルを緩める ニップルを取り外す

ここまでで取り外した、スプロケット、スポーク、ニップル、ホイール、反射板を磨いてキレイにする。

スプロケット スポーク、ニップル、ホイール

ここからは組み立て。取り外しの逆手順で組み立てる。
新調したハブにスポークを取り付ける。

スポークを取り付ける

取り付け位置を間違えないように、スポークをまとめる。

スポークをまとめる

スポークをホイールに取り付ける。

スポークをホイールに取り付ける

スプロケットを取り付ける。

スプロケットを取り付ける スプロケットを取り付ける

クイックリリースレバーを取り付ける。

クイックリリースレバーを取り付ける

ここからはブレ取り作業。
ずんべ はブレ取り台を持っていないので、自転車本体をブレ取り台の代わりに使う。
自転車をひっくり返して、後輪を取り付け、回してみる。
ホイールが歪んでいるので、ブレーキやフレームに擦れて止まってしまう。

ニップルレンチを使って、スポークを引っ張ったり緩めたりして、根気よくブレを取る。

ブレ取りを行う

ここで、リアハブの場合、スポークの張り方には注意が必要。
リアハブにはスプロケットを取り付ける必要があるため、スプロケット側のスポークの取り付け穴は中央に寄っている。
従って、スポークは左右均等ではなく、図のように「①<②」となる形に調整する必要がある。

リアハブのスポーク

ブレ取りが終わると、軽快に回るようになった。(^^)

タイヤを取り付ける。
今回は、リムテープも交換した。

リムテープ リムテープ

完成!

バッチリだ!

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七十歳死亡法案、可決

「七十歳死亡法案、可決」を読んだ。



ご高齢者が全人口の30%を越え、おばすて山ならぬ、70歳死亡法案が可決される。
もうすぐ70歳となり、70歳死亡法によって屠られる一人の高齢者の周りで、嫁(義理の娘)、旦那(息子)、その娘、旦那の兄弟など、登場人物各々の思惑がさまざま交差する。
・介護を押し付けられる形の嫁
・嫁の苦労を顧みない旦那
・嫁の苦労を背負わされそうになったトラウマを持つ娘
・介護はしたくないが遺産は欲しい旦那の兄弟
高齢化社会の日本の現状を凝縮した作品。
いろいろ考えさせられる作品だった。

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立て掛け収納

立て掛け収納を作ってみた。

この扉、実は開かずの扉で、使っていない。
そこで、この凹みを利用して、立て掛け収納を作ってみる。

開かずの扉

立て掛け収納と言っても、たいした工作をするわけではなく、単に、紐や、ワイヤーや、ロープなどを横に渡すだけ。(^^;

さて、横に渡すモノを何にするか。
例によって、がらくた箱をひっくり返して探したところ、こんなものを見つけた。
これは自転車のチェーンで、5年ほど前にチェーンを交換した時に取り外したもの。
だいぶ錆びているけど、まぁヨシと言う事で、これを使う事にする。

自転車のチェーン

チェーンを、チェーン・カッターで適当な長さに切る。
「切る」と言っても、チェーン・カッターでピンを押し出して抜き、切り離す。

適当な長さに切る 適当な長さに切る 適当な長さに切る

チェーンを引っ掛けるためのヒートンを準備する。
手元にあるヒートンは、輪の部分が閉じているタイプなので、ペンチを使って少し開く。

ヒートンを準備

ヒートンを柱に取り付ける。

ヒートンを柱に取り付ける

チェーンを張る。

チェーンを張る

収納物を立て掛けてみる。
チェーンは、横方向(この写真で言うと、手前側と向こう側)へのたわみが少ないので、少々張りが緩くても大丈夫。いい感じだ。

収納物を立て掛けてみる

完成!

完成!

これでヨシ!

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戦場の人間学

「戦場の人間学」を読んだ。



平和ボケしている日本では「戦場の絆」という感覚はない。
もちろん ずんべ も、自衛隊員になった事も戦場に赴いた事もないので、本当の「戦場の絆」は知る由もないが、死を掛けて戦う仲間同士にしかわからない絆があるのだと思う。
この書籍の著者の様に戦場に行きたいとは微塵も思わないし、人と戦いなどとは微塵も思わないが、仲間を信じ、そして信じた仲間と戦うという感覚は、仕事の世界でも持ってみたいと思う。

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海賊とよばれた男

「海賊とよばれた男」を読んだ。



会社を立ち上げ、立ちはだかる様々なトラブルを乗り越えながら、会社を大きくしていく物語。
ずんべ も(一応)会社の社長であるが、をいろいろ考えさせられる作品だった。

【国のために】
「国」というものは、会社にしても、自分自身にしても、運営、生活する上で必要な、重要なプラットホームなのであるが、正直、「国のために」などとは考えた事がなかった。
どちらかと言うと、「国は税金を取っていく悪者」というイメージが強い。
もちろん、国を運営するためには税金が必要で、それを支払う事に異存はないが、やはり「税金は1円でも高い」というイメージは拭えない。
税金がすべてではないけれど、なかなか「国のために」という意識では働けない。
しかし、重要なプラットホームであるという事は再認識できた。

【従業員を守る】
会社として、雇い入れた従業員を守る事は当然だと思う。
しかし、会社の経営が苦しい状況で、乞食になる覚悟をしてまで、私財を投げ打って行動できるかと言うと、なかなかできないだろう。

【さまざまなアイデア】
油を売るために、品質を上げるために、様々なアイデアを凝らす。
脱法に近いアイデアもあったけれど、商品を販売するために、様々なアイデアを凝らさなければならないという事を再認識した。

いろいろ考えていかなければいけないな。

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宇宙の中心

宇宙の中心はどこにあるのだろうか。

宇宙の中心

以前に「光は減速する」でちらっと書いたこれ。

全天360度の恒星を観測し、赤方偏移の状況を調査すれば、どこが宇宙の中心かわかりそうなものである

今回は、これを深掘りしてみる。

宇宙はビッグバンから始まり、膨張し続けていると言われている。

ビッグバン

ずんべ はビッグバン宇宙論を信じておらず、赤方偏移は光が減速する事によって発生しているのではないかと考えているが、ここでは、話を分かりやすくするため、ビッグバン宇宙論における宇宙の膨張と、それに伴う赤方偏移が発生しているという前提で以下に考えを述べる。

宇宙が膨張している事は、地球に届く光が赤方偏移している事が根拠のひとつとされている。
膨張によって光は引き伸ばされ、波長が長くなるため、観測者に届く光は赤方偏移しているというものだ。

赤方偏移

今でも宇宙は膨張を続けているとされているので、当然の事ながら、観測者(地球上の我々)と光源(恒星)との距離が遠ければ遠いほど、より赤方偏移は強くなる。
すなわち、全天360度の方向にある恒星からの光の赤方偏移を観測すれば、地球が宇宙のどこに存在しているかがわかるはずだ。

たとえば、仮に、地球が宇宙の中心にあるならば、すなわち、ビッグバンが起こったその位置に地球があるならば、360度どの方向の光であっても、赤方偏移の度合いは同じである。

地球が宇宙に中心にある

地球が宇宙の中心にない場合、観測する角度によって、赤方偏移の度合いは異なるはずだ。

地球が宇宙に中心にない

この図では、地球から見て左方向は赤方偏移の度合いが小さく、右方向は赤方偏移の度合いが大きい。
特に地球は、宇宙の膨張に伴って、地球自身も左方向に移動しているので、左方向と右方向の赤方偏移の度合いの差は顕著に出るはずだ。
この赤方偏移の差から、宇宙における地球の位置がわかるのではないだろうか。
同様に、宇宙の中心もわかるのではないだろうか。

我が地球は、銀河系の片隅にあると言われている(どうやって調べたのかは知らないが)。
森の中に居て、森の中の自分の位置を知る事は難しい。
しかし、森の中に居て、星を見上げれば、自分の位置を知る事ができるはずだ。
銀河系の中の地球の位置を知るよりも、宇宙の中の地球の位置を知る方が、はるかに簡単ではないだろうか。

宇宙の中心が分かれば、それだけでも宇宙への理解は深まるのではないだろうか。
残念な事に、ずんべ は遠くの恒星を観測できる機器も、赤方偏移を観測できる機器も持っていないが、宇宙物理学者の皆さま、是非、宇宙の中心を解析してほしい。

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