堕ちる

「堕ちる」を読んだ。

堕ちる (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)
堕ちる (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)



堕ちていく、少しづつ堕ちていく…。
なんとかやりくりしている家庭から、借金が増え、マルチ商法に手を出し、売春までするに至る。
ここまでは自分が堕ちるだけの自業自得の世界だが、遂には殺人を犯し、人として許せない世界に堕ちてしまう。
そしてラストは…これ以上ない堕ち方だ。

凄い内容の作品だった。
文章も読みやすい。
また、この著者の作品を読んでみよう。

楽天SocialNewsに投稿!
0 0 0

天国の本屋―うつしいろのゆめ

「天国の本屋―うつしいろのゆめ」を読んだ。

天国の本屋―うつしいろのゆめ (新潮文庫)
天国の本屋―うつしいろのゆめ (新潮文庫)



ちょっち期待しすぎたか。物語としては悪くないとは思うけど、前作ほど感動はしなかった。
篠原イズミと長一郎の関係がイマイチわかりにくかったからだろうか。
時間を置いて再読してみるかな。

 

楽天SocialNewsに投稿!
0 0 0

ホイールをブレ取り

このエピソードの続き。

スポークを修理

スポークは修理できた。
しかし、この状態ではホイールが歪んでしまっているので、歪みを直してまっすぐにする必要がある。

と、言うことで、次はホイールのブレ取りにチャレンジしてみる。

スポーク交換完了

ホイールのブレ取りには、ブレ取り台が必要なのだけれど、残念ながら、ずんべは持っていない。

MINOURA(ミノウラ) 振取台 FT-1
MINOURA(ミノウラ) 振取台 FT-1
Tacx Exact Truing Stand T3175 タックス 振れ取り台【並行輸入品】
Tacx Exact Truing Stand T3175 タックス 振れ取り台【並行輸入品】

購入してもいいのだけれど、10年に1回とかしか使う事はないと思うので、この出費は避けたいところ。

うまい方法はないか。
う~ん、と考えて、閃いた。自転車のフロントフォークをブレ取り台の代用にしてみよう。

自転車をひっくり返して置く。

自転車をブレ取り台に

左右のフォークに、隙間マーカーを取り付ける。

隙間マーカーを取り付ける 隙間マーカーを取り付ける

これでホイールを回せばブレがわかるので、ニップル回しでスポークの締め具合を調整し、根気よく歪みを取っていく。

根気よく歪みを取る

調整完了!

調整完了

お安くホイールが修理/調整できた。(^^)
おしおし。
これでしばらく乗ってみる。

一連記事:

楽天SocialNewsに投稿!
0 0 0

スポークを修理

自転車のフロント・ホイールのスポークが折れてしまった。

スポークが折れた

さて、どうしようか。
以前に一度折れた事があり、その時はプロ・ショップで修理してもらったのだが、今回はどうするか。
選択肢はいくつか考えられる。

(1).再度プロ・ショップに依頼する。
(2).買い換える。
(3).自分で修理する。

もう10年近く乗っている自転車で、ホイールも同じだけ使っている。スポークが折れるのは2回目、以前にも事故でぶつけてしまっているホイールなので、いいかげん買い換えてもいいのだけれど、そこはビンボー人ずんべ、修理をトライしてみる事にする。

必要な部品と工具を揃える。

購入する必要がある部品は、スポークとニップル。
スポークは、いろいろサイズや太さがあるので、実際にメジャーで測って合うものを選ぶ。
ニップルは購入したスポークに付属していた。

DT SWISS チャンピオン 1.8mm シルバー 4本セット 275~294mm 286mm(SKS01131)
DT SWISS チャンピオン 1.8mm シルバー 4本セット 275~294mm 286mm(SKS01131)

必要な工具はニップル回し。

CYCLE PRO(サイクルプロ) クロモリ製ニップル回し #10/11/12/13/14/15 スポークレンチ CP-TL25SW
CYCLE PRO(サイクルプロ) クロモリ製ニップル回し #10/11/12/13/14/15 スポークレンチ CP-TL25SW

修理開始。

折れたスポークを取り外す。

折れたスポークを取り外す

新しいスポークを通す。

新しいスポークを通す

ニップルを入れる。

ニップルを入れる

ニップルにスポークを差し込み、ドライバーで締め込む。

ドライバーで締め込む

ニップルが出てきたら、ニップル回しで締め込む。

ニップル回しで締め込む

交換完了。

交換完了

スポークの交換そのものはそう難しくなかったが、問題はここからだ。
ホイールが歪んでしまっているので、歪みを直す必要がある。
いわゆるブレ取りが必要なのだが、ブレ取りは次のエピソードで。

一連記事:

楽天SocialNewsに投稿!
0 0 0

尻パッチ(その2)

このエピソードの続き。

尻パッチ

お尻が破れてしまったズボンはもう1本ある。

お尻が破れているもう1本のズボン

これも、もう1本と同様、似た色合いのパッチを探してきて、同じ様に修繕してみたのだが…失敗した。
お猿さんのお尻になってしまった。(T_T)

失敗…お猿さんのお尻 失敗…お猿さんのお尻

う~ん、もう買い換えようか。
いや、もうワントライしてみる!
裏にパッチを当てる方法でリトライしてみる事にする。

まず、パッチを小さく切り直す。

パッチを小さく切り直す

パッチを裏側に当てる。

パッチを裏側に当てる パッチを裏側に当てる

アイロンで接着する。

アイロンで接着する

アイロンで接着する アイロンで接着する

パッチを縫いつける。

パッチを縫いつける パッチを縫いつける

ここからが問題だ。
穴は空いているものの、生地の糸は残っているので、これを編むように縫ってみる事にする。

編むように縫う 編むように縫う

一応、穴にあわせて、こんなイメージで縫ってある(粗いけど(^^;)。

縫いイメージ

完成!

完成! 完成!

一応、穴は塞がった(直し方が合っているのかどうか疑問があるのだが…(^^;)。
これでしばらく使ってみる。

楽天SocialNewsに投稿!
0 0 0

環境にやさしい生活をするために「リサイクル」してはいけない

「環境にやさしい生活をするために「リサイクル」してはいけない」を読んだ。

環境にやさしい生活をするために「リサイクル」してはいけない (プレイブックス)
環境にやさしい生活をするために「リサイクル」してはいけない (プレイブックス)



先に読んだ「偽善エコロジー」に引き続き、読んでみた。
タイトルは『「リサイクル」してはいけない』なのだけれど、著者がリサイクルが不要だと言っているのではない事に注意が必要だと思う。
著者が言わんとする事は、リサイクルする事によって、より多くのエネルギーを消費しては意味がない、つまり、リサイクルをしない方が、結果として消費するエネルギーが少ない、すなわち、リサイクルをしない方がエコである、と言っているのである。
この書籍では、銅や鉄のリサイクルが行われている事に言及されているし、(現実的にできるか否かは疑問があるが)人口鉱山を作っていく事にも言及されており、リサイクルが不要であると言っているわけではない事が分かる。

ただ、著者が言う、「販売量を減らす方が最終的に生き残る」という著者の考え方は、ちょっと微妙な気がする。書中では、エコカーとガソリンの例が挙げられていて、ガソリン屋が衰退するが、車屋は反映するというのはわからないでもないが、やはり、経済の基本は消費だと思うので、なかなか難しいと思う。

楽天SocialNewsに投稿!
0 0 0

Apache 仮想ドメイン設定の読み込み

会社の開発サーバにおいて、Apache に設定する仮想ドメイン <VirtualHost></VirtualHost> は頻繁に設定を追加/削除する。
新しいプロジェクトが立ち上がれば仮想ドメインを追加、プロジェクトが終了すれば削除、プロジェクトが再開すれば設定を復元。

これまでは、以下の様に設定して運用していた。

Apache の「httpd.conf」では、以下の様に仮想ドメインのまとめ設定ファイル「vhosts.conf」をインクルードしておく。

Include ~/conf/vhosts.conf

読み込む「vhosts.conf」では、以下のように必要な仮想ドメインの設定ファイルをインクルードする。
不要な仮想ドメインは「#」でコメントアウトされている。

Include ~/conf/blog.zunbe.com.conf
Include ~/conf/blog2.zunbe.com.conf
Include ~/conf/www.patentic.co.jp.conf
#Include ~/conf/www.archive.com.conf
#Include ~/conf/www.archive.net.conf

その上で、ディレクトリ内に置かれている仮想ドメインの設定ファイルを置いておくのだが、ただ置いただけでは、どの仮想ドメインが現状で有効であるのかわかりにくいため、archives ディレクトリを作成して、無効なドメインは移動して隔離していた。

~/conf/blog.zunbe.com.conf
~/conf/blog2.zunbe.com.conf
~/conf/www.patentic.co.jp.conf
~/conf/archives/www.archive.com.conf
~/conf/archives/www.archive.net.conf

仮想ドメインを追加/削除/復元するには、vhosts.conf の記述を変更した上で、仮想ドメインの設定ファイルを archives ディレクトリから移動し、Apacheを再起動していた。

十分簡単だとは思うのだけれど、もう少し簡単にならないだろう。
ん~と考えて、はっと気が付いた。
Include ディレクティブって、ワイルドカード(*)が使えるじゃないか。

と、言う事で、以下の様な設定での運用に変更。

Apache の「httpd.conf」では、以下の様に仮想ドメインのまとめ設定ファイルをインクルードしておく。
「+」が付いているのがミソ。

Include ~/conf/+*.conf

その上で、以下の様に仮想ドメインの設定ファイルを配置する。
先頭が「+」である設定ファイルのみが読み込まれる。

~/conf/+blog.zunbe.com.conf
~/conf/+blog2.zunbe.com.conf
~/conf/+www.patentic.co.jp.conf
~/conf/-www.archive.com.conf
~/conf/-www.archive.net.conf

仮想ドメインを追加する場合は、先頭が「+」の設定ファイルを作成して置く。
仮想ドメインを削除する場合は、先頭の「+」を「-」にリネームする。
仮想ドメインを復元する場合は、先頭の「-」を「+」にリネームする。
その上で、Apache を再起動する。

仮想ドメインが有効か無効かは、ファイル名を見るだけでわかる。

なんてことない技だけど、これでずいぶん運用が楽になった。(^^)

楽天SocialNewsに投稿!
0 0 0

天国の本屋

「天国の本屋」を読んだ。

天国の本屋 (新潮文庫)
天国の本屋 (新潮文庫)



天国という異世界の、更にいつもと異なる世界観というのが、とても斬新に思える作品。
物語の流れは、いろいろ予想がつくけれど、楽しめた作品だった。
続編があって、映画もあるな。観てみよう。

楽天SocialNewsに投稿!
0 0 0

インストール

「インストール」を読んだ。

インストール (河出文庫)
インストール (河出文庫)



こんな小学生おらんやろ、とか、現実離れした描写はあるけれど、展開はおもしろかった。
主人公と小学生、それぞれの母親の思いも少しだけ書き込まれていたけれど、これはもう少し突っ込んで、結末と絡めて欲しいと感じた。
この書籍のタイトルは「インストール」だけど、結末から言うと「リセット」もしくは「再インストール」かな。
あと、この作品の本筋とは関係ないけれど、ちょっと気になったのは、句読点の打ち方が独特な感じで、少し読みにくい。こういうスタイルだと思えばなんて事はないけれど、ちょっと気になる。

楽天SocialNewsに投稿!
0 0 0

尻パッチ

ずんべはロードバイクに乗っており、当然のように、お尻の部分が破れてしまう。
こんな感じに。

お尻の部分が破れた

ユニクロで購入した、そう高くもないズボンなので、買い換えてもいいのだけれど、尻パッチをあてて、延命してみようと思う。
小学生の頃は、滑り台とかでよく遊んだので、お尻の部分はよく破れた。破れたお尻の部分は、母親がパッチをあててくれたのだが、それ以来なので、40年ぶりか。(^^;
オトコの裁縫をがんばってみる事にする。

まず、パッチを購入する。
アイロンで接着するタイプのものを選択。

パッチを購入する

補修位置に合せてカットする。

補修位置に合せてカットする

お尻の破れた箇所に合せる。

お尻の破れた箇所に合せる

アイロンをかけて接着する。

アイロンをかけて接着する アイロンをかけて接着する

このズボンは自転車に乗る時に使うもので、接着だけでは心許ないので、念のため縫う。

念のため縫う

完成!

完成!

パッチが当てられている事はハッキリわかるけれど、自転車専用で使うと割り切って、これでいいことにする。
そのうち馴染むでしょう。(^^;
しばらく使ってみる。

楽天SocialNewsに投稿!
0 0 0

広告

まとめページ

取得した資格
登った山

広告

サイト内検索

WordPress

広告

RSS

RSS 記事
RSS コメント
Server offered by
有限会社パテンティックソフトウェア
Profile for zunbe
zunbeの読書メーター
読んだ本
-
ページ数
-
書評投稿数
-